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【第2回】リーグ・オブ・レジェンド同好会 座談会 - 後編「敵味方関係なく盛り上がる!スーパープレー体験談」

サードウェーブに実在する「リーグ・オブ・レジェンド同好会」の座談会第2弾の後編、みんなの使っているパソコンのスペックは?今までスーパープレーをしたことは?の質問に答えてもらいました。


前回:

【第2回】リーグ・オブ・レジェンド同好会 座談会 - 前編「プレー中に失敗したこと・困ったこと」

【リーグ・オブ・レジェンド同好会 座談会参加メンバー】

マエダ ムライ オカムラ

ゴンダ スエヒロ


目次[非表示]

  1. 1.みんなの使ってるパソコンのスペックは?
  2. 2.こんなスーパープレーしました!!
  3. 3.将来、何を目指してる?

みんなの使ってるパソコンのスペックは?

―― 次ですけども。うち、パソコン屋なんで、パソコン、皆さんどんなの使ってるのかなっていうのをお聞きしようかなと思ったんですけど。じゃあ、スエヒロさん。


スエヒロ 

私は、この会社に入るまで『LoL』はノートパソコンでやってたんですよ。普通の東芝のi5ぐらいが入ったノートパソコンでやってて。別にそれでも特に問題はなかったんですけど。せっかくこの会社に入ったんだから自分で作るかって思って、ケースとかグラフィックボードとか買って自分で作りました。


―― ちなみにどのぐらいの?予算的なものとかスペック的なものは?


スエヒロ 

CPUがIntel Core i7-7700Kで、グラフィックボードは今、GeForce GTX 1660Tiですかね。12万ぐらいっすか。


―― 何年前とか?


スエヒロ 

ちょうど2年ぐらいですかね。この会社に入って丸2年ぐらいで。入って3カ月目か4カ月目ぐらいに作ったんで。


―― じゃあ、結構気合入れて『LoL』やるぞって思って? そういうことじゃなくて?


スエヒロ 

というわけではないんですけどね。

作ったことなくて、全然分かんなかったんで、取りあえず自分でやってみるかっていうことで。


―― 違います? 前のと。


スエヒロ 

全然違いますね。ノートパソコンだったら、FPSって画面が切り替わるのが1秒間に何回かみたいなことがあるんです。あれが大体30ぐらいが限界だったんですけど、今のやつだと144で余裕でできるので。グラフィックボードって偉大だなって。


―― グラフィックボード。これ、やっぱ違うなって感じ。お勧めですね。じゃあ、次はゴンダさん。



ゴンダ 

私は、先ほども申し上げたとおり、某ダークファンタジーをやろうと思って作ったパソコンですね。Intel Core i7 6700にGeForce GTX 980、メモリ16GB。

そのときはSSDが高い時期だったので、250のIntelが1万円以上するみたいな時期だったんですけど、それでも。DDR4メモリが出たばかりのときですね。なので、ちょっと高かったですけど。今でもそれを使ってます。

 パソコンは5台ぐらい持ってます。最近、Ryzen 3 2200Gで作ったパソコンがあるんですけどそれは、オンボードでも『LoL』のFPS100を集団戦でもキープできます。3、4万ぐらいで組んだパソコンなんですけど、メモリ16GBにしてBIOS上でVRAMの割り当てを増やしてあげれば、すごい低予算で、FPS100切らないだけじゃなく100以上キープもできますね。


―― そこまでお金かけてなくてもっていう。


ゴンダ 

そうですね。3万ぐらいですかね。作ったときは。今、どちらでもできるという状態でやってますね。


―― そういった意味ではハードルが低いのかなって。


ゴンダ 

そうですね。デスクトップなので、モニターとかマウス、キーボードとかっていうのは必要にはなりますけれども。あと、よく自作をしてたんで、パーツとかも余ってたのを使いまわしての3万円くらいだったので、実際に組むと5万円ぐらいになるんじゃないかな。


