GIGABYTEからWQHDで165Hzのゲーミングディスプレイ「AORUS FI27Q」シリーズが登場

公開日:2020/4/17

 2020年4月17日、CFD販売はGIGABYTE TECHNOLOGYのゲーミング液晶ディスプレイ「AORUS FI27Q-P」と「AORUS FI27Q」を発表した。いずれも4月下旬発売予定。予想価格はそれぞれ税抜きで8万2400円と6万8000円。

 AORUS FI27Qシリーズは27型の液晶ディスプレイ。液晶パネルはIPS方式で、解像度は2560×1440ドット。リフレッシュレートが最大165Hzと高く、PCと連動してリフレッシュレートを変動させるAMDの「FreeSync」機能に対応している。応答速度はMPRT基準で1ms。AORUS FI27Q-PとAORUS FI27Qはほぼ同じ仕様を備えており、前者のみ10ビットカラーの表示に対応する。

 ゲームの視認性を向上させるため、モーションブラーを低減する「エイムスタビライザー」や、コントラストを高めて暗いシーンを見やすくする「ブラックスタビライザー」などの機能を搭載した。eスポーツ大会などの会場での利用を想定し、背面にRGB LEDを内蔵している。発光パターンはプリセットのほか、自分で設定することも可能だ。

 外形寸法は幅614×奥行き236.9×高さ484.7mm。重量は約8kg。スタンドはチルト(-5~21度)、スイーベル(左右20度)、ピボット、高さ調節(130mm)に対応する。

 映像入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort×1。DisplayPort端子はAORUS FI27Q-Pがバージョン1.4(HBR3対応)、AORUS FI27Qがバージョン1.2対応となっている。HDMIで接続する場合、高リフレッシュレートで利用する際はPC側がバージョン 2.0に対応している必要がある。スピーカーは搭載していないが、3.5mmミニピンジャックがあり、ヘッドホンを接続可能だ。

Reported by 宮川泰明(SPOOL)
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