クレジットカードは楽天カードがおすすめ!メリットと賢い使い方



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こんにちは。ドスパラエクスプレス部員のAです。
インパクトのあるCMでもおなじみの「楽天カード」。キャッシュレス決済のブーム真っ只中ですが、楽天カードは楽天市場での利用だけではなく店舗で利用する際もメリットがあります。そこで今回、おもいきって楽天カードに申し込んでみることにしました。

◆楽天カードは4つのブランドから選択できる

楽天カードは「Visa」、「Mastercard」、「JCB」、「アメリカン・エキスプレス」の4つのブランドから選べます。また、一般会員である楽天カード以外にも、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカード、楽天銀行カードなど8種類のカードが存在し、年会費やポイント還元、その他付加サービスもカードによって異なります。ちなみに今回はVisaブランドで申し込んだのですが、なぜVisaを選んだのかということは記事の後半で詳しく紹介します。

全てのカードに共通しているのは、楽天市場でのショッピング利用時にポイントが倍増すること。一般会員であってもポイントが最大3倍、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードになると最大5倍ものポイントが付与される特典がついています。楽天のヘビーユーザーにとっては楽天カードを使って買い物をするのが一番お得ということですね。

ちなみに、通常のショッピング利用時のポイント還元率は1%還元(100円ごとに1ポイント)。一般的なクレジットカードだと0.5%還元というところも多いので、楽天市場以外のショッピングでも還元率が高いカードといえますよね。

◆楽天カードの導入方法は?

それではさっそく、楽天カードに申し込んでみましょう。楽天カードはいろいろなルートで申し込みができますが、今回は公式サイトから手続きをしてみました。

◇公式サイトにアクセス

 まずは楽天カードの公式サイトにアクセスします。新たに申し込むときは、ページ上部メニューにある「カードをつくる」をクリック。すると8種類のカードが出てくるので、特長や年会費を比較しながら申し込むカードを選び「カードをつくる」をクリックします。

◇楽天銀行ユーザーは楽天銀行カードがおすすめ

 今回私は一般会員である楽天カードに申し込みましたが、もし楽天銀行に口座をもっている方の場合は「楽天銀行カード」がおすすめです。年会費が永年無料になるほか、キャッシュカードとクレジットカードを1枚で利用でき、さらには楽天銀行の普通預金金利も2倍になります。もちろん楽天市場でのショッピングではポイント最大3倍も適用。

ただし、楽天銀行カードの注意点としては選択できるブランドがJCBのみで、ほかのVisaやMastercard、アメリカン・エキスプレスは選択できません。

◇「カードをつくる」からブランド選択へ

「カードをつくる」から進んでいくと、基本情報の入力画面に移ります。ここでは名前や住所などの基本的な情報のほか、ブランドやカードのデザインも自由に選択できます。通常の楽天カードであれば4つのブランドの中から選択できますが、楽天ゴールドカードや楽天銀行カード、楽天カードアカデミーなど一部のカードはブランドが限定されているものもありました。

4つのブランド全てが揃っているのは、楽天カードと楽天PINKカード、そして楽天プレミアムカードの3種類のみです。

◇1週間程度で自宅にカードが届く

楽天カードのホームページから所定の情報を入力して申し込みを完了した後は、審査と電話での本人確認が行われ、自宅にカードが届きます。申し込みのタイミングや審査の状況によっても多少前後するとは思いますが、私の場合は1週間ほどで自宅にカードが届きました。

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◆Visaブランドを選ぶメリットと使い方

今回私は4つのブランドの中から選ぶうえでVisaカードをチョイスしたわけですが、もちろんそれにはちゃんとした理由があります。いくつかポイントに分けて紹介します。

◇海外で利用するときに便利
まず第一に、Visaの最大のメリットである「世界で通用する決済手段」という点に惹かれました。Visaカードは200以上の国や地域で利用されている実績があり、海外旅行によく出かける人にも人気のブランドです。JCBやアメリカン・エキスプレスが対応していなくてもVisaであれば使えるというお店も多いので、Visaをチョイスしました。

◇東京オリンピックの公式スポンサー
この理由を聞いただけでは「どういうこと?」と思う人も多いかもしれませんが、東京オリンピックのチケットをクレジットカードで購入する際にはVisaカードのみが対応しています。

さらに、オリンピックに合わせて多くの外国人観光客が訪れるため、国際ブランドとして強いVisaに対応する店舗も増えてくると予想されます。海外へ行くだけではなく、日本国内で使うときにもVisaカードはメリットが大きいと感じたため、今回私は4ブランドの中からVisaを選びました。

◆楽天カードはポイント還元のメリットが大きい

楽天カードは「キャッシュレス・消費者還元事業」に参画していて、一般の店舗でのショッピング利用時にも5%の還元が受けられます。もちろんこの施策は楽天カード以外にも多くのクレジットカード会社が参加しているので共通する施策ではあるのですが、楽天カードの場合は楽天スーパーポイントの還元も受けられます。楽天市場というネットショッピングと、実店舗の両方で活躍できるオールマイティなクレジットカードです。

QRコード決済は還元額が大きく、お得なイメージが強いですが、楽天カードもそれに負けないくらいのお得な決済方法です。私の場合は数年に1回くらいのペースで海外旅行に出かけることもあるので、今回はVisaブランドを選びました。ほかにも主要なブランドは揃っていて、実はブランドによってもカードデザインは違います。自分好みのカードデザインを基準にブランドを選んでみるのも良いかもしれないですね。

◆楽天カードは申し込みも簡単

今回はVisaブランドの楽天カードを申し込んだときの流れやメリット、使い方などをご紹介してきました。キャッシュレス化にともなってこれからクレジットカードの申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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◆ドスパラはVisaカードOK!

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キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元