【実況BTO】超久しぶりの自作PC!!あの頃のパーツを語る編 懐かしのレトロPC座談会≪外伝≫

【実況BTO】超久しぶりの自作PC!!あの頃のパーツを語る編 懐かしのレトロPC座談会≪外伝≫

超超久しぶりのパソコン組み上げも無事完了!今回は昔の自作の思い出・思い入れのあるパーツ話!初心者にはあるあるの思い出やマニアックなものまで!個人的パーツの愛憎(!?)を語ります!!(ᅙωᅙ)クロストーーク!!!

 

【実況BTO】シリーズ

第1回:

【実況BTO】超久しぶりの自作PC!!CPU・SSD・メモリ編 懐かしのレトロPC座談会≪外伝≫

第2回:

【実況BTO】超久しぶりの自作PC!!電源~仕上げ編 懐かしのレトロPC座談会≪外伝≫

第3回

【実況BTO】超久しぶりの自作PC!!今どきのOS編 懐かしのレトロPC座談会≪外伝≫

 


ドスパラ中古担当者紹介

フジヤン

友人に自作の道に引っ張り込まれたクチ。
言われるがままにパーツを買って、見よう見まねで組み立てていたのが、どこをどう間違ってこうなったやら…
アラフォー。ストレージの速さにこだわる派。

すーさん

安くて速いパソコンを手に入れたいという動機でドスパラに入社。
動画やFPSやMMORPGが好きですねー。こだわりパーツは愛用のPCケースです!

クマさん

こんにちはマイコン世代です。レトロガジェット好きでM5,MSX,88,Macと動態保存中。
むしろ最先端のドスパラに居ることが我ながら謎。

まっちゃん

初めてのPCは友人が作った自作パソコンでしたね。PSOがやりたくて買いました。
今でこそ色々いじれますけど、そのパソコンが壊れるまで自分でいじったのは友人に言われるまま買ったVGAとメモリだけでした。アラサー世代。

中古PC担当者の本業はもちろんコチラ!

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PC組み上げ、OSインストール完了!ここからは・・

天の声: 

ではここからアンケートのお話します。皆さんには事前に自作についてのアンケートにお答えいただいています。それを基にお話ししていきましょう。

質問1

【自作したときに印象に残ってることはありますか】

回答が

「自作のとき、組み上げてから起動しなくてお店に泣きついた。」

 

まっちゃん:

俺だ。

 

天の声:

CPU4ピンを挿してなかったっていう、これはまっちゃん。

 

フジヤン:

それな。よくありがちってやつだよね。

 

天の声: 

ありがちなんですね、これ。

 

まっちゃん:

結構ある。俺も普通にお客様対応してて、同じシチュエーションありましたから。

 

すーさん:

お店に入ってきた新しいスタッフにもよくありますね。初めてパソコン作って、「できました!」で、(電源を)ぽちっ、「動かないですね?」「どこだろうなあ?」「4ピン!」みたいなね。それとVGA。

 

まっちゃん:

そうそう、VGAの6ピン。

 

天の声: 

これは、みんな通る道なんですね。

 

フジヤン:

何カ所かありますよね。ここ忘れてるんじゃないかっていう、つなぎ忘れのパターンのところの一つとしては。

 

すーさん:

あと、マザーボードのスペーサーを余分に付けてしまって。

 

まっちゃん:

怖えよ。それ。

 

すーさん:

余分に付けちゃう。余ってたんで全部付けてみましたって。合計十何本ぐらい付いてて。で、マザーボード固定して、電源入れても通電するんだけど、あれ? 起動しないね、なんだろうねって、いろいろやったけど分かんなくて。マザーボードちょっと外してみよかって外した瞬間に、めっちゃいっぱい付いてる。これ、お客さんにもあった。

 

まっちゃん:

壊れないの?

 

すーさん:

壊れなかった。場合によって壊れてたり、動かないやつもいたけど。良くないね、あれ。

 

フジヤン:

単に動かないだけならね。ショートしてマザーボード持ってかれるパターンもありますね。

 

天の声: 

はい、では次、同じく

【自作したときに印象に残ってること】

回答が

「低発熱CPUを・・・」

 

すーさん:

俺やな。

 

まっちゃん:

読んでから言って、すーさん。笑

 

天の声: 

「低発熱CPU(VIA C3)をファンレスで動かしたときのヒートシンクの爆熱。さらにVGAを付けてゲームしたが、激遅でCPUをPentium lll、1ギガヘルツに変更したら速くなった。」・・どういうことですか?

