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多様性を活かしたプレイで勝利をつかむ-岡山県共生高等学校 eスポーツ部

■第1回全国高校eスポーツ選手権

 高校生対象に特化した初めてのeスポーツ大会『第1回全国高校eスポーツ選手権』。その決勝がいよいよ2019年3月23日(土)~24日(日)に幕張メッセで開催される。

 ゲームタイトルは5対5で行う対戦型PCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL、ロル)」と、3対3で行う対戦アクション「ロケットリーグ」。予選を勝ち抜いた高校生たちがその頂点を目指す戦いだ。

 今回、同選手権で見事決勝進出を決めた岡山県共生高等学校に伺い、これまでの歩みと決勝に向けた思いを取材した。

■メンバーの半分はアジアからの留学生たち

 岡山県新見駅から徒歩でおよそ15分。校舎には「祝 全国高校eスポーツ選手権決勝大会出場eスポーツ部」と書かれた懸垂幕が下がっていた。もちろん、全国高校eスポーツ選手権でベスト4に進出した記念である。

 eスポーツ部の部室は、取材で訪れた部屋は仮部屋だとのことだったが、十分な広さに見えた。もっとも実際には部員数が多く(2019年3月時点で16名)、近日中にはもっと広い部屋に引っ越し予定だとのことだった。増えつつあるメンバー数に対してPCの台数が足らないのが悩みだそうだ。学校でのプレイ活動は平日が15時半から19時くらいまで。土日は13時から16時くらいまで練習している。

 メンバーの半分はアジアからの留学生だ。留学生が多い理由は、彼らの多くにeスポーツの経験があるためだ。それを知っていた部長の佐倉涼太さんが、eスポーツ部顧問である柴原健太教諭に頼んで、中国語を喋れる先生と協力してもらって集めたという。

 「留学生のほうがeスポーツに対して偏見がないし、やってる子も多いんです。自分一人では絶対に勝てないと思ってました。せめて経験者が欲しい。日本人にはあまりいないので、あとは留学生に声をかけてみようという感じです」(佐倉さん)

eスポーツ部部長の佐倉涼太さん

 「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」自体も、留学生には浸透しているという。

 「(日本人の)自分たちはPSPやDSを必ずやったことあるじゃないですか。それと同じレベルで、留学生はみんなLoLをやったことあるんです。常識の一つとしてeスポーツをやってる感じです」

 強さについては直接LoLでのランクを聞いて、プレイを見て確認している。先生はどんどん声をかけているので、今もメンバーは徐々に増えているのだそうだ。佐倉さんには「勝つために強い選手が欲しい」という気持ちと、留学生たちとコミュニケーションしたいという気持ちの両方あるとのこと。

 日本人の主力メンバーたちも、佐倉さんが声をかけて集めた。黒澤優大さんはもともと家にパソコンがあり、佐倉さんに「だったらLoLをやってみないか」と誘われたとのこと。もともとゲーム好きで佐倉さんとも仲が良かった入川凱(ガイ)さんは、2回誘われたそうだ。「1回目は興味がなかったので断ったけど、何回か部室に来て面白かったので入りました」という。

eスポーツ部部員の黒澤優大さん

eスポーツ部部員の入川凱(ガイ)さん


 日本人と留学生たちとでプレイスタイルは違うのだろうか。

 「全然違います。日本人は守りに入ってしまうことが多いですが、中国は守りを知らないプレイスタイルです」

 では、彼らに守りを教えているのだろうか。

 「いや教えないです。守りを知らないのが強みなので、それを奪っちゃうと意味がないですから」

 メンバーには既に日本語でのコミュニケーションで特に問題のない学生もいれば、ヒアリングはできるが喋るのはまだ難しい学生もいる。そうなるとボイスチャットでは難しい。

 ではどうやってコミュニケーションしているのかというと、実のところは結構バラバラでプレイしていて、あとは「Ping(LoL内で意思表示をする合図のようなもの)を打ちまくる」。一緒にプレイしているうちに、それで大体、たがいに何をしたいのか、してほしいのか意思疎通できるようになるそうだ。

 「チームを信頼して、自分も信頼されて、それで初めて楽しくなるゲームです」(佐倉さん)

 ベスト4に入ったということで勝利への期待も高まっているそうだが、佐倉さん本人は、eスポーツ部の活動自体は「どちらかというとエンジョイしたい」と思っているという。「だから、部活勧誘では『強くないと入れないわけじゃない』と喋るつもりです」と教えてくれた。

