あの頃の未開封CPU編【パーツ回顧録】 懐かしのレトロPC座談会

あの頃の未開封CPU編【パーツ回顧録】 懐かしのレトロPC座談会

今回は15~16年前のCPUを中心に、未開封品も含めて、いろいろパーツを取り揃えての座談会!懐かしさのあまり興奮冷めやらず・・・当時のパーツ事情をクロストークしまくりました!∩(´∀`)∩ワァイ♪


ドスパラ中古担当者紹介

フジヤン

友人に自作の道に引っ張り込まれたクチ。
言われるがままにパーツを買って、見よう見まねで組み立てていたのが、どこをどう間違ってこうなったやら…
アラフォー。ストレージの速さにこだわる派。

すーさん

安くて速いパソコンを手に入れたいという動機でドスパラに入社。
動画やFPSやMMORPGが好きですねー。こだわりパーツは愛用のPCケースです!

クマさん

こんにちはマイコン世代です。レトロガジェット好きでM5,MSX,88,Macと動態保存中。
むしろ最先端のドスパラに居ることが我ながら謎。

まっちゃん

初めてのPCは友人が作った自作パソコンでしたね。PSOがやりたくて買いました。
今でこそ色々いじれますけど、そのパソコンが壊れるまで自分でいじったのは友人に言われるまま買ったVGAとメモリだけでした。アラサー世代。


懐かしいパーツを目の前に・・・

天の声:

今日は未使用のパーツを盛りだくさん用意していただきましたが・・・

 

段ボールいっぱい!!

 

すーさん:

おお!!これは!!?

 

まっちゃん: 

すーさん早速一人で盛り上がりすぎ!進行無視しないで!

 

すーさん:

すごい。すごい、これは。これは久々にテンション上がるわ!

 

まっちゃん: 

だから。だから進行を無視しないで。まず先に始めさせて!

 

クマさん: 

どこから始めましょうか。

 

すーさん:

そのPentium 4が見たい。未開封はすごいね。

 

 

今でもわりとよく見かける?Pentium 4

 

フジヤン:

630。

 

まっちゃん: 

でも、これ俺、中古で見たことある。中古で買取もしたことある。

 

天の声: 

いつ頃のですか。

 

まっちゃん:

うん。一応、年代的には2006年だから。新しいよね。12年前。

 

すーさん:

それはもう正直、今でも時々見かけるくらいだし。

 


おなじみのPentiumシリーズ

まっちゃん: 

じゃ、次はPentiumつながりでPentium IIIへ。

 

フジヤン:

これ、三つ全部同じですね。

 

まっちゃん:

じゃ、並べて、取りあえず写真撮ろうか。

 

Pentium III × 3 未開封品!

 

フジヤン:

そもそも、シュリンク付きで存在してるってとこに突っ込もう。

 

すーさん:

すごいね。これはすごい。まじで。入社した当時を思い出しました。もう15、16年前。

 

フジヤン:

これどうなの?プレゼントとかしたら喜ぶ人いるのかね。

 

すーさん:

いや、絶対喜ぶ人いるって

 

天の声: 

プレゼントしますか?

 

フジヤン: 

ちょ、ちょっとまってね、まず許可取ってから。持ち主というか・・・まだ借りものなので・・・

 

すーさん:

それは私も応募していいんですか。シュリンクされてるの欲しい。保管用みたいな感じで。

 

クマさん:

ちょうどいいよ。これ3つあるからさ。保管用と鑑賞用と布教用だよ。

 

まっちゃん:

1セットかよ。笑

 

天の声: 

1セット?3名様じゃなくて、1名?夢の?セットですね。

 

すーさん:

しかもこの933は当時、売れなかったんです。その上に1ギガがいて、みんな1ギガ買うんですよ。だから933って買わない。で、この下の866は値段も手ごろだから買うんだけど、933は、ほんとレア。

 

フジヤン:

そうだよね。どうせなら1ギガ届かせたいですよね。

 

すーさん:

しかもこれ133でしょう。133で当時、使えないマザーボードがあって「FSB100でないとPentium III嫌」っていう人が結構いっぱいいたの。で、100と133の差ってろくにないから、みんな100買いたがったのね。

 

まっちゃん:

100のほうが安いの?

 

すーさん:

そう。

 

天の声: 

(検索画面を見ながら)1万9980円で今売ってますね

 

フジヤン:

すげえな。値段つくんだ。売ろうか、これ。笑

 

まっちゃん:

どんな人が買うんだろう。骨董品でしょう?

