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キーボード、マウスの切り替え機能付き液晶ディスプレイ「346B1C/00」がフィリップスから登場

 2019年10月16日、フィリップスは34型の湾曲液晶ディスプレイ「346B1C/00」を発表した。USB Type-C端子を備え、USBドックの機能を利用できる。欧州での発売時期は11月。

・「346B1C/00」の製品ページ
https://www.philips.co.uk/c-p/346B1C_00/curved-ultrawide-lcd-monitor-with-usb-c

 346B1C/00は3440×1440ドット(21:9)のウルトラワイド液晶ディスプレイ。液晶パネルはVA方式で、表面処理は非光沢だ。ドック機能を備えており、USBハブに加えて有線LAN端子もある。KVMスイッチ機能も搭載しており、2台のパソコンで切り替えてマウスとキーボードを共有できる。

 ディスプレイのリフレッシュレートをPC側のフレームレートに同期させる「Adaptive sync」に対応し、滑らかな映像表示が得られる。リフレッシュレートの範囲は48~100Hz。

 USB Type-C端子は映像入力とUSBハブの入力、さらにPD給電にも対応している。給電能力は最大90Wだ。ノートパソコンが対応していれば、USB Type-Cケーブル1本で映像出力、USBハブ、充電を全て利用できるようになる。

 映像入力端子はHDMI×1、DisplayPort×2、USB Type-C×1。付属スタンドは高さ調節、スイーベル、チルト機能に対応している。本体サイズは幅807×奥行き250×高さ最大601mm。重量は11.49kg。予想価格は539ユーロ(約6万5000円)。国内販売の予定は不明だ。

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宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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