 

参考:VIA C3 - Wikipedia

 

まっちゃん:

ごめん、すーさんちょっと言ってる意味が分かんなかった。

 

すーさん: 

ちょっと複雑で、いろいろ絡んでたもんで。あの時いろいろやろうとしてたんですけど。当時、VIAのC3というCPUが出まして。あれ、遅いんですけど超低発熱という売り込みだったんで、「買うしかねえ!」と思って買ったわけですよ。

当時、家にあったSocket370マザーボードに挿さったので、「よし、これでちっちゃいパソコン入れて、ファンレスでいけんじゃね?」と思ってやってみたんです。

確かにファン取ってやったんだけど、ものすごい熱くて触れないレベルになって、こいつはやべえって。でも、ずっと動いてたんですよ。だから、熱いけど、ビデオカード挿したらゲームできんじゃねえかなと思って、当時買ったGeForce2 MXを挿して。他で使ったやつなんで、ある程度、性能あるのは分かってた。挿して、そこで「リネII」やってみようと思って、「リネII」起動したんです。そうしたらGeForce挿さってんのに、すさまじくカクカクで。「何このカクカク、おっかしいな、壊れたかなあ?」と思って。

でも、誰かが「CPUの性能も重要だよね」みたいな話をしてたなと思い出して、そのままPentium lllに替えたら、もうむっちゃ快適になった。それで、ゲームにはCPUの能力って非常に重要なんだなっていうのが、超勉強になった逸話でございます。

 

まっちゃん:

逸話なのはいいんだけど。取りあえずは、VIAが・・・って話だよね。

 

すーさん:

いや、C3は本当に低発熱で素晴らしかったですよ。本当、素晴らしかったですよ。

 

まっちゃん:

そいつを結局、どう使ったかまでフォローしてあげようよ。

 

すーさん:

それは、ちゃんとCPUのケースが鉄の缶で、中にいろいろふわふわが入ってて、そこきれいにはめて今でも部屋に飾ってあります。

 

参考:ASCII.jp:C3はママの味?! 缶入りのC3-800AMHzが販売開始

 

まっちゃん:

はい、落ちがついた。笑

 

すーさん: 

この前、実家帰ったらありました。「あるんだ、まだ」みたいな。「懐かしい、この缶」とか思いました。

 

クマさん:

缶に入ってたわ、そう言えば。

 

すーさん:

VIAのC3、缶に入ってて、そのクーラーと一緒にCPUが入ってるんです。非常に豪華だった。ということでございました。

 

天の声:

ありがとうございます。では、次の質問です。

【最近の自作で印象に残ったこと、昔と違い戸惑ったこと、昔と今のパーツの違い】

これ、先に名前言っちゃうと、クマさん。

「オンボードのVGAでも、そこそこゲームができてしまう。」あと、

「外見が良くなった。」

「出どころの分からないような謎のパーツを見掛けなくなった」

っていうのは?昔は、そういうのは結構あったっていうことですかね?

 

クマさん:

そうですね。昔は、VGAとかで、チップこそそれを使ってるんだけれども、どこが生産したか分からないようなメーカーのバルク品が大体、秋葉原の裏通りの空中店舗? 2階の看板が出てるような出てないような店だったりするような所で、バルク品が並んでて。それが大体、普通のお店で買うよりも半額まではいかないけれども、8割、7割ぐらい。

 

まっちゃん:

それ、単純に特価だったんじゃ。

 

クマさん:

動くかどうか分かりませんっていうラインにまで行くと、半額ぐらいにはなってたりする。

 

フジヤン:

いわゆる、バルク品というやつですね。確かに、昔、われわれCPU売ってた頃って、ボックス品とバルク品って7、8割ぐらい差なかった?

 

まっちゃん:

その話とは違うんじゃないか。

 

クマさん:

多分、それと同じだと思う。

 

まっちゃん:

同じなの?だって出どころ分かんない物とは違うんじゃないの?昔、売ってたバルク品。

 

フジヤン:

基板から読み取れないだけ。

 

まっちゃん:

そういうのもやってたんですね。

 

クマさん:

だから、バルク品っていったら、工場で使う用に静電防止袋にくるまれただけのVGAが挿さってるんだけど。全部、開封された後があるのね。でも一応、箱に収まっていて、どこの会社が作ったか分からないGeForceとか、GeForce 2とかが。

 

フジヤン:

まあ、シルクプリントすらないよっていうレベルで。

 

クマさん:

いや、あるんだけど。見たことない型番だったりとか。

 

まっちゃん:

今でいうとメーカーPCからの組み外し品みたいな感じかな。

 

クマさん:

そう、多分。今でいうところの抜き取り品とか。あとは、ひょっとすると、工場から出た不具合品みたいなやつ?

 

フジヤン:

昔、結構サイクル早かったですからね、商品の。だから、作るときにモデルチェンジが早いから。部材が余るパターンって結構多かったはずなんです。

 

まっちゃん:

組み込み部材の流れもんとか。

 

フジヤン:

そうそう、組み込み部材の流れ物。そうだ、最近はその辺の管理がしっかりしてるのか、サイクル長くなったせいなのか、めったに出回らないですけどね。


「買ってよかった」「買わなきゃよかった」ってものは?

クマさん:

買ってよかったは、なんかワークステーションとか。道端に積み上げて売ってたんだけれども。それを買って、いろんなOSを触ったりしたね。

 

フジヤン:

買わなきゃよかったで、そんなに古くないんだけど、Athlon 64のシングルコア。

 

参考:Athlon 64 - Wikipedia

 

まっちゃん:

道端で買ったの?

