Intel(インテル)CPU性能比較

インテルCPUの性能や特徴の比較ページです

インテルシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較しました!

パソコンの買い換えやスペックの向上をしたいけど、CPUを替えるとどれくらい性能が上がるのか分からないという方!
今使っているCPUと最新のCPUではどのくらい差があるのか比較したいという方のために、性能比較ページをご用意しました!
詳細確認や性能の目安などを調べる際にご利用ください。

比較対象CPU一覧 最終更新 2019年4月
(各型番をタップで詳細情報を表示)

型番 性能目安
Core i9-9980XE
2631
Core i9-9820X
1989
Core i9-9900K
1828
Core i7-9700K
1586
Core i7-8086K
1497
Core i7-8700K
1461
Core i7-8700
1372
Core i5-9600K
1202
Core i5-9400F
1086
Core i5-8500
1081
Core i5-8400
1046
Core i5-7500
706
Core i3-8100
724
Celeron G4900
294
Celeron N4000
130
Atom x5-Z8350
116
Core 2 Duo E6300 (基準)
100

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

過去の製品一覧

型番 性能目安
Core i7-8086K
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1497
Core i7-8700K
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1461
Core i5-7500
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706
Core i9-7980XE
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2463
Core i9-7920X
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2105
Core i9-7900X
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2020
Core i7-7800X
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1297
Core i7-7700K
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1094
Core i7-7700
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970
Core i7-7700T
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822
Core i7-6950X
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1859
Core i7-6850K
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1269
Core i7-6800K
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1233
Core i7-6700K
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987
Core i7-6700
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898
Core i7-6770HQ
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862
Core i7-5960X
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1425
Core i7-5930K
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1215
Core i7-5820K
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1157
Core i7-5557U
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438
Core i7-4960X
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1256
Core i7-4930K
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1180
Core i7-4820K
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880
Core i7-4790K
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996
Core i7-4790
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889
Core i7-4790S
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853
Core i7-4770K
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907
Core i7-4771
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906
Core i7-4770
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894
Core i7-4770S
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853
Core i7-3970X
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1155
Core i7-3960X
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1144
Core i7-3930K
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1079
Core i7-3820
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805
Core i7-3770K
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860
Core i7-3770
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846
Core i7-3770S
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817
Core i7-3770T
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760
Core i7-2700K
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799
Core i5-7600K
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733
Core i5-7400
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688
Core i5-6500
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697
Core i5-6260U
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389
Core i5-5675C
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719
Core i5-5250U
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326
Core i5-4690
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679
Core i5-4670K
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679
Core i5-4670
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670
Core i5-4590
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643
Core i5-4590S
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621
Core i5-4570
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630
Core i5-4570S
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612
Core i5-4460
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603
Core i5-4440
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577
Core i5-4430
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563
Core i5-3570K
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636
Core i5-3570
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624
Core i5-3470
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590
Core i5-3470S
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559
Core i5-2500K
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571
Core i3-7100
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527
Core i3-6100
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492
Core i3-6100U
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340
Core i3-5010U
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264
Core i3-4340
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471
Core i3-4170
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460
Core i3-4160
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456
Core i3-4150
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451
Core i3-4130
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429
Core i3-3250
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389
Core i3-3240
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384
Core i3-3240T
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357
Core i3-3225
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375
Core i3-3220
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375
Core i3-3220T
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342
Core i3-2100
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321
Pentium G3258
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357
Pentium G620
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202
Celeron G3930
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286
Celeron G3900
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282
Celeron G1840
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264
Celeron G1820
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255
Celeron G1610
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232
Celeron G530
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197
Celeron G440
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73
Core i7-990X
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839
Core i7-920
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447
Core i7-860
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456
Core i5-760
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350
Core i5-650
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281
Core i3-540
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238
Celeron N2820
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88
Atom x7-8700
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174
Atom x5-Z8550
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170
Atom Z3735F
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78
Atom N2800
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58
Atom 330
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53
Atom 230
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28
Core 2 Quad Q9550
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362
Core 2 Duo E8400
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194
Core 2 Quad Q6600
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265
Core 2 Duo E6300
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100
Celeron E1200
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76
Pentium D 920
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54
Pentium 4 630
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44
Pentium 4 540
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40
Pentium 4 2.40GHz
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21
Xeon E5-2687W V4
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1832
Xeon E5-2687W V2
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1492
Xeon E5-2620 V3
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894
Xeon E5-2620 V2
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769
Xeon E5-2687W
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1312
Xeon E5-2680
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1212
Xeon E5-2620
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730
Xeon E3-1276 V3
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912
Xeon E3-1275 V5
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920
Xeon E3-1275 V3
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912
Xeon E3-1275 V2
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849
Xeon E3-1245 V2
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794
Xeon E3-1226 V3
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657
Xeon E3-1225 V5
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679
Xeon E3-1225 V3
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634
Xeon E3-1225 V2
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608
Xeon E5-2687W V3
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1618

