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受注生産の金属製マウスパッド「NINJA RATMAT」が登場、価格は6万円から

 2019年9月5日、竹内型材研究所は金属製マウスパッド「NINJA RATMAT」の受注を10月に開始すると発表した。

・「NINJA RATMAT」の特設サイト
https://ninja-ratmat.jp

 NINJA RATMATは低摩擦が売りのマウスパッド。竹内型材研究所は金属の精密加工を主業としており、技術を生かしてマウスに適したマウスパッド表面を作った。

 表面加工の違いなどで、ラインアップは「臨 [RIN]」「兵 [PYO]」「闘 [TOU]」「者 [SHA]」の4種類。表面のサイズは300×400mmで共通。厚さは臨 [RIN]と兵 [PYO]が3mm、闘 [TOU]と者 [SHA]が5mm。このほか、5モデルが開発予定となっている。下の写真は臨 [RIN]だ。

 金属製マウスパッドは少しクセがあり、マウスのセンサーとの相性がある。そこで同社は複数のマウスとのテストを実施し、結果を特設サイトに掲載している。

 価格は税別で6~9万円。販売開始時のみ各モデルを10枚ずつあらかじめ生産し、なくなり次第受注生産に切り替えるという。注文した場合の納期は2~3ヶ月としてる。

 同社は9月12日から15日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」にブースを出店、NINJA RATMATの体験コーナーを設ける予定だ。マウスパッドとしては非常に高価なので、気になる人は足を運んでみると良いだろう。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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