 

フジヤン:

いや、道端じゃないです。これは普通に買って、当時デュアルコアとシングルコア、どっちだっていう。

 

すーさん:

そこはシングルだろ。Athlon64、Pentium 4からPentium Dになり始めた頃ですよね?

 

フジヤン:

そう、Athlon64のなんぼやったっけ。確か3200+。確かに3700+のシングル・・・と、なんか当時悩んだ。3800+の、確かデュアルかなんかが。

 

すーさん:

X2、4000なんぼのやつ。

 

フジヤン:

そうそう。どっちだっていうときに、いやシングルでしょうって、シングル飛び込んだはいいんだけど。後のご時世を見ると、完全に失敗ですよね。

 

すーさん:

ただあの当時の、確かXPだったはずなんですけど。XPが確かデュアルコア対応してなくて。で、なんかうまく動かねえぞこれ、みたいな。Proでないと駄目だみたいな。あんま覚えてないんだけどそういうのがあって、使うんだったら、シングルですよって。そんな話をしてた覚えがある。多分、Pentium DかX2の頃だと思いましたけど。

 

クマさん:

でも、デュアルコア1台よりシングルコア2台でしょ。

 

まっちゃん:

俺、デュアルCPUってやったことないから。

 

フジヤン:

普通の人はやらない。

 

クマさん:

そうじゃなくて、パソコンをシングルコア2台?

 

まっちゃん:

それパソコン2台っつうんだよ。

 

クマさん:

パソコンを2台作ったほうが、デュアルコアよりシングルコア2台のほうが、いろいろきっとはかどる。

 

すーさん:

まあ、やることぐらいだよね。

 

まっちゃん:

物次第でしょ。

 

すーさん:

昔ゲームやってるお客さんに聞かれて、「高いCPUの、スペックのいいパソコン買ったほうがいいですかね?」「何やってます?」「リネII」「じゃあ、2台がいいですよ」って即答しました。「なんでですか?」って聞かれるから「2アカできますよ。はかどりますよ」って。

 

クマさん:

うん、それある。

 

すーさん:

「2アカすると全然違いますよ、ソロ狩り超楽ですからね」って。「パーティー行っても重宝しますよ。ちょっと扱うのに中の人スキル要りますけれども。そんなときにはこれ、パソコンの切り替え器です。切り替え器を使えば、キーボード、マウス、ワンタッチで。コントロールキーとかオルトキーで切り替えできるんで、ぱぱっと切り替えて操縦するやつを替えたら、すぐ戻ってまたメインで狩り始めるわけですよ!」みたいな、なんかすごい盛り上がった気がする。

 

まっちゃん:

大丈夫?リネージュ、2アカOKだった?

 

すーさん:

2アカで、自分で契約するから大丈夫。ちゃんとお金払わないとあれできない。だから、結果、6000円はかかりますけれども、非常にはかどりますよ。「すごい、いいですよこれ、おススメ!」って。あと、物の受け渡しが楽ですねって。アカウント間の物のやり取り友達にお願いしなくていいんです。床に落としてログアウトして、もう一回戻すってやらなくていいんです。「あ、物がない」とか、そういうのやらなくていいですから、すごい楽ですよ。

 

まっちゃん:

パソコン屋さんはパソコンを売ってください。笑

 

フジヤン:

パソコンの使い方の一環としてね。大事ですね。

 

すーさん:

ソリューションを売ってた。リネIIソリューションを売ってたんですよ。

 

フジヤン:

切り替え器って懐かしいね、今はとんと使わなくなったね。

 

まっちゃん:

いや、俺は使ってます。キーボード、マウス切り替え器。

 

すーさん: 

当時の切り替え器高くてね。

 

まっちゃん:

1000円ぐらいで買ったよ。いや、キーボードとマウスだけ。モニターを流用したいから。

 

フジヤン:

ああ。あれ、キーボード、マウスだけ?

 

すーさん:

キーボード、マウスだけだったら、確かにそう。

 

フジヤン:

なんか場面に、ゲームの場合はこっちみたいな感じ? このキーボードとマウスのセット。

 

まっちゃん:

パソコン2台。

 

フジヤン:

パソコン2台で画面共有か、なるほど。それ、でも画面の切り替えどうするの?

 

まっちゃん:

画面は接続替えればいいだけじゃん。

 

すーさん: 

ああ、画面はモニターで切り替えてるのね。

 

まっちゃん:

そう。

 

すーさん:

分かった。でも、自分使ってたのは、画面もキーボードもマウスも、全て一括で切り替えるやつ。

 

まっちゃん:

そっちは高かったし。笑

 

すーさん:

マイナーではないんだけど、当時高くてあんまり売れなかったやつを、わざわざお店で仕入れて置いてあった。店長がそれをおススメしていて、これいいから、絶対いいからって。なかなか売れないんだけれど、月1本、2本売れる。知ってる人は買ってく。それ見て自分も、「本当にいいんですかね?じゃ、僕も買おっかな」って買ったら、確かによかった。後ろにピットスイッチが付いてて、いろいろ設定が変えられるからね。うまくいかないキーボードとマウスの組み合わせとか、モニターの組み合わせによって、ディップをいじると動かなくなるんですよ。それに対応できる。すごい、これは高いだけある。2万くらいしたかな。

 

まっちゃん: 

ええっ!?

