子供がパソコンでできることとは?小さいころからパソコンスキルを伸ばしておこう!

公開日:2021/9/13

スマホやタブレットなどのデバイスが家庭内に広く普及しており、子供が触れる機会も増えてきました。では、実際に子供はパソコンでどのようなことができるのでしょうか。パソコンを使いこなすことができれば、可能性もどんどん広がっていくでしょう。
この記事では、子供がパソコンでできることやパソコンスキルを伸ばす必要性などをご紹介します。

子供がパソコンでできること

スマホが普及したことにより、小学生でもスマホを使っているというお子さんも多いでしょう。しかし、パソコンを十分に使える子供はそこまで多くありません。学研教育総合研究所が2019年に小学生を対象に行った調査の結果は以下の通りです。

2020年度からの小学校におけるプログラミング教育の必修化に伴い、小学生の子ども達は学校等でパソコンに触れる機会が増加すると考えられる。はたして、今の子ども達は、どの程度パソコンを使いこなすことができるのだろうか。
全体では「マウスが操作できる」(63.0%)、「キーボードで指定されたキーを押すことができる」(49.9%)、「インターネット(ウェブページ)を閲覧することができる」(37.3%)、「キーボードで文字入力ができる」(36.5%)、「インターネット(ウェブページ)で必要な情報を検索し目的のものにたどり着ける」(22.1%)という順番だった。「マウスで操作できる」以外は半数に届かず、情報活用能力が高いとは言えない結果になった。また、注目すべき点として、「パソコンを触ったことがない」と回答した割合が約3割にのぼった点が挙げられる。
引用:学研教育総合研究所 小学生白書 「小学生の日常生活・学習に関する調査」

この結果の通り、パソコンを操作できる子供は多いですが、具体的に何かの目的をもって活用できるという子供は多くはありません。このように、子供がパソコンを使ってできることはまだまだ少ないといえるでしょう。

パソコンスキルは今後さらに求められるようになる

小学校ではプログラミング教育が2020年度が必修化になり、授業でパソコンなどを使う機会は増えていく予定です。必修化になりますが、「プログラミング」という教科が新しくできるわけではありません。今までの教科の中で論理的な考え方であるプログラミング的思考を身につけるのが目的です。
また、ICT機器に触れる機会を作り、パソコンなどを扱える人材を育てることも狙いの1つです。学校以外に学習塾などでもオンライン授業を行っていたり、デジタル教材を配布していたりするため、パソコンを使うスキルは必要になってきます。

本日からさいたま市の小学校で2学期が始まりました。うちの小4の子供のクラスは1/4ほどがオンラインを選択とのこと。早速タブレットPCを持ち帰ったのですがログインできないらしい。調べたところ、まず最初にWifiにつなげる必要がありました。
Twitter引用

 

子供達が学校から持ち帰ってきたPCがChromebookで驚いてる
今そうなってんのか
Twitter引用

子供がパソコンでできることが増えると、その分子供の可能性も広がっていくでしょう。できるだけパソコンに触れる機会を作るのがおすすめです。

パソコンはいつから始めるべき?

いつからパソコンを始めれば良いのか、具体的な年齢は決まっていません。そのため、子供の興味に応じてパソコンを始めると良いでしょう。1つ目安になるのが、プログラミングの内容が授業に組み込まれる機会が増えるのが小学3年生くらいからということです。
さらに、小学校でローマ字を習い始めるのも3年生です。それよりも早くパソコンに慣れて文字入力ができるようになれば、授業にも付いていきやすくなるでしょう。

遊びの延長で学んでいく

パソコンは小学生以降必要になるスキルなので、小さい子供のうちからパソコンに触れる機会を作っておくと良いでしょう。特に子供向けのパソコンは楽しいゲームを通じ、遊びながらパソコンに慣れることができます。遊ぶのが楽しければパソコンを好きになりやすいでしょう。
ゲームの内容はパズルやブロック崩しなどの知育系のものが多く、自然とパソコン操作の基礎が身につくため遊びながら学べます。

子供にパソコンを与えるときの注意点

パソコンでできることは多く、熱中するとやり過ぎてしまうことがあります。小さいうちからパソコンを長時間眺めていると、視力の低下や姿勢の悪化に繋がりかねません。
パソコンを子供に与えるときは、「1日〇時間使う」などとルールを決めることが大切です。小学校高学年になりインターネットで自由に検索できるようになったら、悪影響があるサイトを閲覧できないように制限をかけることも必要です。

小学校高学年向けのおすすめパソコン

小学校3年生以上で、オンライン授業やプログラミングなどに対応できる本格的なパソコンが必要な方におすすめなのが「THIRDWAVE VF-AD4」です。
この機種は軽くてコンパクトなモデルで、見やすく画質が綺麗な14型フルHDの画面が魅力です。キーボードは子供でも打ちやすい設計なので、小学生のオンライン学習で使いやすいでしょう。3万円以内で購入できてコスパが良いため、子供用に用意しやすい点がおすすめです。

THIRDWAVE VF-AD4

 

OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル Celeron N4000(1.10GHz-2.60GHz/2コア/2スレッド)
グラフィック インテル UHDグラフィックス600(CPU内蔵)
メモリ 4GB LPDDR4
ハードディスク/SSD 64GB eMMC
ディスプレイ 14.0インチ フルHD非光沢ワイド液晶 (1920x1080ドット表示)
バッテリー リチウムイオンバッテリー(約8.6時間 JEITAバッテリー動作時間測定法 Ver. 2.0 )
本体サイズ 332.5(幅)×222(奥行き)×14(高さ) (17.7 ゴム足含む)mm
本体重量 約1.28kg(バッテリー含む)


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