■同好会から部へ

 学校法人 天真学園 岡山県共生高等学校は、1学年の定員が80名ほどの小さな私立共学高校である。しかし驚くことに2014年の時点で既に、「eスポーツ同好会」が発足していたそうだ。

 顧問の柴原健太教諭は「ファインプレーだったと思う。うちの学校には生徒がやりたいことに協力していくという校風があるんです」と胸を張る。

 前述のように、岡山県共生高校には中国、カンボジア、台湾などアジアからの留学生が多い。そして彼らはほぼ全員にeスポーツの経験がある。部の前身である「eスポーツ同好会」も、彼ら留学生と交流するきっかけの一つとして設立された。設立には、いまの部長である佐倉涼太さんの兄である佐倉悠太さんも、主たる役割で関わっていたという。そして、佐倉涼太さん自身も同好会時代からのメンバーだ。当時のメンバー数は、だいたい5人以上10人弱だった。

 ただし当時はあくまで情報交換、交流の場に過ぎず、プレイ活動自体はあくまで自宅での個人レベルで行っていた。

 佐倉涼太さんも「学校は『同好会時代からあった』とアピールしたがるけど、実際には目立った活動をしていたわけではないので、あまり関係ないです」と苦笑する。現在のeスポーツ部のメンバーたちも同好会時代とはあまり関係は無く、佐倉さんが新たに集めた。ただし昔からあったというほうが「古参感が出る」ため、まあいいかと思っているそうだ。

 ただ、柴原先生によれば「eスポーツ同好会メンバーのなかには不登校ぎみの生徒もいたので、それを機に彼らが学校と繋がっていたのは大きかった」という側面もあったという。

 状況が大きく変わったのは、やはり2018年の夏頃からだった。「全国高校eスポーツ選手権」の開催決定だ。

 「LoL」ではサモナー名「赤バフ」で活躍する佐倉涼太さんは、LoLの日本サーバーではトップ200人の「チャレンジャー」に入っており、今回の選手権に出た選手のなかでも群を抜いているランクの高さを誇ってる。同年代では以前からトッププレイヤーの一人として知られていた。

 そのため「全国高校eスポーツ選手権」主催の毎日新聞社からも事前にオブザーバーとしてヒアリングを受けるなどしており、大会が実施されることを早々に知っていた。そこで柴原先生に相談し、「全国高校eスポーツ選手権」へのエントリーをきっかけとしてサードウェーブからのPCが機材として揃い、対外的なところにも出るということで年度途中に「同好会」から「部」へと昇格した。

 また、柴原先生は、2019年開催の「茨城国民体育大会(国体)」の文化プログラム種目として「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が開催されることが発表されたことも学校としては大きかったと振り返る。「それで周りの動きが変わりました」(柴原先生)。

 柴原先生は、学校側からの視点で見ると、「eスポーツ」は、パソコンを使う種目と、ゲーム機を使う種目との二つにわけて考えないといけないと語る。そして後者に関してはまだなかなか周囲の理解を得難いのが現状だという。

 なお柴原先生は数学情報担当で、自分自身もゲームをする。また大学でも画像処理の研究をしていたのでコンピュータには比較的詳しいという。

■「新見市ラストワンマイル」事業による恵まれた通信環境

 新見市は岡山県内で2番目に広い中山間地域にある人口3万人の街だが、一つ、恵まれている点がある。2005年に隣接した4町と合併したときの合併特例債を財源として整備された「新見市ラストワンマイル」事業だ。

 「新見市は全国で唯一、全家庭に光通信の回線が整った市なんです。田舎にありながら高速通信ができる環境があるのは強みの一つです」(柴原先生)。

 小中学校でも先進的なプログラミング教育が行われており、ソフトバンクロボティクスの「Pepper社会貢献プログラム」でのプログラミング成果発表会では、小学生部門では新見市内の野馳小学校が金賞を受賞、中学生部門では新見市立新見第一中学校が銀賞、同クラブ・部活動部門で銅賞を受賞した。早々に「eスポーツ同好会」ができていた下地には、光ファイバー網も一役買っていたかもしれない。

■「田舎の食堂」ならではのチーム構成

 岡山県共生高校 eスポーツ部の特徴は留学生が多いことだが、日本人はほとんどが地元の子たちだ。そこも大人数の学校とは違うところだと柴原先生は語る。

 「うちは田舎の小さな学校です。都会の大規模校が選りすぐりの食材が使える『高級レストラン』だとしたら、我々は手持ちの材料で料理しないといけない『田舎の食堂』みたいなチームです。そのなかに佐倉という『超高級食材』が混ざっとった。それをいかに利用して、いかにおいしい料理にまとめていくか。それが課題でした」