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

Core i9-9980XE

製品イメージ

コア数18
スレッド数36
定格クロック3.00GHz
TDP165W
キャッシュL3:24.75MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-X Refreshシリーズのフラグシップモデル。Core i9シリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。18コア36スレッドとXeonでもなかなか見ないような多数のコアを搭載しつつ「Turbo Boost Max Technology 3.0」で最大クロックは4.4GHzにも達する。PCI Express 3.0も44レーンを備える。

発売時期:2018年11月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i9-9820X

製品イメージ

コア数10
スレッド数20
定格クロック3.30GHz
TDP165W
キャッシュL3:16.5MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-X RefreshシリーズのCore i9 CPU。ソケット形状はLGA2066。10コア20スレッドと多数のコアを搭載しつつ「Turbo Boost Max Technology 3.0」で最大クロックは4.2GHzに達する。PCI Express 3.0も44レーンを備える。

発売時期:2018年11月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i9-9900K

製品イメージ

コア数8
スレッド数16
定格クロック3.60GHz
TDP95W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

第9世代Core i シリーズのオクタコア(8コア)CPU。16スレッド処理が可能。ソケット形状はLGA1511で、これまでのCoffee Lake対応のマザーボードもBIOSアップデートでほとんどが使用可能。ターボブースト使用時には、最大5GHzまでクロックが向上する。

発売時期:2018年10月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-9700K

製品イメージ

コア数8
スレッド数8
定格クロック3.60GHz
TDP95W
キャッシュL3:12MB

【CPUについてのコメント】

第9世代Core i シリーズのオクタコア(8コア)CPU。第9世代からCore i7は8コアとなる代わりにハイパースレッディングが無効になり、8スレッド処理となった。ソケット形状はLGA1511で、これまでのCoffee Lake対応のマザーボードもBIOSアップデートでほとんどが使用可能。

発売時期:2018年10月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-8086K

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック4.00GHz
TDP95W
キャッシュL3:12MB

【CPUについてのコメント】

Intel創業50周年と、x86CPU生誕40周年を記念して発売された第8世代Core i シリーズのヘキサコア(6コア)CPU。12スレッド処理が可能。ターボブースト時の最大クロックが初めて5GHzに到達した。

発売時期:2018年6月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-8700K

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.70GHz
TDP95W
キャッシュL3:12MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズのヘキサコア(6コア)CPU。12スレッド処理が可能。ソケット形状はLGA1511だが、これまでのKaby Lake対応のマザーボードでは対応していないので注意が必要。ベースクロック3.7GHzとこれまでの多コアCPUとは一線を画する高クロック駆動で、一般ユーザーが入手可能なPCの性能を大幅に引き上げた。

発売時期:2017年11月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-8700

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.20GHz
TDP65W
キャッシュL3:12MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズのヘキサコア(6コア)CPU。12スレッド処理が可能。ソケット形状はLGA1511だが、これまでのKaby Lake対応のマザーボードでは対応していないので注意が必要。

発売時期:2017年11月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i5-9600K

製品イメージ

コア数6
スレッド数6
定格クロック3.70GHz
TDP95W
キャッシュL3:9MB

【CPUについてのコメント】

第9世代Core i シリーズ。「Coffee Lake-S」は第8世代「Coffee Lake」に代わり登場したプロセッサー。型番末尾にKのつくアンロックモデルで、前世代から大幅にクロックが向上している。ソケット形状はLGA1511で、これまでのCoffee Lake対応のマザーボードもBIOSアップデートでほとんどが使用可能。

