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ギガバイトからゲーミング曲面液晶ディスプレイ「CV27」シリーズが登場

 2019年9月2日、日本ギガバイトはゲーミング曲面液晶ディスプレイ「AORUS CV27」シリーズ2製品を発表した。発売日は9月6日。

・「AORUS CV27」シリーズのリリース
https://www.gigabyte.com/jp/Press/News/-159

 CV27シリーズは27型の液晶ディスプレイ。解像度が2560×1440ドットの「AORUS CV27Q」と1920×1080ドットの「AORUS CV27F」がある。いずれもディスプレイ表面を1500R(並べて円を描くと半径が1500mmになること)の曲面にしており、目と画面の距離が中央と画面端で差が少ないのが特徴だ。

 両モデルの基本使用は一部を除いて共通だ。リフレッシュレートは165Hzで、応答速度はMPRTという指標で1ms。色域はDCI-P3を90%サポートする。AMDの「FreeSync 2 HDR」に対応しており、HDR表示も可能だ。

 ゲーム向けの機能としては、OSDで照準やカウンター、タイマーなどを表示する「ゲームアシスト」や、マウスのDPI、CPU/GPUの情報などを表示する「AORUSダッシュボード」などがある。

 暗いシーンの視認性を改善する「ブラックイコライザー」やマイクをつなぐことでノイズキャンセル機能が使える「アクティブノイズキャンセリング」もある。これらの機能は両モデルで搭載しているが、AORUS CV27Qは「バージョン2.0」、AORUS CV27Fはバージョンの記載なしとなっている。

 サイズは幅614×奥行き260×高さ532mm。重量は7kg。映像入力端子はHDMI×2、DisplayPort×1。スタンドは高さ調節、スイーベル、チルト機能に対応している。背面はLEDで光る仕様で、専用ソフトで色や発光パターンを変更できる。液晶パネルの方式はVA。表面処理はノングレアだ。予想価格はAORUS CV27Qが6万2800円、AORUS CV27Fが4万8000円(いずれも税抜き)。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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