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プレイブレーンが障がい者eスポーツイベント「ePARA」の開催パートナーに

2020年4月15日、株式会社プレイブレーンは、障がいのあるeスポーツプレイヤーの参加を対象としたeスポーツ大会「ePARA」の企画運営と実施を、開催パートナーとしてサポートすることを発表した。


「ePARA」は、障がい者雇用の促進を目的としたeスポーツ大会。eスポーツを通じて、障がい者が自分らしく、やりがいをもって社会参加する支援を行うことを目的とする。eスポーツのイベントや大会の開催を通して、 ”困難や限界を超える精神や力” を発信し、気づきを与えることで、より良い社会の実現を目指す。


2019年に発足し、昨年11月に第1回大会を開催。今年から「ePARA実行委員会」を発足し、代表・加藤大貴を中心に業界を横断したメンバーが活動に取り組む。2020年の活動については、ePARA公式HPで随時発表される。


株式会社プレイブレーンは、eスポーツの企画、ブランディング、クリエイティブ、制作プロダクション、イベント運営、プロダクト開発とマーケティングに特化した会社。2019年1月、合同会社ライアットゲームズと吉本興業株式会社と長期的なパートナーシップを結び、「League of Legends Japan League(LJL)」の運営ならびに、国際大会の日本語配信を行うことを発表した。その他、「FUTAROKU」や「DEKKI」などのサービスも手掛ける。


・「ePARA」概要

運営団体:ePARA実行委員会

代表:加藤大貴

公式HP:障がい者eSportsに関するニュースサイト - ePARA

Twitter:障がい者eスポーツ ePARA2020 オフィシャル


・株式会社 プレイブレーン

会社HP:PlayBrain | Creative Agency for Games


出典:

プレイブレーン、障がいのあるプレイヤーを対象としたeスポーツイベント「ePARA」の開催パートナーに|プレイブレーンのプレスリリース

eスポーツFIELD 編集部
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