 

すーさん:

高いっしょ。高っと思って、当時まじ、どうしよっかなあとか思ったんですけど。おかげでリネIIがはかどりました。

 

クマさん:

そういうソリューションだったの。

 

すーさん:

そういうソリューションを含めてお売りしておりました。

 

クマさん:

俺はパソコンデスクのキーボード使ってたんだけど。で、引き出しを開けるともう一個、セコンドマシンのキーボードが出てくるって、そういう状況で使ってる。

 

すーさん:

自分も、最初はキーボード2個とマウス2個でやってた。

 

フジヤン:

あれ結構、邪魔だなあっていう。

 

まっちゃん:

俺も2個でやってて邪魔になったから切り替え器買ったのはいいんだけど、俺の今使ってる安い切り替え器、やっぱ反応遅いの。

 

一同:ああ。

 

すーさん:

あれ?切り替わんない、みたいなやつね。

 

まっちゃん:

キーボードが光るやつだから、あ、光ったみたいな。結構、待つんだ。ずうっと待ってる。おかしいな、かちかちっ!って

 

フジヤン:

あの辺のギミックあんま変わってないから、もしかしたらすーさんのおススメのやつはいいのかもしれないね。

 

まっちゃん:

いや、でもさすがに2万は払いたくない。笑

 

すーさん:

名前は完全に忘れました。なんか白いボックスだったのは覚えてるんですけど、完全に名前忘れましたね。どこいったんだろうな、あれ、今売ってるかどうかわからないけど。仕事用にちょっと欲しい。

 

天の声: 

なるほど。では次行きます。

【個人的に好きなパーツ、思い出のパーツありますか】

っていう質問。すーさんの回答が、

「Acoustic Edge」

 

すーさん:

Acoustic Edge!

 

参考:ASCII.jp:人気のサウンドカード「Acoustic Edge」が再入荷!

 

まっちゃん:

何それ。

 

天の声: 

「音質がすごく良くて感動」ですか。

 

すーさん:

Acoustic Edgeっていうサウンドカードです。VIAのチップセットって、チップ使ってるんだけど。「 VIA?」と思ったんですけど。これが、全然違うのよ。本当に感動するぐらい違って、「おっ!すっげえ!」って。

ただ海外からの輸入で、途中から正規になったんですけど。それが、日本市場に全然合ってなくて。当時の日本用5.1チャンネルって大体、S/PDIFの光端子じゃない?ぷちょっと挿すやつね。海外はどっちかっていうとRCAなのね、黄色いやつ。だから、日本用使えなくてね。これどうやって使うんだよと思ってたら、確か、クリエイティブさんが5.1チャンネルのRCAのやつ出してくれて。

家に5.1チャンネルセットでそろえた覚えがあります。あれはよかった。Acoustic Edgeはすっげえ長く使いましたね。あれも高かった、2万ぐらいだった気がする。

 

まっちゃん:

昔はパソコンに金使ってたんやね。でも、外部のリモコンとか、そういうのは付いてたわけじゃないの?

 

すーさん:

リモコンはない。ただし、5.1チャンネル出すのに、確かケーブルでぷすって挿して、ケーブルがぴゅぴゅって3本ぐらい出るやつだったから、そのケーブルが入ってるぐらいだったけど。これ、どうすんの?でっかいなあとか思いながら。

 

まっちゃん:

サウンドボード、俺、普通にオンキョーさんなんで、あんまり他に浮気したことない。

 

すーさん:

SEシリーズね。オンキョーはいいね相性きついけど。

 

まっちゃん:

SE-200使ってた。200PCIのLTDかな。基板あるやつ。ボードの中に銅板が入ってて、ふたしてある。

 

フジヤン:

うちもSE-80、長らく使ってたけど。あれも端子がね、ミニジャックじゃなかったから、スピーカーは汎用性が無かったね。

 

すーさん:

RCAなのね、あれは。赤白なのね、ぷすって挿す。

 

フジヤン:

スピーカーの汎用性が。

 

まっちゃん:

RCAと光に対応したスピーカー買ったよ。

 

すーさん:

そうそう。まあ、変換かけりゃいいけどさ。

 

まっちゃん:

変換いやだからさ。やっぱり直接、光でつなぎたくてさ。

 

クマさん:

俺、SBLive!買ったね。SBLive!

 

一同:Sound Blaster Live!

