パソコンを知育に役立てよう!おすすめのゲームやパソコンを紹介!

公開日:2021/9/17

最近では、小学校低学年でもパソコンを使う子供は増えています。日常生活の中でも、パソコンやタブレットなどのデジタル機器に触れる機会が多くなっているでしょう。それだけでなく、学校でもパソコンの利用が加速しています。
小学校低学年でもパソコンを活用することで、ひらがなや簡単な計算を覚えられるなど知育に役立ちます。さらに、パソコンで学習することで同時にパソコンの操作を学べるでしょう。そこで今回は、小学校低学年向けのパソコンでできる知育ゲームなどをご紹介します。

小学校からはプログラミング教育が始まる

パソコンを活用すれば、小学校低学年でもひらがなや計算などを覚えやすくなります。特にパソコン操作を覚えるメニューやプログラミングを学習できるゲームは多くあるので、興味を持って取り組みやすいでしょう。
また、2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化になり、パソコンに触れる機会は増えていきます。主に小学3年生から既存の教科にプログラミングの考え方を交えて学んでいき、同時にローマ字を習います。
そのため、小学3年生より前の段階でパソコンで慣れておくと、学校の授業にもついていきやすくなるでしょう。

パソコンを知育に活用するメリット

パソコンを知育に使う最大のメリットは、楽しく遊びながら勉強できることです。小学1年生でも簡単に操作できるものであり、動きがあり音も出るので興味を持ちやすいでしょう。使っているうちに文字や数字を覚えられます。
小さいうちからパソコンを使っていれば、早い段階でパソコンの操作に慣れることができます。例えば、パソコンに苦手意識ができてしまうと、学習を進めるのが億劫になってしまうでしょう。
そこで、パソコンを使って簡単なゲームをしながらパソコン操作を覚えていけば、学校などでパソコンを操作する機会ができても安心です。

ゲームに近い感覚で使える

知育に役立つパソコンのソフトは、勉強というよりも遊びに近い感覚で取り組めます。例えば、クイズ形式で出題されるものが多く、制限時間や獲得スコア、ランクなどが出るため楽しみやすいです。
プログラミングのソフトの中には、簡単なゲームを作ることもできます。他にも、国語(文字の読み書き)や英語などに適したものもあり、楽しみながら学習を進められるでしょう。

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使い過ぎには注意が必要

パソコンをゲームに近い感覚で使っていると、楽しくて熱中してしまうお子さまもいます。パソコンでの遊びが勉強に繋がっているのであれば嬉しいことですが、使い過ぎには注意しなければなりません。
小さいお子さまの場合、正しい姿勢でパソコンを使うのが難しく、無意識のうちに画面との距離が近くなりがちです。熱中して長時間パソコンに触れていれば、目の疲れや視力の低下、姿勢の悪化を招いてしまうでしょう。
自宅でパソコンを使うときは、時間を決めたりブルーライトカットの対策をしたりなどが必要です。

知育向けパソコンの選び方

知育に役立つゲームを遊ぶ場合、簡単な仕組みのものが多いため一般向けのパソコンで問題ありません。スペックが高くなればなるほどパソコン本体の値段も高くなるため、予算を先に決めておくと選びやすくなります。
お子さまがまだ小さいのであれば、ファミリー向けのエントリーモデルを用意するのがおすすめです。ただし、人気がある「マインクラフト」などの一部のゲームは、ある程度のスペック(メモリ8GB以上など)が必要になります。お子さまのやりたいことに合わせて選んであげるとよいでしょう。

プログラミングを学べるパソコンゲーム

子供の想像力や論理的な思考を養えるので近年人気があるのが、簡単にプログラミングを学べるゲームです。ここからは、プログラミングを学べるパソコンゲームをご紹介します。

スクラッチジュニア

プログラミングゲームソフト「スクラッチ」は通常版だと対象年齢が8歳から16歳向けですが、スクラッチジュニアは5歳から7歳向けに作られています。そのため、小学校に入学したばかりのお子さまにピッタリです。
物語やゲームを作るプロセスが知育になり、お子さまの想像力や問題解決力を養います。

※リンク先で英語が表示される場合は、左下のメニューから「日本語」を選んでください。

ビスケット

ビスケットもスクラッチと同様に、プログラミングを通じて学習できる無料ソフトです。小学校などの教材として使われることも多く、人気があります。ビスケットの対象年齢は4歳以上であり、小学校低学年でも使いやすいです。
簡単なものから複雑なものまでプログラミングを通じて作れるので、低学年から高学年まで遊べるでしょう。

タイピングを学べるパソコンゲーム

ひらがな・文字を覚えたい方は、簡単にできるタイピングゲームがおすすめです。ここからは、タイピングを学べるパソコンゲームをご紹介します。

めざせ!タイピングマスター

子供用のタイピング練習ソフトの中でも特に人気があるのがこの「 めざせ!タイピングマスター」。キーの配置を覚えるための基本コースや、かなタイピングにも対応しており実力に適したコースで練習できるでしょう。

こどもタイピング

こちらは子供にも易しいタイピングゲームです。設定項目が多いため、遊ぶ人に合わせてカスタマイズできるでしょう。大人でも楽しめる仕様なので、親子で一緒にタイピングの練習ができます。

お子様におすすめの初心者用パソコン

パソコンを子供用に購入するとき、ひらがなや簡単な計算などの知育用として考えるのであれば、ファミリー向けのエントリーモデルがおすすめです。
パソコン操作や取り扱いに慣れるまでの間は、つい乱暴に使ったりうっかり落としてしまったりすることもあります。そのため、最初はリーズナブルなエントリーモデルを選び、やりたいことが増えてパソコンのスペックが足りないと感じてきたら、次のモデルに買い替えるという長期的な計画を立てていただくとよいでしょう。

初心者向けウィンドウズパソコン「THIRDWAVE VF-AD4」

THIRDWAVE VF-AD4

軽くてコンパクトなモデルで、家族で利用するはじめてのパソコンに最適です。動画再生やネットサーフィンなど、Windows基本の性能をお子様でも簡単に扱えるのが特徴。キーの印字が通常より大きく見やすくなっていて、文字入力がしやすくなっています。

オフィスソフト「KINGSOFT WPS Office 2 (ワープロ/表計算/プレゼンテーション)」が最初からインストールされているので、高いオフィスソフトを買わなくてもやりたいことがすぐできるところも魅力です。

OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル Celeron N4000(1.10GHz-2.60GHz/2コア/2スレッド)
グラフィック インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)
メモリ 4GB LPDDR4
ハードディスク/SSD 64GB eMMC
ディスプレイ 14.0インチ フルHD非光沢ワイド液晶 (1920x1080ドット表示)
バッテリー リチウムイオンバッテリー(約8.6時間 JEITAバッテリー動作時間測定法 Ver. 2.0 )
本体サイズ 332.5(幅)×222(奥行き)×14(高さ) (17.7 ゴム足含む)mm
本体重量 約1.28kg(バッテリー含む)


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