―― でも、5万円ぐらいでっていったら割とやりやすいですよね。ゲーミングPC、20万円のないとできませんとかよりは、ハードルは低いですよね。


ゴンダ 

自分が店舗で働いてたときもそういう話をして。実際に自分の動画とか撮っといて、これぐらいだったら動きますよっていうご案内で販売してましたね。


―― それは、始めたいなっていう人にはいいですね。


ゴンダ 

そうです。でも、先ほどもあったように、グラフィックボードがあったほうが快適は快適ですね。


―― もちろん、そうですよね。次はオカムラさんいかがでしょうか。


オカムラ 

私。10年前に買ったGALLERIAが、確か、グラフィックボード・・・。


―― 10年前って結構な年数ですね。


オカムラ 

そうですね。前のケースのGALLERIAですね。グラフィックボードが確か、GeForce GTX 660。当時、660のCPUが何だったかなっていうレベルなんですけど。12~13万ぐらいで買ったパソコンを何回か組み替えていくうちに、マザーボードっていうかCPUの形状がちょうど変わるタイミングで。

そのマザーボード使えないし、販売されてないっていうぐらいだったんですよ。そんなこともあって、今では8700無印を積んで、グラフィックボードがGeForce GTX1080Ti、メモリが確か32で、自作をしました。なので、ケース自体は昔のGALLERIAなんですけど、中身がLEDとかいろいろごつごつして。GALLERIAの皮をかぶったハイエンドPC。

で、もともと車とか大好きだったんで、自分のやりたいことをやっちゃって。訳の分からない光り方をしてる。


―― 光ってる?


オカムラ 

はい。イカ釣り漁船になっちゃってますね。

でも去年、いろいろ組み替えてるんですよ。そのときにそこら辺はすっきりさせちゃってるので。前面が青いだけ。赤は、グラフィックボードがちょっと赤く光るぐらい。


―― ありがとうございます。ぜひ。では、ムライさん。


ムライ 

僕は、ずっと組み替えながら少しずつ進化していってるPCなんですけど。

デスクトップで、今はだいぶ世代古いですけども、Intel Core i7-6700とそのとき出たばっかのDDR4のメモリを16G積んで。グラフィックボードも年に1回ぐらい変わってるんですけど。今はGeForce GTX 1070・・・。


―― 年1回?


ムライ 

・・・で、止めている。SSDだけ今、NVMe化して970EVO積んでます。それ以外は何だろうな。


―― 光ったりはしない?


ムライ 

光ったりはしないです。


―― グラフィックボードとか毎年変えてる?


ムライ 

そうですね。取りあえず、新しいの出ると作ってみたいなって毎回、思うんですよね。そのときに予算的にいけるぜと思ったら買っちゃう。


―― それは皆さん、結構変えたり?


ゴンダ 

店舗にいたときは、目の前に常にパーツたちがいるので。お客さまもそれを求めて来るじゃないですか。自分もすごい欲しくなるんですよ。


―― そうですね。分かります、それは。


ゴンダ 

めちゃくちゃ欲しくなって、ケースが出るたびにパソコン組んだろうかなって。


―― 次はこれだみたいな。


ゴンダ 

そうなんですよ。本社に来てから欲が消えましたね。


スエヒロ 

最初、自作したときは、GeForce GTX 1050 Ti積んでたんですよ。予算の関係で。積んでたんですけど、いいのを使いたいなっていって、さっき言ったGeForce GTX 1660Tiを入れたときに買ったっていうやつですね。やってると上がどんどん欲しくなっちゃうって。


オカムラ 

最近、モニターのFPSでますよね、、目に見えてFPSが低かったりすると、それだけで変えたくなっちゃう。ここまでくれば120FPS目指したいなとか。


―― 1個変えちゃうと、次これにしたらもっといいんじゃないかなみたいな感じになっちゃう?


オカムラ 

僕も32GBメモリ積んでますけど、別に32なくていいんですよね。

スロットが二つ空いてんだよなって思って、メモリ安いっていうので。


ゴンダ 

分かります。僕もPCI空いてるんでサウンドカード付けました。


オカムラ 

僕もそうです。グラフィックボード挿して、その下のスロットが空いてるから。


ゴンダ 

スペースが空いてるんで、あれば埋めなきゃいけないなと思ってサウンドカード入れたりとか。なぜか追加したりとか。


―― ・・・そんなにいらないけど、ここに埋めたいっていう?


