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周辺機器・ソフトウェア > 外付けHDD(ハードディスク)

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ASUS

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5日以内

簡単に容量を増やせる外付けHDDとは

パソコンを日常的に使用することで、データが日々溜まってしまい、パソコン全体のパフォーマンスが下がってきてしまいます。動作を重くすることなく大量のデータを記憶することができるのが外付けHDDです。また複数のパソコンで同様のデータを共有する際にも活躍しています。そんな便利な外付けHDDにもタイプがあることをご存知でしょうか。今回は外付けHDDの種別を詳しくご紹介していきます。

内蔵型との違い

パソコンや他のマシン本体に内蔵されているタイプとは異なり、HDD自体が独立したものが、いわゆる「外付けHDD」と言われる機器です。内蔵型は決まった容量をオーバーすると内臓型HDDを購入し、ケースを開き、マザーボードやPCケースの環境に合わせたセッティングをしなければいけません。またデータを整理する手間がかかりますが、外付けHDDはパソコンに接続するだけで容量を増やすことができます。従って、パソコンの容量が足りなくなった時に手軽に容量を増やせるツールとして重宝されています。

複数のパソコンからアクセスできるNAS型外付けHDD

LANを使用し、複数のパソコンやその他マシンと同時に接続して、同じ情報やデータを共有したり使う場合によく利用されるのが「NAS」タイプです。容量を増設するには適している外付けHDDタイプですが、外付けHDDから他のパソコンにデータを移動させるには、外付けHDD自体を移動させて接続し直すという手間がかかります。その点NASの場合はHDDを共有しているため、同じネットワークの中にいるマシンであれば、データを移動させることなく、直接外付けHDDから情報を引っ張り出すことができ大変便利です。中にはディスク内の情報を自動的にバックアップしてくれるタイプも販売されており、重要な情報を扱うオフィスやグループでの使用におすすめです。

動作を早くしたいなら端子をチェック

大容量の外付けHDDであっても、データの転送速度が遅ければそれなりにストレスになるものです。購入する際はどの程度の速度で転送できるかも考えておくとよいでしょう。そこで注目したいのがケーブルの端子です。最近の外付けHDDおよびNAS型にはUSBケーブルが使われていますが、1.1、2.0、3.0が主なタイプです。数字が大きくなればなるほど転送速度が速くなるため、仕事上大容量のデータを移動させることが多い場合は2.0や3.0の利用が適しています。ただし、接続するマシンの端子と外付けHDDの端子が合わなければ使えないため、双方で使える端子のうち、最も数字が大きいものを選ぶようにすることが肝心です。

いかがでしたか? 大容量で持ち運びが簡単にでき、また複数のパソコンから同時にアクセスできる外付けHDDは大変使いやすいツールだということがわかりました。さらに使いやすくするには、購入時の端子のチェックも忘れずに。よりよいパソコンライフがおくれるよう、ぜひこの記事を活用してください。

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