申し込み内容

SNS、HP、展示、ZINEを使い分ける
「自分メディア」時代の写真術

■開催日時:2026/2/26(木)
■講師:写真評論家 鳥原 学 さん

  • フォトグラファー

昨今、作品を発表するメディアを写真家自身が展開する時代です。
SNS、HP、展示、ZINE(「Magazine(雑誌)」や「Fanzine(ファン雑誌)」を短縮した言葉で、個人や少人数が自由に制作・発行する小冊子のこと)など、多様な発表方法を選択できる一方、SNSでの評価に疲れて自身の写真を見失う傾向も見受けられます。
本講座では作品と発表媒体の関係の変化を整理し、「自分メディア」として捉え直します。
自身のライフワークとして持続させることを目的とし、実例を含め、リアルとインターネット上の表現を組み合わせ、各媒体の特性に合った活用法を学びます。講義の後半では、質疑応答の時間もあります。

■注目ポイント!
・SNS時代に写真家が「自分を見失う」理由とは
・作品と発表媒体の関係はどう変わったのか
・ライフワークを支える「自分メディア」という考え方

ゲストプロフィール

鳥原 学さん

  • Instagram

写真評論家。
日本の写真史を中心的なテーマとし近年はデジタル社会における写真文化の変容について執筆。
また大学や専門学校などの写真共育、写真展の企画にも携わっている。
著書に『日本写真史(上・下)』(中公新書)、『写真のなかの「わたし」 ポートレイトの歴史を読む』(ちくまプリマ―新書)、『教養としての写真全史』(筑摩選書)など。
2017年日本写真協会賞学芸賞受賞。ほかに共著多数。
日本写真芸術専門学校主任講師、東京造形大学と武蔵野美術大学で非常勤講師。

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