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【対談Vol.3】
宮城県工業高等学校 情報研究部の皆さん

ドスパラでは、数あるプログラミング大会にて優秀な成績を残したいくつかの高等学校に対し、「より良い開発環境を提供することで次代のIT産業を担う人材をサポートしたい」という想いから、ハイスペックパソコンの提供による支援を行っています。

株式会社ドスパラ代表取締役 西尾が、今回は宮城県工業高等学校 情報研究部へ出向き、生徒さんから色々なお話を伺ってきました。
(2017年3月3日)

WRO Japan 2016 東北大会 第1位から第3位を独占
WRO Japan 2016 決勝大会(全国大会) 第6位入賞
第11回若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種 銅賞
  〃  オフィスソフトウェア・ソリューション職種 銅賞
平成28年度宮城県産業教育高校生コンピュータ利活用コンテスト
プログラミング部門において最優秀賞を受賞(9年連続)

西尾:
皆さんこんにちは。今年度も大活躍でしたね。今日は部活動の様子を見せてください。
まずはお礼を言わせてください。ホワイトボードの歓迎の文字、本当にありがとうございます。大変感激しました。

平子先生(以下、平子):
こちらこそ、いつもありがとうございます。
まずこれは、WRO Japan 2016で6位に入賞した作品です。ぜひご覧ください。

叶健太さん(以下、叶):
この車が4つの色の判断をして、ブロックを同じ色の場所に置くというものです。

西尾:
なるほど。これがセンサーですね?

叶:
はい。

西尾:
凄いですね。

平子:
当校の生徒は、縦の繋がりが強固です。自分の技術を後輩に教えながら、新しい技術を開発していきます。

西尾:
後輩も頑張るけど、先輩も大変ですね。

鞠古兼寿さん(以下、鞠古):
はい。先輩から教わったことを後輩に伝える、伝統を守るのは大変です。

西尾:
様々な情報や発想は、みんなで出し合う感じですね。

鞠古:
はい。みんなで共有して、新しい案がそこからまた新しく生まれます。

西尾:
すごくいいですね。

平子:
こちらは今一番いろんなことにチャレンジしているWebチームです。彼は新しい部長の渡部友裕君です。

西尾:
渡部君、こんにちは。

渡部友裕さん(以下、渡部):
こんにちは。

平子:
彼は技能五輪もチャレンジしていて、すごく頑張っています。

西尾:
部長になって、ますます期待できますね。

渡部:
ホームページの中で様々な取組をしています。メンバーの結束も硬いです。いい感じにみんなで切磋琢磨しながらやっています。1年生は冬からWebを始めましたが、先輩がマンツーマンで教えて、とても力をつけてきています。

西尾:
先生が知らない間にいろんなものができているというのも、よくあるのでは?

平子:
そうなんです(笑い)

平子:
彼は1年生ですが、情報オリンピックにチャレンジしていて、一生懸命本やネットで勉強しています。

渡邉竜聖さん(以下、渡邉):
はい、情報オリンピックを目指しています。

西尾:
本当に皆さん凄いですね。
あと、壁に貼ってある様々な掲示物。それを見ているだけで、このクラブが凄いのがわかります。

平子:
高校に入って、プログラミングを始める生徒がとても多いです。やはり難しいと感じる生徒も多く、すぐに辞めてしまう場合もあります。でもその難しさを乗り越えて、プログラムが動く楽しさを知ると、どんどん成長していきます。今、ここに残っているのはそんな生徒ばかりで、頑張って、本当に頑張って賞をとったりすると、わたしもとても嬉しく思います。

西尾:
皆さん、本日は本当にありがとうございました。今、みんなで一つ一つ積み上げていることが、必ずこれから挑戦する様々なことにつながっていくと思います。難しいことや、なかなか解決できないこともあると思いますが、そんな時は一息いれて、もう一回その課題に立ち向かえば、必ず解決する道はあります。あきらめないでくださいね。
我々も微力ながら力になりたいと思っています。今日はありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

生徒一同:
ありがとうございました。

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