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Pixioから2560×1440ドット、165Hzで5万台円のゲーミング液晶が登場、1万円台前半で「FreeSync」対応の安価なモデルも

 2019年9月10日、Pixio Japanはゲーミング液晶ディスプレイ2製品を発表した。27型で高解像度、高リフレッシュレートの「PX7 Prime」と、23.8型で安価ながらリフレッシュレート75HzとAMDの「FreeSync」に対応した「PX242」だ。いずれもフレーム部がほとんどない、ベゼルレスデザインを採用している。

 PX7 Primeは27型の液晶ディスプレイ。解像度は2560×1440ドットで、リフレッシュレートは165Hzと高い。AMDのFreeSyncに対応しており、テアリング(画面内で起こる表示ずれ)やスタッタリング(ガタつき)を防げる。10bitカラーや「HDR10」に対応し、DCI-P3カバー率95%の広い色域を備えるなど、ハイエンドクラスの機能を搭載している。画面に照準をオーバーレイ表示するゲーム用の機能も備えている。

 本体サイズは幅606×奥行き42×高さ457mm。重量は5.17kg。映像入力端子はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×2。液晶パネルはIPS方式だ。実勢価格は税込みで5万3000円前後。

・「PX7 Prime」の製品ページ
https://www.pixiogaming.jp/px7

 PX242は23.8型の液晶ディスプレイで、1万4000円前後という低価格が特徴だ。解像度は1920×1080ドットで、リフレッシュレートは75Hz。低価格ながら、FreeSyncに対応している。PX7 Prime同様、画面に照準をオーバーレイ表示する機能を備えている。

 本体サイズは幅541.6×奥行き417.6×高さ207.33mm。重量は2.6kg。映像入力端子はHDMI 1.4×1、アナログRGB(D-Sub 15ピン)×1。液晶パネルはIPS方式だ。

・「PX242」の製品ページ
https://www.pixiogaming.jp/px242

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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