ゴンダ 

拡張性があったら拡張しとくか、って。


―― さすが皆さんパソコン屋さん。笑 皆さん、そんなにハードルは高くないけど、やってるうちにどんどん欲しくなっちゃうって感じですかね。


オカムラ 

気付いたら生えてくるんですよね。


ゴンダ 

僕はやってるうちにキーボード自作しましたね。


一同 

え?


―― キーボード自作?


ゴンダ 

はい。ハンダゴテで回線つなげて。完成したキーボードをちゃんと自分でプログラミングして、どの軸に何とか当てて、自分の押し心地が良い軸を海外から発注して、1軸ずつはめ込んで。


マエダ 

これは普通じゃないですから。


ゴンダ 

よくやりますよね。『LoL』用のキーボード作りました。


オカムラ 

ゴンダさんってそういう方だったんですか。


スエヒロ 

自作チャレンジャーじゃないですか。


―― すごいですね。こだわりが半端ない。


ゴンダ 

僕は『LoL』用コントローラーってそれのこと呼んでるんですけど。


スエヒロ 

『LoL』コンですか。


―― すごいですね。そうなんですね。思い入れがかなりすごいですね。


こんなスーパープレーしました!!


―― 次の質問にいきます。こんなスーパープレーしたみたいなことありましたか?


マエダ 

アジールってチャンピオンが好きだっていうのは、前回、お話しさせていただいたんですけど。バロンっていう大きな敵がいるんですけど。それに最後、とどめを刺すと、チーム全体が得をするというふうな状態があるんです。

基本的に、それ取れる役割っていうのはジャングルっていうポジションの人が基本、取るんですね。アジールって基本的にそのポジションに行かないチャンピオンなんですけど。攻撃をしたらそのバロンを倒せて、味方全体がハッピーになるっていうのがありました。

バロンスティールって呼ばれるスーパープレーがあるんですけど。スーパープレーって言っていいんですかね?

アジール


オカムラ 

盛り上がりますよね。


スエヒロ 

ヒーローですよ。


マエダ 

盛り上がる動きがあるんですけど。それを何回かできて。狙って死んでいくっていうのもあるんですけど。それはスーパープレーと言えるかなと思ってます。


―― 仲間も「わー!」みたいな感じに?


ゴンダ 

負けてる雰囲気が明るくなるとしたらこれですね。まだ勝てるぜっていう。


マエダ 

まだワンチャンある。


オカムラ 

これ失敗すると、なかなかすごいつらい思いをします。


―― 失敗すると駄目だったり。


ゴンダ 

そうですね。降参投票とか。ぴゅっと出てきて。


ムライ 

負けて終わりだって。


オカムラ 

負けてる雰囲気で、1人がバロンスティールしようとして突っ込んでって、成功すれば騒ぎますが、失敗するとただ死んでいくだけっていうふうにしか見えないんで。味方からすると。


ゴンダ 

一発逆転を狙ういい手では。


―― うまくいけば「やったー!」みたいな感じになるんですね。なるほど。では次、ムライさんいかがでしょうか?


ムライ 

僕は、ガングプランクっていうチャンピオンがいるんですけど。試合の終盤になるととてつもない火力を出すおじさんなんですけど。


―― ガング?

ガングプランク


ムライ 

ガングプランク。ひげのおじさんですね。こいつのスキル、たるを置いて、そのたるを爆発して範囲ダメージを出すことができるんですけど。5対5の集団戦中にこのたるをぽいって置いて爆破したら、相手5人が一瞬で消え去ったっていうのが記憶に残ってるシーンですね。


―― それは、チーム的に「わー!」みたいな感じで?


ムライ 

盛り上がりますね。 


オカムラ 

気付いたら敵がいなくなってた。


ゴンダ 

そうですね。範囲攻撃といえど、5人一気に倒したりっていうのはなかなか起きないことです。


マエダ 

簡単じゃないんですよね、それ。


オカムラ 

まず、普通にプレーしても一発で吹っ飛ばないっすよね。自分が育ってて、キャリーコースのときだったら多分、いけるんでしょうけど。なかなかないです。


マエダ 

たる、何個爆発したんすか。


ムライ 

自分の足元と、相手の中心に1個だけ。2個。


マエダ 

でも、2連で。難しい。


ムライ 

ペンタキルまで一発でいくっていうのは、なかなかないと思いますね。


―― ペンタキルというのは、説明いただくと?