 ゲーム中も赤バフこと佐倉さんがメインプレイヤー兼キャプテンだ。だがLoLは一人だけ強くても勝てない。「5対5の陣取りなので、ある程度連携が必要です。佐倉のポジションはADC(Atack Damage Carry)。後半主体なので、前半は彼を守って育てないと勝てません。だから彼が中心ではあるんだけど、他のメンバーがそれに見合う活動をしないとゲームとしてはしんどいです。かつ、うちは留学生が入っているので、コミュニケーションには課題があって、ネックにはなっているところがあります」(柴原先生)。

 もっとも佐倉さん本人によれば「結果としてそう見えるだけ」とのこと。「作戦としてやってるというよりは、逆にみんなに自由にさせてあげるのが作戦です。自分は隙間を突いてうまくやるようにしています」(佐倉さん)

 もともと他のメンバーも必ずしも劣っているわけではない。

 「LoL」のプレイではサモナー名からランクはもちろん、過去にどういうキャラクターを使ったか、勝敗はどうだったかといったことが分析可能だ。だが留学生のなかには賀天一(フー・テンイチ)さんのように数年前からプレイしていた中国サーバーから、大会二ヶ月前になって日本サーバーでアカウントを取り直しプレイをやりなおしたため、実際の強さよりもランクが低いメンバーもいた。だからランクから判断した相手チームが面食らうこともあったという。

中国から留学している賀天一(フー・テンイチ)さん

 データ収集・分析や撮影・記録は、柴原先生とメディア情報コースの小割詩音さんの役割だ。情報をもとに、どういうふうに戦うか、佐倉さんと一緒に戦略を練っているという。

 柴原先生には柴原先生の考えがあり、単純なプレイのうまさだけではなく、チームプレイのうまさも見ながらメンバーを組んだ。「ただプレイが上手いだけではダメです。味方と連携できる、相手に敬意を示せる。そういうのがあって自分の技術が活きる。そう思っています」

 岡山県共生高校のメンバーは佐倉さんをはじめとして二年生が主体で、来年度以降もチームに残る。だからチャンスだと考えているそうだ。

■温泉ピンポンと卓球の違いは取り組む姿勢の違い

 全国高校eスポーツ選手権で良かったことの一つに、柴原先生は、「同年代のコミュニティの輪が繋がって広がったこと」を挙げる。佐倉さんはもともと有名プレイヤーだったので知り合いも多かったが、それがさらに広がったという。

 メディアが取り上げることでeスポーツ自体の周囲からの理解も「見違えるように変わっていった」そうだ。

 「今回の『LoL』についても、なかなか理解されないところはありました。『ゲームやってるだけでしょ』と。でも私は『温泉ピンポンと卓球の違いは何ですか』、『草野球とプロ野球は何が違うと思いますか』と言ってるんです。ルールは同じだけど専門的に取り組みをおこなっている競技性を高めているわけです。その辺がまだ理解されていません。いま国体の話もあって、一番大きな波が来ていると思うので、ぜひ、プロ野球やサッカーみたいに認知されるようになってほしいなと思います」。

 社会的に認知されるようになれば、参加プレイヤー、参加校も増えてくる。国際的な交流もさらに活発になるだろう。

 岡山共生高校のある新見市は、中国中央部に位置する河南省南端の信陽市溮河地区と友好都市になっており、そこからの留学生もeスポーツ部のメンバーになっている。彼らのなかには日本語が全くできない状態でくる学生もいる。

 寮生活は同じ中国の子もいるのでなんとかなるが、学校では言葉がわからないと腐ってしまう。それがeスポーツならば実力を発揮できることで、徐々に変わっていったというケースもあるという。

 そもそも喋れるからコミュニケーションがとれるかというと、そういうわけでもない。そういう面でも、「eスポーツ」は、「eスポーツという名前をつけた点がすごくよかった」と柴原先生は意義を熱く語る。

 「結局、他のeスポーツを知らない人から見ると、ただ画面を見てゲームしているように見えると思う。ところがゲームには性格が出るんです。そのへんを考えながらチームとしてどうするのか考えないといけない。ゲーム中は横とのやりとりが非常に激しいです。ワンクリック、コンマ単位でズレるだけでゲームの流れが変わるし、相手があるものなので、スポーツマンシップがすごく大事です。ネット中継もされていますから、マナー違反のことを試合中にやると『相手を挑発している、イキってる』と言われてネットで炎上して、全員が敵になる。マナーがすごく大事なんです。スポーツマンシップ、相手への敬意がすごく大事。教育にはすごく役立っていると思います」