 

参考:ASCII.jp:クリエイティブ、Sound Blaster Live!シリーズ2製品を発表

 

フジヤンすーさん

懐かしい!Live懐かしい。

 

クマさん: 

あれ替えた瞬間に、『カウンターストライク』で後ろから足音みたいな。

 

すーさん:

あれはEAXですよ。EAX対応すると、音色が大体、通常の、当時の私やってたマザーボードだったら、音数が64から確か128いくかいかないぐらいだったんですけど。サンブラのEAX対応すると、一気に128とか256までいった。実は、通常のマザーボードでやってると、鳴っていた音が鳴ってなかったんですね。それが、サンブラとか対応した瞬間に鳴り始めて、こんな音してたっけ?って。いろんな所から聞こえてくるわけですよ。

 

まっちゃん:

スピーカー替えるときに、それは実感したことがある。スピーカーとイヤホンって、やっぱ鳴らせる音域違うんだなっていうのは。

 

フジヤン:

サウンドカードの出力自体がそもそも。

 

まっちゃん: 

それは実はあんまりわからなかった。笑 光でつないだときのスピーカーすげーってなったくらい。

 

すーさん:

だから、特に『カウンターストライク』とか、『バトルフィールド2』とか。FPS系は、そこら辺がすごい対応があって。

 

フジヤン:

音の向きとか距離が非常に重要なんだよね。

 

クマさん:

音の向きが、すごく明確になるから。

 

まっちゃん:

本当、その辺は体験したことないんで、それはちょっとうらやましいな。

 

すーさん:

やっていないと分かんない。今でも多分、体験はできると思う。

 

まっちゃん:

今のだって、もう音は出てんだもん。

 

フジヤン:

まあ、そうだね。

 

すーさん:

最近のオンボード、ちょっと分かんないけど・・・

 

フジヤン:

優秀です。だって、Sound Blaster Live!とかって、最後バルク品で1000円ちょっとぐらいで売られてたじゃない。もうそんな物、今更オンボードに搭載されてないわけがない。

 

まっちゃん:

基本的に、だってサウンドカード買うのって、音の音色の感じ? 聞こえる音数とかじゃなくて、感じ方を変えたい、好みで変えるっていうほうじゃない。こういう硬い音が好きとか、柔らかい音が好きとか。

 

すーさん:

そうね。確かに、パソコンのパーツの中でサウンドカードってかなりアナログの部類に入るんで。物によって本当に、同じ音しねえじゃん、これ、みたいな感じになるから。ここは、なんかよかったね、確かに。だからね、今ね、サウンドカードで。

 

まっちゃん:

ちょっと今のサウンドカードが分かんねえや、俺。

 

すーさん:

僕も分かんない。

 

フジヤン: 

まあ、というAcoustic Edgeです。

 

天の声: 

なるほど。では、同じく個人的に好きなパーツ。フジヤン、

「AMDはAthlon」

 

まっちゃん:

あれ、これさっき語った?

 

フジヤン: 

ペケピーのほうでした。XP。

 

すーさん:

ペケピー、2600。

 

まっちゃん:

2500は語ってないか。何が好きだった?

 

参考:ASCII.jp:“Barton”コア搭載の「Athlon XP 2500+」と「Athlon XP 3000+」が同時に登場!!

 

天の声: 

これは、あれですか。コスパの良さとコアむき出し。

 

クマさん:

Barton?3200+

 

天の声:

「クーラー付けるときのコア欠けについて」です。

 

フジヤン:

多分これ、すーさんとも話したことがあるんだよね。まず、初めてこの業界入って自作したときにペケピーで入ったっていうのが一つなんだけど。当時、コアむき出しだったじゃないですか。なんか作ってる感というかですね。

 

すーさん:

ああ、CPUにグリスを塗るときとかね。

 

フジヤン:

そう、いかにも実際のパーツって感じがして好きだった。そうなるとヒートスプレッダかぶってるやつとかって考えると、軟弱者め!っていう感じがするんですよ。笑

 

まっちゃん:

軟弱者ですいません。

 

フジヤン:

そんな防護フィールド1枚張りやがってみたいな。男ならコアむき出しで勝負せんかい!って。

 

まっちゃん: 

そういうこと言うと殻割り企画立てるよ。笑

 

すーさん:

殻割れたときのあれ見ると、ああ、やっぱ今でもこうなんだみたいな感じね。

 

まっちゃん: 

みんなに私物で殻割りさせるぞ。笑

 

フジヤン:

当時はクーラー付けるときとかでも、すっげえ苦労して。

 

すーさん:

当時は、CPUクーラーに対して、こういう板ばねみたいな、ぎゅーっ、かちっみたいな。

 

まっちゃん:

478じゃないな。Socket Aかな。

 

すーさん:

Socket 370とかSocket Aとかかな。

 

まっちゃん:

俺が中古に入りたての頃、ぎりぎりまだ値段が付いていて。それで、店頭の買い取りチェックのときにクーラーを超苦労した記憶が。どうやって付けんのかなって。

 

フジヤン:

力業です。

 

まっちゃん:

固えし、入んねえし、向き分かんねえし、誰も教えてくんねえし。ネット見ながらさ・・

 

すーさん:

CPUクーラーに向きがあってね。その向きを間違えると、斜めになってしまったりする。

 

クマさん:

挿すときにドライバー使って差そうとするんだけど、それがずれて、がこって挿してマザーボード壊す。

 

フジヤン:

穴が開いてね。

 

すーさん:

マザーボードが!みたいな。

 

フジヤン:

ご臨終。

 

すーさん:

