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楽天ペイでポイント貯まる!使い方・キャンペーン・ポイント還元など



きっかけ

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さて今日は、我が家で愛用している楽天ペイについてご紹介します。楽天ポイントをせっせと貯めているドスパラ エクスプレス部員のAは、「楽天ペイなら楽天ポイントが貯まる」と聞いて即導入しました。登録はとっても簡単なので、「キャッシュレス決済はまだしたことがない!」という人にもおすすめなんですよ。


◆楽天スーパーポイントを貯めている人は楽天ペイで決まり!

Aがスーパーより百貨店より貯めている楽天スーパーポイント。楽天カードをメインとして使っている人も多いのではないでしょうか?

そんな人のキャンペーン決済は、楽天ペイがおすすめ!楽天カードを使ったときのように、コンビニなど楽天ペイの対象店舗で決済するごとに楽天スーパーポイントを貯められます。

しかも貯めた楽天スーパーポイントをキャッシュレス決済に使うこともできるので、毎日の買い物をお得に楽しめるんです。

楽天ペイ - 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!


◆楽天ペイはポイント還元キャンペーン実施中!

2020年1月1日から2020年の3月2日まで、楽天ペイでキャッシュレス決済を行えば最大で5%還元してくれる「1/1(水)スタート!全員対象!全店舗でずーーっと5%還元」を開催予定です。

トイザらスで買った子供のおもちゃ代もくら寿司で食べたお寿司代も、楽天ペイの対象店舗なら5%ポイント還元してもらえるんです。

※注意※
楽天ペイのポイント還元キャンペーンは、事前エントリーしなければ受け取れません。ポイント還元希望の方は忘れずにエントリーしましょう。エントリーは楽天ペイの公式サイトから行ってください。

楽天ペイポイント還元キャンペーン公式サイト


◆楽天ペイの設定方法

◇まずは楽天ペイアプリをダウンロード

楽天ペイでお支払いする場合は、専用の楽天ペイアプリをダウンロードすることからスタートします。iOS、Android両方あるので、それぞれの機種に合わせてダウンロードしてください。私はもちろん、家のWi-Fi環境の中でインストールしましたよ!

◇ダウンロードしたらログイン

楽天ペイのアプリを開いた最初は、楽天のログイン画面が表示されます。もう楽天会員としてクレジットカードを持っている人はその情報がログイン画面に入力されているので、[ログイン]をタップするだけでログインできます。

ログイン後は、アドレスやユーザーID、パスワードなどを入力する項目欄が表示されるので、それに従って入力していきましょう。これでログイン手続きは完了です。

◇楽天ペイにログイン

楽天のログイン設定が終わったら、楽天ペイにログインします。ここでは電話番号の入力がもとめられ、入力するとSMSで認証番号が送られてきます。

SMSで送られた認証番号を入力すると、次に支払元の設定画面に変わります。楽天ペイはクレジットカードに紐付けて利用するキャッシュレス決済なので、いつも使っているクレジットカードを登録しましょう。

紐付けたクレジットカードから楽天ペイにお金がチャージされるので、もちろん登録カードは楽天カードがおすすめ!

これで初回登録は完了です。

◇注意点

楽天のポイントは人によって「貯めておきたい!」という人と、「貯まったらすぐ使いたい!」という人に分かれますよね。貯めたポイントをすぐに使いたい場合は、トップページの下のほうにある「すべてのポイント/キャッシュを使う」にチェックを入れておきましょう。ここのチェックを入れておけば、貯まったポイントから優先的に消費されます。

チェックを外せばポイントは消費されないので、支払いの時に応じて変えてみてくださいね。

◇チャージ方法は3種類!

楽天ペイは、クレジットカード以外にも、楽天銀行・ラクマの3種類からチャージできます。

楽天銀行からチャージする場合は、楽天ペイのトップページ右上にある[チャージ]を選択しましょう。すると金額を入力する画面が表示されるので、チャージしたい金額を入力します。下にある[チャージ方法]をタップすると、楽天銀行が選択できるのでタップして[設定する]を選べば完了です。

ラクマの場合、楽天銀行と同じく楽天ペイのトップページ右上にある[チャージ]を選択します。[チャージ方法]の下にある「ラクマの売上金をチャージして使える!」があるので選択して、チャージすれば完了です。ラクマの売上金も使えるので便利ですよね。


◆楽天ペイで支払いしてみた

コード払いは、楽天ペイアプリ(スマホ)に表示されたバーコードをお店に読み込んでもらう方法です。楽天ペイの支払い方法には下記の3種類があります。

  • QR払い
  • コード払い
  • セルフ

私は一番メジャーなQR払いで楽天ペイデビューすることにしました。

・QR払い

QR払いは、お店のQRコードを楽天ペイアプリ(スマホ)で読み込んで決済する方法です。
それでは実際にお会計をしてみましょう。

商品を手に取りレジでお会計を進めます。
その間に、楽天ペイアプリの右下にある[QR読み取り]をタップしてQRコードの読み込み画面を出しておきます。お会計金額が出たら「楽天ペイで」と伝えます。すると店員さんが「どうぞ」と画面にQRコードを出してくれますのでそのまま楽天ペイアプリでQRコードを読み込みます。画面には金額が表示され、楽天ペイアプリの[スライドでお支払い]ボタンを操作したら完了となります。

思った以上に簡単にできた印象でした。

・コード払いの方法

一番手順が少なく簡単なのは、コード払いです。コード払いは、楽天ペイアプリ(スマホ)に表示されたバーコードをお店に読み込んでもらう方法です。

  1. レジで「楽天ペイで」と店員さんに伝える
  2. 楽天ペイアプリを起動する
  3. トップページに表示されているバーコードを店員さんに見せ、読み取ってもらう。

これで決済は完了です。

・セルフ払い

キャッシュレス決済の中でも珍しいのがセルフ払いではないでしょうか。店員さんにお願いすることなく、自分で支払いを完結できます。セルフ払いは、楽天ペイアプリ内から支払いお店を探して支払いをします、ネット通販のように進められます。

  1. 楽天ペイを起動して、左下にある[セルフ]をタップ
  2. セルフ払い可能なお店が近い場所順に表示されるので、該当の店舗を選択
  3. 支払金額を入力

これでお支払いは完了です。セルフ支払は対応しているお店だけで使えるものとなっています。


◆楽天ペイが使えるお店は?

楽天ペイはどんどん使えるお店が増えていて、2019年6月時点で120万店を超えています。
コンビニやドラッグストア、グルメなどいつも行っているお店もどんどん対応しています。

○コンビニ

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • ローソン

○ドラッグストア

  • キリン堂
  • コクミン
  • ココカラファイン

○グルメ

  • くら寿司
  • 上島珈琲店
  • サンマルクカフェ

最新の対応店舗については、楽天ペイの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

楽天ペイ公式サイト「使えるお店」


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◆まとめ

ポイント還元が大きな魅力の楽天カード。その楽天カードが紐づけられる楽天ペイなら、毎日のコンビニ支払でもポイントが貯められます!楽天カード愛好家は、ぜひ楽天ペイを使ってみましょう。


◆ドスパラも楽天ペイ対応済!

2019年7月から、ドスパラの店舗でも楽天ペイ決済に対応しています。全国のドスパラ店舗で順次対応をはじめていますが、最初に楽天ペイを利用する際は念のためスタッフに確認してみてくださいね。