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「Majestouch」シリーズに新モデル登場、MXスピードシルバー軸とスカル柄

公開日:2020/12/17

 2020年12月16日、ダイヤテックはメカニカルキーボード「FILCO Majestouch 2SS」シリーズと「FILCO Majestouch Lumi S」シリーズを発表した。発売日はMajestouch 2SSが2021年1月14日、Majestouch Lumi Sが2020年12月29日。

 

 Majestouch 2SSは「Majestouch」シリーズで初めてCHERRYの「MXスピードシルバー軸」を採用したという。MXスピードシルバー軸はアクチュエーションポイントが1.2mm、底打ちまで3.4mmという仕様のスイッチ。人気のある「MX茶軸」や「MX赤軸」はそれぞれ2mm、4mmのため、浅い操作で素早く入力できるのが特徴だ。

 キーキャップにはPBT素材を使用。ABS素材と比べて耐久性が高いという。キートップの文字が消えない2色成形を採用している。

 バリエーションはテンキーの有無と日本語配列、英語配列の違いで4種類。直販価格はテンキーありモデルが税込みで1万6800円、テンキーなしモデルが1万5500円。

 

 Majestouch Lumi Sは本体にどくろを多数配置したスカル柄を採用しているのが特徴。蓄光素材を配合してあり、暗闇でほのかに光る。キーキャップはMajestouch 2SSと同じPBT素材の2色成形だ。

 キースイッチはCHERRYのMX茶軸、MX赤軸、「MX青軸」の3種類。それぞれにテンキーの有無と日本語配列、英語配列のバリエーションがある。MX青軸のみ英語配列だけとなっており、全部で10モデルある。直販価格はテンキーありモデルが税込みで1万6800円、テンキーなしモデルが1万5500円。

 共通の仕様として、両シリーズともUSBの有線接続で無線モデルはない。[Fn]キーを使ったショートカットで[Windows]キーのロックや左側の[Ctrl]と[CapsLock]の機能入れ替えなどが可能だ。

 外形寸法はテンキーありモデルが幅440×奥行き138×高さ38.5mm、テンキーなしモデルが幅357×奥行き137×高さ37mm。重量はそれぞれ1.2kg、980g。
 

出典:

Majestouch Lumi S 製品紹介 | ダイヤテック株式会社

Majestouch 2SS Edition 製品紹介 | ダイヤテック株式会社

 

Reported by 宮川泰明(SPOOL)


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