チェック用のマザーボードなんか、無残な姿になってたよ。どんだけこれ傷付けてんだよ。よく動いてんなあって思ってた。

 

クマさん:

あと、プラスチックのつめなんだよねSocket 2。で、年数がたってくると ある日突然、パソコンの中でつめが折れてる、「ばりんっ、がちゃん」って音がして。

 

まっちゃん:

クーラー落ちるのね。

 

すーさん:

で、クーラー落ちて焼け死ぬみたいな。

 

フジヤン:

そうね、フェイルセーフなんかないからね。焼死です、一瞬に。ああ、焼き鳥一丁。

 

まっちゃん:

回ってる最中にファンがいって、ばきんっていうのは聞いたことあるよ。さっきの話とはちょっと違うけど

 

クマさん:

すっごい嫌な音がするのね。パソコンの中から触ってもいないのに、ばちょんって落ちる音がするわけ。がちょんっ、何事? みたいな。パソコンの中から、何か物理的な落下音がする。

 

フジヤン:

なんだろうって思ってるとパソコンも電源落ちるのね。なんだとかいって開けてみると、ああ、終わった・・って。

 

すーさん:

そうだね、つめ2本だけで留まってるからね。そりゃ、折れもするわ。

 

フジヤン:

しかもプラスチックで、あのテンションでしょ?堅っ、みたいな。これ本当に大丈夫かよっていう。だから まっちゃんと同じだけど、一番初めにやるとき、これ大丈夫?って、おっかなびっくりしながら、ぐぐぐって。

 

まっちゃん:

超怖かった。

 

クマさん:

ぷるぷるする。

 

フジヤン:

あれ、思い切ってやらないとかえって危ないのよね。

 

まっちゃん:

逆にゆっくりぎゅうってやってると、ぷるぷるするから入んないんだよね。

 

フジヤン:

そうそう。あれ、思い切って、「よいしょ、ふん!」ってやると。

 

すーさん:

慣れてる人になると「うりゃっ!」ってね。「ええっ、それでいいんすか!?」みたいなね。

 

フジヤン:

しかも簡単にやってるように見えるけど、結構力入れてるからね。

 

すーさん:

職人技でしたね。

 

まっちゃん:

それは、Socket A?

 

フジヤン:

462ともいうかな。

 

すーさん:

Socket 7もそんな感じ。

 

天の声: 

もうひと方、クマさんの個人的に好きなパーツ、486DLC

 

参考:Cyrix Cx486DLC - Wikipedia

 

クマさん:

これまた一気にあれですね、486。486DLCっていうのがあって。DLCというCPUがありまして。

 

まっちゃん:

DLC。「ダウンロードコンテンツ」にしか聞こえなかった。

 

クマさん:

これは、実は今のDOS/Vではないんですけれども。PC-9801の頃の話ですね。ここ最近はCPUって、世代が変わるとソケットごと変わって、互換がないじゃないですか。でも、一世代前のマザーボードに乗る最新型CPUがあったとしたら、ちょっと燃えません?

 

フジヤン:

今でも、そうだね、マザーボード変えなくてもCPUだけ変えればってのは。

 

クマさん:

だから、今でいうi7-8700が3770ピン互換とか。

 

まっちゃん:

ロマンは感じないけど、やれたらすごいなと。

 

クマさん:

そういうCPUが公式で出ちゃった。386っていうCPUから486っていうCPUに移行して、世の中486になって、すっげえ速くていいんだよなっていう時期に、その386のマシンのCPUを引っこ抜いて、そこに挿せる486が出ましたっていう。

 

まっちゃん:

CPUが出たんだ。げたとかが出たんじゃなくて。それ、公式で?

 

クマさん:

Intel公式で。当然、それは当時PC-9801の僕、386DXを使ってたマシンを持ってたんだけれども。そこに、そのピン互換の486最新式CPUが出たと。これ、秋葉原に買いに走りましたよ。バルクで動くかどうかすら分からないやつを買ってきて、それを挿し込んだら、PC-9801って電源を入れるときにビープ音するんですね。「ぴぽっ」っていう音がする。それまでは「ぴーぽー」っていう音がするんですけど。それがCPUのクロック数に連動してるので、上がると今まで「ぴーぽー」っていう感じだったのが、「ぴぽっ」って。「うわっ!速えっ!」って、そこで速さを実感する。

 

すーさん:

確かに、古いやつは「ぴーぽー」っていうイメージあるね。

 

フジヤン:

CPU由来なんだ。

 

クマさん:

CPUというか、動作クロック。

 

まっちゃん:

PC-9801のほう?

 

クマさん: 

うん、9801のほう。

 

すーさん:

それであの音がしてたのか。なるほどね。

 

クマさん:

ちなみにあれ、昔の『信長の野望』で大名が死ぬと、同じ「ぴーぽー」っていう音がするんだよ。ある時「ぴーぽー」って音がして。「あの人『信長の野望』やってる!」と思ったら全然違ったとかね。笑 実はただ98を再起動した音だった。

 

天の声: 

全く同じ音がだったんですか?