ムライ 

1人で5人を倒すってことですね。


―― なかなかすごい一発逆転みたいな?


ゴンダ 

ゲーム内の音声もすごく。テンションが上がって。ダブルキル!、トリプルキル!!クアドラキル!!!ペンタキル!!!!みたいな。笑

ペンタキル取ると、「おーっ!」てなります。


―― なるほどね。盛り上がる感じで、それはすごいいいですね。


マエダ 

なんなら、敵からもよくやった!みたいなチャット来るぐらい。


―― そんなに?


ゴンダ 

ナイスペンタって。全体チャットで来たりしますね。


―― それ、何度もできるものじゃないですもんね。今までに何回ぐらい?


ムライ 

同じ条件のまま1回しかないです。


―― 本当にスーパープレーですね。


オカムラ 

二度と見れないんじゃないか。


スエヒロ 

九蓮宝燈みたく。


―― 次、オカムラさん。

ジン


オカムラ 

自分もペンタキル関係なんですけど。ジンっていうチャンピオンって、通常攻撃が4回までしかできないんです。

その後、リロードっていうモーションが入って時間がなくなっちゃうんですけど。どうやったのか覚えてないですけど、その4発の弾プラスアルファ何かでペンタキルを取ったんです。


ゴンダ 

何か、花が咲いたんでしょう。


オカムラ 

そうっすね。


―― 自分では何だったんだろうって感じ?


オカムラ 

記憶にほとんど残ってないんです


―― やったけど分かんないよってそういうこともあるんですか。


オカムラ 

アドレナリンが出過ぎちゃって。


スエヒロ 

なんかよく知らないけどキルを稼いでたっていうときありますね。


オカムラ 

ジンっていうチャンピオンって、敵を倒すとお花が咲くんですよ。お花が咲いて。


―― かわいいですね。でも、ジンって結構かっこいいっていうお話でしたもんね。


オカムラ 

花自体も、爆発するお花なんで。それに巻き込まれて死んだのか。


―― なるほど。そこで死ぬってこともあるんですね。


オカムラ 

そうですね。気付いたら敵がいなくなっちゃった。


マエダ 

当時は覚えてたんですよね? 今、あまり覚えてないだけで。


オカムラ 

当時は覚えてました。


マエダ 

今、覚えてないだけで。相当すごい動きしたんだと思います。


オカムラ 

4発プラス何かで何かしたんでしょう。


―― 分かんないけどやったってことですね。続いてゴンダさんは?


ジンクス

ゴンダ 

ジンクスのウルトでペンタとバロンスティールですね。・・・なんですけど。皆さんみたいにすごく頑張ったっていうのと少し違うんです。

僕の場合、Rボタンをぽちって押しただけなんです。ジンクスというチャンピオンのウルト、アルティメットスキル。

Rのボタンっていうのは、射程が無限なんですね。何かに当たるか、場外に行くまでひたすら進み続けるロケットなんですけど。

バロンを敵がやっていたので、そこにぽちって撃ったら、そのでかいロケットランチャーが敵を5人倒した上に、最初、マエダさんが言ったバロンスティール。

バロンにもダメージが入るので。それでバロンプラス5人倒したよっていうことが1度だけありますね。


―― それはすごいですね。これもかなりのスーパープレーですよね?


ゴンダ 

そうですね。ジンクスをよく使う方であれば、バロンスティールやドラゴンスティールをウルトでするってのはよくあるというか、狙うことではあるんですけど。

その中で、巻き込んで敵5人も一気に倒すというのは、私も1回しかないですね。確か、カスタム戦か何かで、身内同士試合とかをしていたときだったので、それは褒めたたえられました。

試合終わった後に、課金アイテムみんなが贈ってくれるぐらい。


―― これ、すごいですね。そんなことあるんですね。


ゴンダ 

なかなか起きないことだと思うので。僕、押しただけなんですけどね。

やったこととしたら、ぽちっとしただけ。


マエダ 

起きた結果としては、僕らがやったことを全部足したようなもんです。


ゴンダ 

そうです。皆さんが努力を重ねてやったことを僕はRボタンぽちっと押して。


―― それは、狙ってやったんですよね?