 また、ゲームは長時間に及ぶことがあるので、集中力や体力も鍛えられるという。

 「能力や相手への敬意、いまのキーワードが全部必要なんです。普通の運動と全く変わりません。だから『eスポーツ』という名前をつけた人がファインプレーです」

部室に貼られた「部員の5つの心得」。時間厳守や身だしなみ、整理整頓など選手としての規律を養うものだ

 佐倉さんは中学校時代は喘息を患い登校できない時期があったが、今は生徒会長もしており、勉強のほうも学年1番2番くらいだという。「彼が以前ゲームをずっとしてた時期に培ったスキルは全部プラスに変わったんです」。

 佐倉さん自身はというと、生徒会の活動と国際大会にも出場するeスポーツプレイヤー活動の掛け持ちはとにかく大変だったそうで、「学校はおろそかになってしまったので、生徒会長として立派にやれてたかというと、メンバーに迷惑をかけていたと思う」とのことだった。

■BenQのディスプレイを愛用

 現在、岡山共生高校にはサードウェーブ「eスポーツ部 発足支援プログラム」によって3台のデスクトップPC、2台のノートPCがレンタルされている。いずれも「GALLERIA GAMEMASTER」の名を冠したゲーミングパソコンで、CPUにCore i7 メモリ16GB、GeForce1060などを搭載している。ディスプレイはBenQの「BenQ ZOWIE XL2536」で144Hzのリフレッシュレートに対応した24.5型のe-Sportsディスプレイだ。

 「ガレリア」については、「すごい高スペックでスペック分的に申し分ない。家のパソコンよりもスペックも環境も良い」とのことだった。モニターも、佐倉さんはもともとBenQを愛用していたとのことで「だから貸し出されるモニターがBenQって知った瞬間、一人でめちゃくちゃ盛り上がってました」。

 ただ、欲を言えばデスクトップを5台借りたかったそうだ。現在は2台がノート、3台がデスクトップだがどうしてもデスクトップの取り合いになってしまうという。

 「学校としては置き場所に困らないのでノートが良いのかもしれないけど、決勝はデスクトップですよね。ノートだと環境慣れしないので、全部デスクトップのほうがいいと思います」とのことだった。

 将来について、佐倉さんはプロ志望なのかと問うと、「微妙なところ」だとのこと。

 佐倉さんは既にプロのプレイヤーたちとも付き合いがある。そのため「プロになれたら良いですけど、上にいったらいったで、どれだけキツイも分かってるので、正直、そんな軽々しく『プロになりたい』と言えるわけじゃない。プロにもなりたいですけど大学にも行きたいです」

 もともとはFPSが好きだという黒澤さんは「できることならプロにいきたいです」とのこと。

 「上手い人のプレイを見ると、自分もこんな感じでやりたいなあと思って、すごくやる気が出るんです。自分もプロに行って、こんな感じでやってみたいなあと思います」

 いっぽう、入川さんは趣味程度、楽しむ程度で十分だと思っているとのことだった。また留学生の多くは日本の大学への進学を希望していた。人それぞれである。

■楽しいプレイでベストを尽くす

 取材した3月は、オフライン決勝も間近な時期だった。佐倉さんは「悔いが残らないようにしたいです。うちは中国人のプレイヤーが多いんですけど、プレイを強制したくない。強制されたら楽しくないし、自分たち以上に悔しいと思う。もちろん勝ちたいですけど、後悔がないように『ベストで戦ったけど、負けちゃった』という結果ならいいなと思ってます。とにかく負けても勝っても後悔しないような戦いがしたいです」

 練習スタイルも「いつもの延長」でいくとのこと。「個人練習+チームプレイです。自分の腕も上げげつつ、チームとしてのポジショニングも確認します」。チームメイトとの練習は部室でのプレイだけで、個人練習は家でしている。

 佐倉さんはもともと人に何かを教えるのが好きなのだそうだ。ただし、LoLについてはまずはやってもらわないと教えることもできないので「習うより慣れろ」だという。

 まずは楽しむこと。そこから共生の道が始まる。

・岡山共生高等学校 eスポーツ部
http://www.kyousei.ed.jp/bukatu/e-sports.html

Reported by 森山和道

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