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「STAGE:0」が「リーグ・オブ・レジェンド」の決勝・準決勝で12画面をマルチアングルで配信、選手の画面も見られるように

 KDDIは、高校生のeスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」で、12画面のマルチアングル配信を実施すると発表した。実施タイトルは「リーグ・オブ・レジェンド」(Riot Games)で、8月15日に行われる決勝戦と準決勝戦の3試合。配信はスポーツメディア「SPORTS BULL」で視聴できる。

 リーグ・オブ・レジェンドは5人対5人で対戦する「MOBA(Multiplayer Online Battle Arena)」と呼ばれるジャンルのゲーム。配信内容はそれぞれのチームの応援視点と各選手のプレイ画面で、合計12画面となる。

 同タイトルの試合の配信は、「スペクテートモード」というフィールド上の全ての情報が見える画面を使うのが一般的だ。選手は自チームのキャラクターの近くや特定のアイテムを使った場所など、限られた範囲以外は情報を隠された状態でプレイする。スペクテートモードではそれが全て見えているため、観客は選手の視点で画面がどう見えているのか分からない。今回のマルチアングル配信ではそれを解消できる。応援視点はスペクテートモードを使用する。

 Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019は高校対抗のeスポーツ大会で、リーグ・オブ・レジェンドのほか「クラッシュ・ロワイヤル」(Supercell)、「フォートナイト」(Epic games)の合計3タイトルが採用されている。5月から7月にかけて全国7ブロックで予選大会を実施してきており、8月14日、15日に千葉県の舞浜アンフィシアターで決勝大会を行う。サードウェーブはプロジェクトパートナーとして参加している。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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