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「SST」と「E36」が国際大会へ!PJS season6 Phase1結果と国際大会「PCS2 Asia」情報まとめ

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のDMM GAMESが主催する国内公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES」(以下、PJS)では、2020年8月15日(土)にseason6 Day3が開催され、前半戦にあたるPhase1が終了しました。


今シーズンはseason5と同様に、Phaseごとに国際大会への出場チームが決定。Phase1の総合ランキングで1位に輝いた「SunSister」、そして2位を獲得した「ELEMENT.36 JAPAN」の2チームが、オンラインで開催される地域別国際大会「PUBG Continental Series 2 Asia」(以下、PCS2 Asia)への出場権を手にしました。


本記事では、season6 Phase1の振り返りと、8月27日(木)からスタートする国際大会「PCS1 Asia」の情報をお届けします!


【DAY1】Sengoku Gamingが3度のドン勝で好発進


season6 Grade1 Phase1 Day1終了時点の総合ランキング


season6 Phase1では、「PCS2 ASIA」においてSanhokがマッププールから削除されている影響で、同様にSanhokをマッププールから除外。MiramarとErangelで3試合ずつ、1日あたり6試合が実施されました。


初日のDay1では、3度のドン勝を獲得した「Sengoku Gaming」が首位でスタート。「Sengoku Gaming」は直近、あと一歩のところで国際大会に届かない結果が続いており、今Phaseはその勢いをキープできるかに注目が集まりました。


2位から5位に並んだのは、国際大会への出場経験を持つ強豪チーム。ランキング全体としては、上位チームに大きくポイントが偏り、下位チームは厳しいスタートを強いられる形となりました。


PJSseason6 Phase1 Grade1 Day1配信アーカイブ

PJSseason6 Phase1 Grade1 Day1/第6回PUBG日本公式リーグ 前半期 一部リーグ 初日 - YouTube


【DAY2】DetonatioN Gaming Whiteが首位浮上


season6 Grade1 Phase1 Day2終了時点の総合ランキング


Day2では、各Roundで着実にキルポイントを重ねた「DetonatioN Gaming White」が、この日トータルで84ポイントもの得点を獲得。一気に首位へと浮上します。


2位から4位には、「SunSister」「Sengoku Gaming」「ELEMENT.36 JAPAN」が続き、5位以降のチームを引き離すポイントを獲得。国際大会への出場権をかけた争いは、この上位4チームによる熾烈な戦いが予想される状況となりました。


なお、この日はGrade2からの昇格チームである「3R gaming Lotus」「Gaming Team SELECTOR」「Ace1」がドン勝を獲得。さらには、「Gaming Team SELECTOR」のSyuto選手が19キルでモストキルを獲得するなど、昇格チームの活躍も大いに目を引きました。


PJSseason6 Phase1 Grade1 Day2配信アーカイブ

PJSseason6 Phase1 Grade1 Day2 /第6期PUBG日本公式リーグ前半 1部リーグ 2日目 - YouTube


【DAY3】逆転劇の末、SunSisterとELEMENT.36がトップ2へ


最終日Day3は、国際大会の枠をかけた上位のトップ争い、そしてGrade1への残留をかけた争いも接戦にもつれ込み、最終Roundに大きなプレッシャーのかかる展開となりました。


そして、迎えた最終Roundでは、直前までトップを守っていた「DetonatioN Gaming White」と「Sengoku Gaming」が思うようにポイントを稼げないまま脱落。このRoundで最後まで生き残った「SunSister」と「ELEMENT.36 JAPAN」が、上位2チームを抜くポイントを獲得し、国際大会への出場権を手にしました。


「SunSister」poly選手、Fhy選手、kendesu選手、CrazySam選手


「ELEMENT.36 JAPAN」amonot選手、Pureboy選手、satou選手、Sylphia選手


「SunSister」は、2020年5月に実施された国際大会「PCS Charity Showdown」にも出場したチーム。「ELEMENT.36 JAPAN」は、2020年7月に実施された前回大会「PCS1 Asia」にも出場したチームで、2連続での国際大会出場となります。


season6 Grade1 Phase1総合ランキング


また、Phase1総合ランキングで下位となった4チームの降格が決定。「REJECT」や「Lag Gaming」といったGrade1で長く活躍してきたチームの降格が決まった一方、Grade2からの昇格4チームすべてが残留するという、新星チームの飛躍を感じさせる結果となりました。


season6の後半戦となるPhase2からは、「Dandelion」「CYCLOPS athlete gaming」「CRUCIFIX」「AnimationCafe InVeLz」の4チームが、Grade1に昇格することが決定しています。


PJSseason6 Phase1 Grade1 Day3配信アーカイブ

PJSseason6 Phase1 Grade1 Day3 / 第6期PUBG日本公式リーグ前半 1部リーグ 最終日


8月27日(木)より、国際大会「PCS2 Asia」スタート


地域別国際大会「PCS2」は、アジア(日本・韓国・中国・チャイニーズタイペイ)、アジアパシフィック(東南アジアおよびオセアニア)、ヨーロッパ、北米の4つの地域にて開催されます。


「PCS2」では、トーナメント期間の延長と合計マッチ数の増加が決定。地域ごとに24マッチ(1日4マッチ)が3週間にわたって行われることとなりました。


引用:PUBG公式「PUBG Esports PCS 2, PCS 3 のご案内」


「PCS2 Asia」スケジュール


日本チームが出場するアジア地域の大会「PCS2 Asia」のスケジュールは、下記の通り。これまでの国際大会とは異なり、3週間にわたって平日に開催されます。


8月27日(木)~28日(金)

9月3日(木)~4日(金)

9月8日(火)~9日(水)


「PCS2 Asia」出場チーム


「PCS2 Asia」に出場する日本・韓国・中国・チャイニーズタイペイのチームは、下記の16チームに決定しました。


韓国の強豪チーム「Gen.G」が惜しくも出場権を逃すなど、「PCS2 Asia」の予選にあたる各リージョンの大会は波乱の結果に。前回大会の「PCS1 Asia」とは出場チームの顔ぶれが大きく変わっており、これまで以上に予想のつなかない争いになると言えるでしょう。


・日本

SunSister、 ELEMENT.36 JAPAN


・韓国

T1、VRLU GHIBLI、OGN Entus、SeoHaeOne PRINCE、LAVEGA、Afreeca Freecs


・中国

Infantry、Champion of Competition、Tianba、Triumphant Song Gaming、Still Moving Under Gunfire、Four Angry Men


・チャイニーズタイペイ

Global Esports Xsset ACE、Team SADES


「PCS2 Asia」は、8月27日(木)よりスタートします。ぜひ日本チームの活躍を応援しましょう!


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PUBG DMM公式Twitter

【公式】PUBG_DMM (@PUBG_DMM) / Twitter


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綾本ゆかり
綾本ゆかり

https://twitter.com/ayayuka99

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