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eスポーツの人口

『GALLERIA GAMEMASTER CUP』で戦う選手たち

数千万人規模になる!?eスポーツプレイヤー人口

 eスポーツにおいては、それぞれのゲームタイトルがスポーツの種目に相当します。プレイヤー人口は、2017年に経済産業省の公開した調査報告※が参考になるでしょう。こちらで紹介されているプレイヤー人口は、9タイトル合わせて約2億1000万人にものぼります。もちろん同じ人が複数のタイトルをプレイしていることはあり得ることです。ゲームのプレイヤー人口は累計アカウント数、一定期間にプレイした人数、同時接続ユーザー数など、測定方法によっても変わってきますが、報告書の中で「ゲームのプレイヤー人口は数千万人規模」とも示されています。多くの人がeスポーツで使われるタイトルに触れ、ゲームをプレイしていることが分かると思います。

※参考:平成28年度コンテンツ産業強化対策支援事業 (オンラインゲームの海外展開強化等に向けた調査事業)報告書

 また、オンラインゲームのプレイヤー人口は「アカウント数」と読み替えられます。オンラインで対戦するには個々のプレイヤーを識別する必要があり、それをアカウントで管理しているためです。同一タイトルで同じ人が複数のアカウントを所持するケースもあるためアカウント数はプレイヤーの実際の人数と一致しませんが、世界で最もプレイヤー数が多いと言われている「League of Legends」(Riot Games)は2016年にメディアのインタビューに「1ヶ月間のプレイヤー数が1億人に到達した」と答えており、上記の事情を考慮しても数千万人ものプレイヤーがいると考えてよいでしょう。

ここを見ると目安になるかも

 実態に近い数字としては、オンラインゲームの統計情報などを確認できる「OP.GG」というサービスが参考になります。同サービスによると、2018年10月末時点で「League of Legends」の日本サーバーでは「ランク戦」を約11万人がプレイしています。同タイトルは1月中旬から11月上旬までの期間を「シーズン」として区切っており、これは今シーズン中にプレイした人数(アカウント数)です。また「ランク戦」以外のゲームモードだけでプレイしている人はカウントされていません。

 他にプレイヤーの多いタイトルでは「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG Corporation)も具体的な数字を公開しています。同社は2018年6月にPC版の売上本数が5000万本に到達したと発表しています。モバイル版を含めると累計アカウント数は4億にもなり、8700万人が毎日プレイしているとしています。

 これだけのプレイヤーがいるゲームでは、世界大会もおおいに盛り上がります。Riot Gamesは「League of Legends」の世界大会決勝戦の中継を5760万人が視聴したと発表しています。

 これらの数字からも、eスポーツが多くの人を魅了していることが分かるのではないでしょうか。

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