 

フジヤン: 

完全に、これマニア向けですよ。飾っとくもんですね。だってこれ、今だと下手な携帯電話より、はるかに性能負けるので。

 

まっちゃん:

携帯のお話をしてしまうと、最近のスマホのCPUにはPentium 4どころかCore 2ですら負ける感じじゃないかな

 

すーさん:

でもこれ当時は、私はあんまり見ませんでした。ろくに入ってきませんでした、浜松みたいな田舎では。笑 i5でいうと2400とか。

 

まっちゃん: 

2400は名機ってこと?

 

すーさん:

違う。2500が名機だよ。みんな「2500くれ」って言ったのに2400が置いてあって「誰が買うんだ、これ(2400)。こんなん置いといても、しょうがないだろ。誰だ、仕入れたの!」って、そういう話になってしまうポジションですから。

 

まっちゃん:

そういう意味か。なるほど、そういうポジションのやつね。

 

フジヤン:

上と下のいいラインナップに隠れた間のところのね。

 

すーさん: 

隠れた間のレアキャラですもの。

 

まっちゃん: 

レアキャラだけど、それ別にいい意味でのレアキャラじゃないね。

 

フジヤン:

だから余っちゃったのかね。よって、ここに未開封が存在してるわけ?

 

まっちゃん:

俺、単純に保守部材だと思うんだけど。笑

 

すーさん:

でも保守部材で933って、なかなかないよ。だって933だよ、これ。

 

まっちゃん:

ひどい。笑 そういえばSECC2って何?リビジョンみたいなこと?

 

フジヤン:

形状のこと。PGAは、みんな見慣れた形のやつ。今に引き継がれてるやつですね。

 

まっちゃん:

俺はLGA世代だけどね…。

 

 


古いCPUの値段を検索して見てみよう!

天の声:

古いCPUの値段を検索して見てみましょう。

 

(検索画面を見ながら)

 

フジヤン:

高ぇ。。Pentium III 32,000円。

 

すーさん:

本当まじ、高え!持ってる人いるんだね。

 

フジヤン:

何に使うんだろう。

 

すーさん:

保守部材としては多分、まだまだ用途はあるんじゃないですか。

 

フジヤン:

これを搭載したパソコンが存在してるってことだよね。パソコンなりマイコンなり。

 

すーさん:

そう。だって95って結構あれですよ。地方というか、ちっちゃい会社行くと現役だったり。

 

まっちゃん:

それセキュリティー的にダメなんじゃないの?

 

すーさん:

そういうのは大抵スタンドアローンで動いてる。

 

クマさん:

だって、うちの最寄り駅のバスの案内表示のあれだって、この間見た時PC98だったよ。

 

天の声: 

じゃ、これどうしますかね。プレゼントしますか。

 

まっちゃん:

いや、これ借り物なので、プレゼントのお話は無しで。

 

天の声: 

え?開けないの?

 

フジヤン:

え、

 

クマさん:

え、

 

すーさん:

え、

 

天の声: 

開けないんですか?

 

まっちゃん:

この反応。開けることを、ためらわれるレベルの商品。未開封であることに価値があるのね。


超高級!?Pentium III Xeon

天の声: 

では、次は?

 

クマさん: 

Pentium III Xeonですね。僕が初めて使ったのはXeonです。

 

Pentium III Xeon

 

Pentium III Xeon 裏…ていうか表?

 

すーさん: 

Xeonシリーズ3代目ですね。

 

クマさん: 

ワークステーション用の高級なPentium III

 

まっちゃん:

こんなでも多分、発売当初とかウン十万してたんですよね?

 

クマさん: 

うん。うちでこれのワークステーションが1個あったんだけど、Windows 2000でね。フルタワーケースで、人がまたがったら走れるぐらいなサイズなんだよね。電源入れるともうジェットエンジンかのごとく、キューン!て、音がしてね。

 

すーさん:

サーバーってなんかそういうイメージなんだよね。笑

 

天の声: 

それ何ワットでした?

 

クマさん: 

でもその当時、電源って600とかだから、相当でかい。

 

すーさん:

当時Pentium IIIの頃で大体250から350~400ぐらいの電源で十分って言われてて。で、300とか400超えると「すげえ」って言われてた。

 

フジヤン:

今でいうとこの、どのぐらいだろうな。1000ワット級とか、それくらいかな?

 

まっちゃん:

俺にはファミコンがいっぱい並んでるように見える。でも、この上のヒートシンクは、これ別付けなの?