 

クマさん: 

全く同じ音です。ビープしか音が出なかったですからね。当時は、ぴーとかぷーしかいわなかった。


話し戻って、ピン互換。そして「自作PC」まとめ

クマさん: 

で、さっきの話に戻るけど、旧世代とピン互換の最新型CPUっていうのが萌えポイント。笑

 

まっちゃん:

CPU側でピン互換っていうのは、確かにあんまりないな。

 

クマさん:

だから、この後の世代でもそんなに見ないよね。

 

まっちゃん:

需要なかったんじゃないですか。

 

クマさん:

多分ね。だからこそ、ちょっと思い出ん中に残ってる。初めてパソコンのCPUを交換したっていう。

 

まっちゃん:

なんで初めてでそんな、ちょっと変態ちっくな。

 

クマさん:

その後、げたを履かせてCeleronのPC-9801をK62にして配布するとか。

 

すーさん:

そうだね、あったね。でも、一時期アイ・オー・データとかバッファローとかでげた売ってたからね。CPU付きのげたをいっぱい売ってた。それが、ドスパラ入ったばっかりの頃に、なんか大量にCeleron 600だかなんか、げた、スロ1用の。Socket 370のCPUを、スロット1用のげたに履き替えたバッファローだかアイ・オー・データの、げたが大量に入ってきて。それを、お店入ってきた瞬間に、よし、ばらすぞって、みんなで一生懸命ばらして。Socket 370のCPUだけで売った。Socket 370 CPUとして。

 

フジヤン:

売ったんだ。フリーダムだな。

 

すーさん:

いや、本当は【げた付き】で売ってくださいって入ってきたんだけど、当時の店長が「げた付きじゃ売れない、ばらす!」って全部、100個以上ばらして売った。よく売れた。大昔の話だけどね。

 

フジヤン:

だって、今の話だって370からK6でしょ?そもそも、そこに突っ込もうぜっていうポイントだよね、今だったらね。Thread ripperを普通にIntelのZ270に乗っけてるようなもんだからね。フリーダムだったな・・・

 

天の声: 

次はまっちゃん。ANTECの・・・。

 

まっちゃん:

俺のはカットでいいよ。ANTECのSOLOなんて、新しすぎて話題にならないでしょ。まぁ話のネタとして一つだけ言っておくと、ANTECのSOLOって言ったけど、実はANTECのP150なんだよね。あれってさ、SOLOの電源付きもでるだったんだよ。俺、アウトレットでP150の電源無し買ったんだよ。俺、これどっち買ったっていうの?っていう。笑 取りあえず、人に分かりやすく「SOLO買った」って言ってるけれど。

 

参考:ANTEC P150

 

すーさん:

SOLOのほうが通じはいいかもしれないね。

 

まっちゃん: 

P150って、分かんない人は分かんない。

 

すーさん:

分かりづらいね、それは。ただ大体、当時のANTECも大体、電源無しがメインだったからね。ありのほうが珍しかった。

 

まっちゃん:

P150は、電源が本来は付いてた。でもSOLOって言いたかった。笑

 

フジヤン:

でも、あれ質感で相当人気ありましたよね。今でも確かに愛用者は多いんじゃないかな。

 

クマさん:

ANTEC、うちファイルサーバーになってるわ。

 

すーさん:

当時、ANTECかクーラーマスターとか、大体その2択だったよね。

 

フジヤン:

うちはクーラーマスター相変わらず流用して使ってますね。

 

まっちゃん: 

COSMOS欲しかった時期はあった。

 

すーさん:

COSMOSねえ。社内にも買った人、何人かいたね。あの大型ケースに、ちょっと憧れる時期ってない?あれが出た当時、話題になったのは、これは宅急便運べないんじゃない?っていって、どうすんねんみたいな。

 

クマさん:

あの、人が乗れそうな。

 

フジヤン:

大型だとオウルテックとか、あとは602とか?

 

すーさん:

そうそう。602は俺も使ってます。壊れたやつだけど。

 

まっちゃん:

オウルテックは、俺、一番初め買ったケース、オウルテックだな。

 

フジヤン:

オウルテックはごつい、でかいって。

 

すーさん:

重い、鉄板が厚い、ケースゆがまない、素晴らしい。

 

まっちゃん:

最初にそれを買ったもんだから、次のも、なんかしっかりしてるケースが欲しくなっちゃって。で、そのときに静音っていうテーマが俺の中であったからANTECのSOLO。

 

すーさん:

ANTECは静音うたうのと、よく冷えるタイプのどっちかだったね。

 

まっちゃん:

静音のほうで探してた。「超がっしりしてんじゃん」って。超重かった、あれ。

 

すーさん:

きっちり閉じるんだよね。隙間が少なくて、でもちゃんとフロントエアフローがある。リアから排気みたいな、昔ながらの作りだった。最近のやつはメッシュにして、いろんな所から吸気してファンいっぱいつけてみたいなの多いね。

 

まっちゃん:

フロント吸気のみだからめっちゃほこりたまんの。

 

すーさん: 

ケースは、みんなこだわりあると思いますよ。

 

クマさん:

こだわるかこだわらないか、どっちかだ。

 

フジヤン:

そうっすね。両極端かもしれない、ぺらっぺらのでいいよっていう人もいるし。

 

まっちゃん: 

ケースって性能に影響しないから、基本的に好みだよね。

 

フジヤン:

そうだね。強いて言えば音?

