キャッシュレス消費者還元事業とは 期限とお得に使う方法

最終更新日2019年11月27日(水)

昨今話題に上がっている「キャッシュレス・消費者還元事業」のCMはWEBやTVでよく見かけますよね。なにやらとってもお得そう、でも実際にはどんなサービスで期限は何時までで何がお得なのかを把握している人は少ないのではないでしょうか。こちらの記事ではそんな「キャッシュレス・消費者還元事業」についての期限や、どこで使えてどんな風に使えばお得なのかについて解説していきたいと思います。


キャッシュレス消費者還元事業とは

公的支援として、2019年10月の実施した消費税率10%増税への影響を最小減にするため中小や小規模事業者を支援するため「キャッシュレス・消費者還元事業」が実施されています。対象期間中、還元事業対象の店舗をキャッシュレスで利用すると最大5%のポイント還元が受けられます。期間は2019年10月から2020年6月末日までとなります。

キャッシュレス消費者還元事業について

 ・期間:2019年10月~2020年6月
 ・ポイント還元割合:原則として購買金額の5%
           フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模店舗等では2%還元
 ・対象のキャッシュレス:電子マネー/プリペイドカード/デビットカード
           クレジットカード/QRスマートフォン決済など
 ・ポイント還元方法:後日ポイント付与、即時ポイント付与、即時値引き、引落時相殺など

対象店舗は「キャッシュレスマーク」のついたお店か上記の公式ページやスマホアプリで確認できます。基本的には対象の店舗で対象のキャッシュレス決済を使用していただくだけなのですがいくつか注意しなくてはならないポイントがあります。

注意点①

キャッシュレス還元対象店舗であっても、すべてのキャッシュレス決済がポイント還元対象となるわけではありません。「キャッシュレスマーク」があるお店でも、店舗によりポイント還元される決済手段が異なりますので事前に店舗WEBや店頭にて確認を行いましょう。
例としてはクレジットカードは対象となっていても、QR決済では非対象となる店舗もあります。

注意点②

ポイント還元のタイミングと方法です。大まかには、還元方法が「ポイント」か「値引き」なのか、そしてタイミングが「即時」か「後日」なのかの組み合わせで行われます。
ご利用になるキャッシュレス決済にもよりますが、クレジットカード系は利用金額の引落時にポイント分が引かれる仕組が多いようです。なかには後日ポイント付与となる事業者もありますがコンビニなどのように会計時に即時値引きとなる場合もあります。

注意点③

経産省の予算の関係上、予定期間より早く終了する可能性があります。また、キャッシュレス決済事業者によってポイント還元金額に上限があります。多くは15000円分/月といった設定となっており、この場合30万円までの買い物が可能です。高額商品をご検討中の方には大変お得なポイント還元事業となっております、お早めにご検討ください。

ドスパラのキャッシュレス・消費者還元対応は?

パソコン業界も全ての事業者が対象とはなっていませんが、ドスパラはキャッシュレス・消費者還元の対象事業者となっています。そのためドスパラ各店やWEB通販で還元対象のキャッシュレス決済をご利用いただくと、お会計金額の5%が還元されます。是非2020年6月まではお得なキャッシュレス決済をご利用ください。注意点としては通販と店舗で使用できるキャッシュレス決済が異なります。また今後対応予定とはなっていますが現在中古WEB通販でのポイント還元は非対応となります。

①通販の場合

 ・クレジットカード(VISA、MASTERCARD)
 ・AmazonPay

②店舗の場合(新品と中古共通)

 ・クレジットカード(VISA、MASTERCARD、JCB、AMEX)
 ・○○Pay払い(PayPay、ゆうちょPay、d払い、OrigamiPay 楽天Pay、メルペイ、auPay)
 ・電子マネー(交通系IC、nanaco、iD、楽天Edy、WAON)

③中古WEB通販の場合

 ・現状未対応、対応予定

※2019年11月27日現在

ドスパラで使えるキャッシュレス・消費者還元5%については下記ページをご参考ください。
 ○キャッシュレス・消費者還元 - ドスパラ


複雑に見えるキャッシュレス・消費者還元ですが、基本的にはどの決済方法を使っても現金で払うよりはとっても便利で大変お得になるサービスとなっています。現金派の方も、是非この機会にキャッシュレス決済をご利用してみてはいかがでしょうか。