 

すーさん:

そう。これ別に、後でも付けれるやつで。そっち見たほうが早いよね。そっち見たら板になってるだけなんだよね。 今と同じように、みんなで好きなやつに変えられるんですよね。

 

クマさん:  

変えられる。けど、そういう遊び方をするマシンじゃないんだよ。

 

まっちゃん:

まぁハイエンドならそうね。これ当時、幾らしてたのかが気になるんだよね。S-SPECで型番が出てこないな。テーナー? ターナー?

 

クマさん:  

速い。超速かった。

 

まっちゃん:

これ1998年だって。ここに、98って書いてあるから。

 

すーさん:

え? Pentium IIIで98年?20年前ですね。Pentium IIIって、その頃からあったんですね。

 

フジヤン:

Coppermineで2001年製。

 

すーさん: 

そうだよね。俺もPentium IIIって2000年代だと思ってた。

 

まっちゃん:

先にXeonのほうから出ただけじゃない?

 

すーさん:

Pen2Xeonなら分かるだけど、Pentium IIIも、そんな昔からあったんだ。

 

まっちゃん:

ろくにスペックシートがないな。

 

クマさん: 

さすがに俺も処分しちゃったもんな。

 

すーさん:

持ってる人ほとんどいないよ。

 

フジヤン:

祝20年。

 

まっちゃん:

もしかしたら、うちのスタッフで、これより若いのいるんでしょ?

 

クマさん: 

これが中古の、秋葉の裏通りにダーッて出てきたときに、ちょうどワークステーションを使うのがはやったんですよ。その流れに乗って、僕もシリコングラフィックスの、超かっけえやつを買ったんですが・・・。

 

天の声: 

クマさんってこれ何に使ったんです?

 

クマさん: 

え? 動かすことに使ってました。

 

天の声: 

ああ、そういうことですか。笑

 

クマさん: 

特に何も使ってはいなかった。動かすことが目的だった。

 

フジヤン: 

でも、やっぱり発熱量がそれなりだったのかな。最近のXeonでもファンレスだと間違いなく落ちるでしょう。

 

クマさん: 

いや、これ・・・。エアフローのかっちりした、専用のケースじゃないと多分回んないと思う。だってそれ使ってるときは、ほとんど俺、ファンヒーターかなと思ってたからね。

 

すーさん:

Katmaiベースなんだ。

 

まっちゃん:

Xeon第3世代Cascades。これ自体はCascadesなのか。でもCoppermine、同世代じゃないの?

 

すーさん:

Coppermineの前にもPentium IIIのKatmaiもあったから、その世代と同じかな。

 

まっちゃん:

Katmaiをベースにキャッシュメモリーの増設。スロット1とかって見て分かる?

 

参考:Slot 1 - Wikipedia

 

すーさん:

それスロット1。

 

まっちゃん:

スロット2とどれ?

 

すーさん:

これが2。スロット1がPentium III

 

まっちゃん:

切り欠きが違う?大きさも違うの?

 

 

上がスロット2、下がスロット1

 

フジヤン: 

ちっちゃいほうがスロット1。マザーボードが出てきた。

 

クマさん: 

挿してみようか。お、挿さった

 

クマさん、挿してますが・・・

 

まっちゃん:

あれ?ここは俺に初めての体験をさせてくれるところじゃないの?笑

 

クマさん: 

いけね。じゃ、こっちに挿して。

 

まっちゃん:

ファミコンを思い出す。

 

フジヤン:

取りあえずフーフーしてな。

 

すーさん:

そうだよ。汚すなよ。

 

まっちゃん:

え、なめ・・・。

 

すーさん:

なめんなよ!

 

まっちゃん、挿してみる。

 

まっちゃん:

ファミコンはなめたっしょ?これ取るとき、どうすんの?

 

すーさん:

抜く。

 

まっちゃん: 

抜くだけ?両脇のこれは何だろう、意味ない?

 

クマさん: 

本当はここに、こう、あれが立ってるんです。ここの穴に・・・。

 

クマさん説明中

 

すーさん:

リテンションが付いてる

 

まっちゃん:

あの、留めるあれ?

 

すーさん: 

そう。多分マザーボードの中、入ってんじゃねえの。これ、そうじゃない?それを付けて。

 

 

 クマさん: 

すげえ、超新品だね、これ。

 

フジヤン:

どう考えても使った形跡無い。ケーブルとマニュアル見てよ。

 

まっちゃん:

これレイアウト的に入らないんだよね。

 

 

あれ?入らないの?

