サウンドカード改造でお気に入りのヘッドホンを快適に使用 | ドスパラスタッフpresents-こだわりの自作PC

ドスパラスタッフが実際に自らの手で作成した【こだわりの自作PC】、今回はお気に入りのヘッドホンを使用するための【こだわりのサウンドカード】をご紹介!

今回ご紹介の自作PCのこだわりポイント

サウンドカード:CREATIVE PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD

その他のスペック
CPU Intel Xeon E5-2670(2011/2.60/20M/C8/T16/115W)
CPUクーラー

Thermalright Venomous X-RT Rev.SB-E


上記のファンはNoctua NF-P12 PWMに交換

メモリ 32GB(8GB×4) 
グラフィック MSI HD7970 Lightning BE
ストレージ メイン:ADATA ASP900S3-256GM-C
サブ:WD WD25EZRX 
光学ドライブ  Pioneer BDR-S05J
マザーボード ASRock X79 Extreme6
オペアンプ 基板上のICチップをMUSES01×2、LT1115×2に換装済み
電源 Corsair AX850 
ケース SILVERSTONE SST-RV02B-EW

 (制作時期:2013年頃)


これを作ろうと思ったきっかけ

以前メインで使用して現在はサブ機でFX-8150ではパフォーマンスに不満があったので、LGA2011環境で組みました。Intelのメインストリーム向けではPCI Expressのレーン数が足りないと言う理由も有ります。

CPUはAMDのFX-8150、マザーボードはMSIの990FXA-GD80を使っていました。
初自作は、Athlon64 X2 5200、初めてのPCもDulonの1GHzと根っからのAMD党ですが、やむを得ず亡命していました。

ケースは私が専門学校の学生だったころに展示処分品を安く入手できたので使っています。

サイドパネルを閉じて実際の起動時の様子


自分好みの音質へのこだわり

オンボードサウンドでは性能を発揮することが出来ない、約3万円のヘッドフォン(AKG Q701)を使うために、サウンドカードを自分好みの音になるように改造し搭載しています。

サウンドカードのオペアンプを、自分好みの音質になるまでいろいろ交換しました。
お試しでDEEPCOOLのLEDテープを入れてみました。

交換を繰り返したオペアンプ

こだわりのサウンドカード【Sound Blaster X-Fi Titanium HD】

こちらもこだわりのヘッドホン【AKG Q701】


ここが自慢ポイント

シルバーストーンのRAVEN2煙突効果を利用した効率の良いエアフローと、自動車のエンジンルームのように整然と配置されたPCパーツ、同社の現行モデルでは無くなってしまったレイアウトですが空冷で使うには一番良いレイアウトだと思います。
グラフィックボードの背面に電源の安定性を増す為の基板が付いているのですがそれと干渉せず、かつ冷却性能が高いCPUクーラーを探すのが大変でした。

私は写真編集も行っていてメモリ32GBは必須でした。当初、4GBのメモリを8本挿していたのですが、ブルースクリーンが多発。8GBのメモリを4枚入手し交換したところ安定しました。


まだまだパワーアップするなら!

今のままでもPSO2を設定6で快適に遊べますが、もし次に作るとすれば・・・
グラフィックボードをRADEON RX VEGA64にして、CPUはRyzen Threadripperで組みたいです。
電源をENERMAXのMaxTytan EDT1050EWTを使いたいです。

今回の「サウンドカード改造で音質にこだわった自作PC」紹介者

ドスパラ秋葉原本店:スタッフAO

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