eスポーツ関連の情報や話題をお届けする【eスポーツFIELD】

catch-img

32:9の超ワイド液晶「EI491CRPbmiiipx」が日本エイサーから登場、49型で3840×1080ドット

 2019年9月10日、日本エイサーはアスペクト比が32:9と非常に横長な液晶ディスプレイ「EI491CRPbmiiipx」を発表した。発売日は9月12日。

・「EI491CRPbmiiipx」の製品ページ
https://acerjapan.com/monitor/gaming/ei1/EI491CRPbmiiipx

 EI491CRPbmiiipxは49型の液晶ディスプレイ。解像度が3840×1080ドットと、フルHD(1920×1080ドット)2台分の表示面積を備えている。49型というと巨大な印象を受けるが、これは表示エリアの対角線の長さを表す目安だ。本製品は横方向に大きいため、縦方向のサイズ感は27型相当となる。液晶パネルはVA方式で、表面処理は非光沢を採用している。

 パネル面は1800R(並べて円を作った時、半径が1800mmになる湾曲率のこと)で湾曲している。真正面に座ると平面よりも画面端までの距離が近くなり、没入感が高まる。DCI-P3カバー率90%と広い色域を備えており、HDR機能も「DisplayHDR 400」とAMDの「Radeon FreeSync 2 HDR」に対応する。

 Radeon FreeSync 2 HDRにはPCの描画速度と液晶ディスプレイを同期させて映像のガタつきやテアリング(画面内で発生するずれ)を防ぐ機能もある。リフレッシュレートは48~144Hzと広い範囲で変動する。

 広い解像度を生かせるよう、ピクチャー・イン・ピクチャー(PIP)とピクチャー・バイ・ピクチャー(PBP)の機能もある。

 本体サイズは幅1198×奥行き248×高さ471mm。重量は11.4kg。映像入力端子はHDMI 2.0×1、HDMI 1.4×2、DisplayPort 1.2×1。3W+3Wのスピーカーを内蔵している。応答速度は中間色で4ms。予想価格は税抜きで14万前後だ。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

    eスポーツFIELD 新着記事

    ドスパラのお役立ちコンテンツをまとめてご紹介