 

すーさん: 

いや、入るよ。え?こっちにもう1個あるよ。

 

クマさん: 

そんなばかな。

 

クマさん手伝ってますが・・・

 

フジヤン: 

こんなところで欠陥とか見つけても。

 

すーさん: 

あれ、入っ・・・た?

 

フジヤン:

結構、無理やりやった?

 

まっちゃん: 

無理やりなんだ・・・ 笑

 

すーさん: 

まぁこのころの設計はね…。

 

クマさん: 

本来だったら、こうカチッと、こうなる。

 

まっちゃん:

カチッていって外れなくなるの? え、ホントに外れない?

 

クマさん: 

で、こうやったら、爪が引っ込む

 

すーさん:

そうしないと、ドスンってやると、ポトッて、落ちるという。

 

まっちゃん: 

これがリテンションか。めっちゃファミコンの感覚を思い出した。ファミコンやりたくなってきた。なんで今のやつ、これにしないの?このほうが楽だよね。だってピン曲がりとかないじゃん。

 

すーさん: 

これだとコンパクトにできない。

 

クマさん: 

あとは多分、接点が足りな過ぎるんじゃないかな。。

 

まっちゃん:

今のやつは増えるばっかりだからね。

 

すーさん:

そう。今もうMBのピン数1000超えてるからね。2000も出てるか。

 

まっちゃん: 

うん。ピンで例えると何本ぐらいあるの?

 

クマさん:  

多分370とか、そのぐらいだと思う。だって、そもそもピン互換というか、互換がソケット370だから。

 

まっちゃん、初めての体験の様子がこちら


Pentium II、Pentium III、slot1にまつわる思い出あります?

天の声:

思い出とかはありますか?

 

すーさん: 

Pentium IIじゃなくてPentium IIIはあったな。これのPentium IIIも同じ形してたんだけど、これで2種類あったのね。さっきもあったように、CoppermineバージョンとKatmaiバージョンがあって。見た目で、ぶっちゃけ見分けられない。

 

 

思い出を語るすーさん

 

まっちゃん:

分かんないの?

 

すーさん: 

見分けられないというか、外見上、分かるのは、ここの間を見ると、ここの所にメモリが乗って、ここくっ付いててね。放熱用に。この外部キャッシュがあるのは、Katmai。512Kね。

 

 

 

これはPentium IIですが、この隙間にメモリが乗っているのがKatmai

 

まっちゃん:

KatmaiとCoppermineって、どっちが後なの?

 

すーさん:

Katmai が先、Coppermineが後。ただしキャッシュの容量はKatmaiのほうが512、Coppermine、256で半減してる。ただしここの、これ512で外部に接続、CPUの外部にあるから、外部の接続速度が遅いのね。これがCPUの中に内蔵されて、Coppermineは高速になって速くなった。

 

まっちゃん: 

少なくなったけど速くはなったってわけね。

 

すーさん:

そう。それで「Coppermineすげえ」ってなったんですよ。周波数が上げれるようになったらしいですよね。それで1ギガとかまでいけるようになったっていう話を聞きました。

 

まっちゃん: 

それは体験はしてない?

 

すーさん: 

私もPentium IIIのFCPGA世代ですから。あんまりこれは触ってない見きわめ方を当時先輩に教わった。まさしく「Coppermineってなんですか」とか、「ここのEってなんですか」って聞いたら、めっちゃ説明された。

 

まっちゃん:

どこにでもいるんやね、説明好きな先輩 笑。

 

すーさん:

というPentium II、Pentium IIIネタでございました。

 

まっちゃん:

クマさん何かあります?

 

クマさん:

僕はPentium IIIだと、このXeonを使っていて、それ以降は多分入手していません。で、使ってるのは、こっち側にいきました。

 

フジヤン:

ああAMD

 

クマさん:

K7と75と。

 

まっちゃん:

これ時代的には、ほぼ一緒?Pentium II。

 

クマさん:

Pentium IIIと同じぐらい。

 

まっちゃん:

1999年だね。

 

クマさん:

このIntelのスロットから、ちょっと遅れて出てきたAMDのスロットなんで。

 

AMD Athlon

 

すーさん: 

これ互換性は?

