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Cooler Master、側面に有機ELパネルを搭載したゲーミングマウス「MM830」を発表

 2019年8月19日、Cooler Master Technologyはゲーミングマウス「MM830」を発表した。発売は8月23日。

・MM830の製品ページ
https://apac.coolermaster.com/jp/peripheral/mice/mm830/

 MM830は高耐久、高精細をうたう光学式ゲーミングマウス。センサーにPixArt Imagingの「PMW3360」を採用し、最大2万4000DPIの高解像度を利用できる。オムロン製のスイッチを採用し、2000万回のクリックに耐えられるという高い耐久性を備えている。

左側面には96×24ドットの小型有機ELディスプレイを搭載しており、ロゴやDPIなどの設定値、CPU使用率などの情報を表示できる。側面の4個のボタンは十字に配置してあり、親指をほとんど動かさずに操作可能だ。

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 専用ソフトでカスタマイズにも対応する。解像度は100~2万4000DPIの間で、100単位で変更可能。4段階の設定を保存しておくと、ソフトを閉じた状態でも切り替えボタンでDPIを変更できる。リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げた際にセンサーが反応しなくなる高さ)の変更も可能だ。RGB LEDを4ヶ所内蔵しており、光り方の設定もできる。設定はプロファイルとして5個まで保存しておける。

 本体の寸法は幅82.2×長さ130.1×高さ43.4mm。重量は162g。PCとの接続はUSB(有線)で、ケーブルは1.8m。予想価格は税込みで8500円前後だ。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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