 

すーさん: 

音は・・・Pentium 4、Dの頃に、それはすごい言われた。静音性が高いケースがいいっていうか、そもそもPentium 4くっそうるさかった。

 

まっちゃん:

ファン、ずっと回ってるでしょ?

 

すーさん:

そう。どうやって閉じ込めるか、閉じ込めた上で、ちゃんと冷やすか。まあ、ちゃんと冷えるようなクーラーに替えた上で、かつ音が漏れないようにするのがメインだったんで。その構成のケースが売れましたね。あとは、中に置いてる遮音材?制振材みたいな、スポンジみたいなやつ。なんか板の、ゴムの厚いやつみたいな、ぺたってくっつけて。めっちゃ重くなるんだよね、あれ入れると。

 

フジヤン:

あれ高かったよね、しかも。数千円ぐらいだったような記憶が。

 

すーさん:

ていうのが当時、Pentium 4では流行った。標準クーラー使ったら、もう掃除機っていうか、あれドライヤーだもん。

 

まっちゃん:

しょうがないじゃない。熱を冷やすためのやつなんだから。 Pentium 4だと90度ぐらい?100度とかいってたイメージ。

 

すーさん: 

大体、平均で70度から80度ぐらいまで上がる。

 

まっちゃん: 

クーラー回しててもでしょ?

 

すーさん:

そうそう。で、ケースエアフローが悪いと、どんどん上がって。ただ、耐久性は高かった。80度、90度いっても確かに動いてた。動いたけど、そこまで上がるともうケースの側面触るだけで熱いんだよ。で、当時アルミケースがはやってて。アルミケースの何がいいって、その熱を逃がしやすい、なんかおかしいでしょ。

 

まっちゃん:

放熱性重視 笑。

 

すーさん:

ケースからも放熱性がいいほうがいい。確かに、あんだけ熱かったらそうだよねみたいなね。あれ、WiNDyと星野金属ね。非常にもてはやされたわけですよ。

 

参考:ASCII.jp:あのアルミ製PCケース「WiNDy」シリーズがアキバに帰ってくる!?

 

まっちゃん:

俺、純粋になんかきれいとか、かっこいいとか、そういう意味ではやってたんだと思ってた。

 

フジヤン:

機能性、放熱。

 

まっちゃん:

アルミの放熱性が必要だったのか・・・ちょっと夢が壊れるな。

 

クマさん:

星野金属のJAZZがかっこよかったよね。台形の斜めの。

 

参考:星野金属 JAZZ

 

すーさん:

前が斜めになってんの、ドライブがこういうふうに斜めに付いてる。あれ多分、なんかすごい精密性はある、すさまじく。

 

天の声:

では、まとめです。自作について、今皆さんに伝えたいことありますか?

 

まっちゃん:

自作PCは3000円のガンプラよりも作るの簡単。なので、いろんな人に自作PC挑戦してほしいです。

 

フジヤン:

実証されましたもんね。すーさん、今回やってみて、どうでしたか?

 

すーさん:

余裕~!・・・うそです。笑 でも楽しかった。配線を考えるのも楽しいですし。こういうふうに、ここでまとめたら、こっちのほうがいいかなとかいいながら、ああじゃこうじゃやってるのが、それはそれで楽しいですよ。男の人だったら、みんなはまれるんじゃないの。で、出来上がった物見て、おおっ、キタこれ!みたいな。非常に達成感があっていいかな。さらに、最近のパソコンって性能もいいしね。

 

フジヤン:

自己満足で終わらなくてすみますもんね。さっきのアクリルパネルもそうだし、外から見て楽しいってのもいいよね。

 

すーさん:

これだったら、ケースも机の下とかに入れたりとかじゃなくて、見えるようにして。

 

天の声: 

写真撮ってInstagramに上げて、みんなに見てもらって。笑

 

フジヤン:

あれですね。車をみんなで持ち寄るみたいな感じで、あってもいいかもしれないね。こんなのできました!って。

 

まっちゃん:

久々に作ってでも全然いける。むしろ、簡単だった。

 

すーさん:

昔やったことある人だったら本当に、やりながら思い出すレベル。皆さんもチャレンジしてみたらどうですかね。

 

フジヤン:

ぜひ、お子さんの夏休みの宿題、予定しといてください。

 

まっちゃん:

作れるよ、全然。そうだね、子どもとやったらいいかもしんないね。

 

すーさん:

まとまりましたね!

 

一同:ありがとうございました!!


思い入れの深いパーツたち!高かったけど満足したもの、ちょっと失敗したもの、いろいろありました。昔に比べてPCの自作も簡単になっているんですね。まだ未経験の方も、かつての自作PC猛者達もぜひこの機会にLet's Try!自作PC!いかがでしょうか?次回もお楽しみに!!!٩( ´◡` )( ´◡` )۶インデナイカイ?


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