 

クマさん:

ない。

 

まっちゃん: 

でも切り欠きの位置とか、すごい一緒

 

クマさん:

これが何があれかっていうと、今までAMDは大体全部Intelのピン互換だったんですよ。Intelの代わりに差すものだった。ところがこのCPUから、ついに・・・。

 

まっちゃん:

ごめんちょっと話し止めちゃうけど、同じマザーに差せた?ピン互換?AMDとIntelが?

 

クマさん:

うん。そういうところから始まった。

で、話は戻すけど、初めてIntelから独立したCPUが、これです。

 

すーさん:

独立した。確かに。で、あまりにも早急に独立したので、チップセットがなかったんですよ。CPUは用意できたけど、後々からチップセット供給が遅れて、AMD750チップセット、最初一緒に出したんですけど量産できず。それでVIAさんが互換チップセットを作って出してきたのがこのApolloPRO。Apollo PROシリーズが非常に大繁盛いたしました。

 

まっちゃん:

売れた?

 

すーさん:

売れたというか・・・。

 

フジヤン:

それしかなかったから。

 

すーさん:

AMDが出せなかったの。出したくてもチップなかったりとか。

 

まっちゃん:

自分たちでCPUを作ったのに。それに対応するマザーが。

 

すーさん: 

マザーとかチップセットのほうの生産が間に合わず。

 

まっちゃん: 

先にCPUが出て、マザーが出ない今のパターンみたいな。

 

すーさん:

そう。で、代わりに外国のVIAさん、頑張りました。

 

まっちゃん:

今だと待つしかないんだけど、その当時は外部が。

 

クマさん:

別の会社が作ってた。今はIntelチップとAMDのチップしか、ほぼない状態ですけど、昔はね。Intelもそうでしたね、AMDもIntel。VIAも、SiSもあったっていうような。

 

まっちゃん:

VIAとSiSは、ちょっと触れてたことはあるね。

 

フジヤン: 

なんでAMDさん、逆にIntelさんと違ってAMD独自の出せなかったっていう。どっちもVIA・SiS強かったのは、ありますけどね。安かったからね。

 

クマさん: 

Intelさんの場合は、理由は安かったから。AMDの場合は、他になかったから。

 

まっちゃん:

ちなみにAMD自体が、生産が追いついたのって大体どれくらい?

 

クマさん:

結局AMDチップなんて、ほぼ聞いたことないでしょう。

 

まっちゃん:

いや、ごめん。俺、AMDチップが普通に存在する頃からしか知らない。780Gとか

 

すーさん:

そうか。その頃は、もうあったんだ。その前のAthlon世代の頃は、あれだよね。KTとかだからVIA

 

フジヤン:

うん。あとnForce系とか。

 

まっちゃん:

nForceは7025とか7050とかなら知ってる。やや新しいけど。

 

すーさん:

そう。確か、その頃までくると、この後のこのソケット世代にくると、確かもうAMDチップセットとか、あんまり作らなくなってたんじゃないかな。チップセットは社外でお願いしますで、「CPU作るほうに注力します」とかそんな形になったんじゃなかったかな、確か。

 

まっちゃん:

でも俺、自作始めた頃690Gとか。

 

すーさん:

そう。あの頃からまた復活し始めたんで。ATIを統合し始めた頃から、統合チップセットなんちゃらかんちゃらみたいなことを、言い始めたような気がする。

 

まっちゃん:

ちょうどその頃、Athlon X2の時代だから、俺、入社してきたの。690G全盛のときだったかな。ASUSのマザー使った気がする。AMDチップ。そのセットでしか知らないから。AMDが自社で作ってないってイメージはない。

 

クマさん:

そうか。じゃ、下手するとIntelはIntelチップしか、もう知らないって感じだね。

 

まっちゃん:

Intelの場合は勉強した分もあるからって言っても、SiSだったかな…あ、違う。SiSじゃない、VIAだ。

 

クマさん:

VIAか。VIAまだあったんだっけ。

 

まっちゃん:

サウスブリッジか何かが、VIAのチップセット。あれがすげえ廉価マザーつって、存在していて。遊んでいた記憶がある。

 

フジヤン:

そんな、いわくつき・・・じゃないな。そんな思い出のCPU K7。

 

クマさん:

Threadripperが欲しいです。

 

フジヤン:

急に最近の話題に。笑


未開封の懐かしいCPUを目の前に大興奮の座談会!いわくつき・・じゃなくて懐かしい思い出がよみがえりましたね。次回もさらに『あの頃の未開封シリーズ』が登場!?乞うご期待!!(っ*´∀`*)っホリダシモノ!!


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