ゴンダ 

もちろん、狙いましたけど、取れればいいかなぐらいの気持ちでいつもチャレンジするんですよ。1分に1回ぐらい撃てるんですね、それを。


―― 結構な頻度で撃つんですね。


ゴンダ 

そうなんです。結構撃てるので、当たんなくてもいいし、取れたらラッキーかなぐらいで毎回、撃つんですけど。それが5年分たまればこういうこともっていうことです。


―― なるほど。そういうこともあるってことですね。すごいですね。じゃあ、スエヒロさん。

ガレン


スエヒロ 

僕はスーパープレーっていう感じじゃないんですけど。ガレンを使ってて、敵のジャングルを荒らしてるときが一番楽しい。ガレンって、さっきも言ったように育つと止められなくなるので。

敵が3人ぐらいどうしようって見てる前で、敵のジャングルのモンスターを自分で狩って、じゃあ、僕帰るねって走って帰っていくのがとても楽しいんですよ。


―― 毎回それをやるってことですか。


スエヒロ 

そうですね。育てばやります。敵にはゴールドを稼がせず、自分は育つ。敵はどうしようかなって周りでただ見てるだけっていう。

楽しいですね。とても楽しいです。


―― 育つっていうのは、どのくらいで育っていく?


スエヒロ 

トップレーン自体は一対一の環境なので、一対一で倒せたら、絶対に相手よりかは強くなるんですよ。

強くなるんですけど、それを何回か繰り返してると、2、3人掛けても倒せないぐらいの、かちかちの筋肉の男が出来上がるんです。


―― 筋肉が正義。


スエヒロ 

そうなんです。筋肉が正義ということで、筋肉を敵にも見せつけるために敵のジャングルに積極的に入っていくと楽しいですね。


―― それをいつもやってるって感じなんですね。ありがとうございます。


将来、何を目指してる?

―― 将来の夢、こういうふうになりたいとか、極めたいロール(役割)とか、こうなりたいとかってあります? 


マエダ 

一応僕、チャレンジャーとか書いてるんですけど。始めたときから毎年、ランクをワンティアずつ上げようってのをやっていて。最初ブロンズで、シルバーで、ゴールドでってやってて、今年プラチナにいきたかったんですけど、いけなかったんですね。


―― プラチナって結構な高見ですよね?


マエダ 

まだいけなかったんですよ。そこにはでかい壁があって。なので、この目標は今、難しくなってるので、来シーズンこそプラチナにいきたいなっていうところが、今の目標にしてますね。


―― このチャレンジャーって・・・やっぱり皆さん目標にしてるんですか?


マエダ 

そこまでは・・・。笑


オカムラ 

絶対かと言われると・・・。


ゴンダ 

楽しみ方次第ですけど、競技性だったりとか、プレイングスキルっていうところを目的にしてる方であれば、一つ最上位の目的にはなるんじゃないかなと思います。


―― ここを目指すだけが目的っていう感じではないんですね。


ゴンダ 

ですね。チャレンジャーにいくとバッグもらえたりするんで。


―― バッグ?


ゴンダ 

リュックとかももらえたり。この間、イベントとか行ったときに、持ってる人がいたりしましたね。そういうのを持っていると、すごいっていう羨望のまなざしを受けますね。


―― なるほど。そこを目指す人もいるってことですね。ありがとうございました。



スーパープレーを思いのままに繰り出すのはプロゲーマーでも難しそうですが、急に飛び出すこともあるんですね!仲間のスーパープレーを称えあうのもチーム戦ならではなのでは?


また、どこを目指すか?も、その人次第。楽しみ方はいろいろあるようです。


リーグ・オブ・レジェンドをまだ見たことない、プレーしたことないという方、ぜひ今年は体験してみてはいかがでしょうか?ひとりでも、仲間と一緒にでも、もちろん楽しめるはずです!



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eスポーツFIELD 編集部
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