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RAZERからアケコン風ボタン配置のゲームパッド「Razer Raion」が登場

 2019年10月10日、Razerはボタン配置が特徴的なゲームパッド「Razer Raion」を発表した。アーケードスティックコントローラーに多いボタン配置を採用している。

・「Razer Raion」の製品ページ
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-controllers/razer-raion

 ゲームパッドの右手用のボタンは菱形状に4個配置されていることが多い。しかし、Razer Raionはボタンを3個ずつ2段で配置し、「ストリートファイター」シリーズ(カプコン)などで使いやすいデザインにした。さらに、入力を正確に認識するため独自のメカニカルスイッチを採用している。ショルダーボタンとトリガーボタンもあり、格闘ゲームだけでなく様々なジャンルのゲームで使いやすいという。

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 対応するプラットフォームはPCと「PlayStation 4」。PlayStation 4の付属コントローラー同様にタッチパッドも備えている。方向キーは8方向にスイッチを内蔵しており、斜めも正確に入力可能だ。不要なボタンを無効にする「競技モード」など、競技向けの機能も備えている。

 本体サイズは幅173×奥行き103×高さ58mm。重量は275g。機器との接続はUSBケーブルもしくはBluetooth。直販サイトでは既に注文可能となっており、価格は税込みで1万1388円。

宮川泰明(SPOOL)
宮川泰明(SPOOL)

・SPOOL (http://spool-corp.jp/)

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