発売時期:2018年10月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-9400F

製品イメージ

コア数6
スレッド数6
定格クロック2.90GHz
TDP65W
キャッシュL3:9MB

【CPUについてのコメント】

第9世代Core i シリーズ。「Coffee Lake-S」は第8世代「Coffee Lake」に代わり登場したプロセッサー。型番末尾にFのつくグラフィックス機能非搭載モデルで、運用には別途ビデオカードが必要。グラッフィック搭載モデルよりも安価なため、ビデオカード搭載が前提のゲーミング用途に最適。ソケット形状はLGA1511。

発売時期:2019年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-8500

製品イメージ

コア数6
スレッド数6
定格クロック3.00GHz
TDP65W
キャッシュL3:9MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズ。Coffee Lakeは第7世代「Kaby Lake」に代わり登場した最新プロセッサー。Coffee LakeからCore i5も6コアとなり、さらなる多コア化が進んだ。またメモリも定格クロックでDDR4-2666に対応。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-8400

製品イメージ

コア数6
スレッド数6
定格クロック2.80GHz
TDP65W
キャッシュL3:9MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズ。Coffee Lakeは第7世代「Kaby Lake」に代わり登場した最新プロセッサー。Coffee LakeからCore i5も6コアとなり、さらなる多コア化が進んだ。またメモリも定格クロックでDDR4-2666に対応。

発売時期:2017年11月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-7500

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.40GHz
TDP65W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ。Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i3-8100

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.60GHz
TDP65W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズ。Coffee Lakeは第7世代「Kaby Lake」に代わり登場した最新プロセッサー。Coffee LakeからCore i3も4コアとなり、旧世代のCore i5と同等の性能まで引き上げられている。

発売時期:2017年11月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Celeron G4900

製品イメージ

コア数2
スレッド数2
定格クロック3.10GHz
TDP54W
キャッシュL2:2MB

【CPUについてのコメント】

第8世代Core i シリーズをベースにしたCeleron GシリーズCPU。デスクトップ向けのCPUで、同じCeleronでも、Atom系のモバイル向けNシリーズよりも性能は高い。前世代のCeleronからクロックが引き上げられているが大きな変更点はない。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Celeron N4000

製品イメージ

コア数2
スレッド数2
定格クロック1.10GHz
TDP6W
キャッシュL2:4MB

【CPUについてのコメント】

第5世代AtomをベースにしたCeleron NシリーズCPU。モバイル向けのCPUで省電力性に優れている。グラフィックス性能が強化され4K動画の再生にも対応できる。

発売時期:2017年
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Atom x5-Z8350

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック1.44GHz
TDP2W
キャッシュL2:2MB

【CPUについてのコメント】

第4世代Atomシリーズ。これまでの第3世代Atomシリーズからグラフィックス性能が大幅に向上しています。

発売時期:2016年
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Ryzen9 3900X

製品イメージ

コア数12
スレッド数24
定格クロック3.80GHz
TDP105W
キャッシュL3:64MB

【CPUについてのコメント】

ZEN2と呼ばれる第3世代Ryzenシリーズの12コアCPU。新たに設けられたRyzen9シリーズのフラッグシップモデル。最新のX570チップセットとの組み合わせで、PCI-E Gen4や、DDR4-3200に対応。マルチコア性能、シングルコア性能ともに抜群の性能を発揮する。

発売時期:2019年7月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 3700X

製品イメージ

コア数8
スレッド数16
定格クロック3.60GHz
TDP65W
キャッシュL3:32MB

【CPUについてのコメント】

ZEN2マイクロアーキテクチャを採用する第3世代Ryzenシリーズのオクタコア(8コア)CPU。型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能なハイエンドモデル。最新のX570チップセットとの組み合わせで、PCI-E Gen4や、DDR4-3200に対応。マルチコア性能、シングルコア性能ともに抜群の性能を発揮する。

発売時期:2019年7月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 2700X

製品イメージ

コア数8
スレッド数16
定格クロック3.70GHz
TDP105W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

Ryzen+と呼ばれる第2世代Ryzenシリーズのオクタコア(8コア)CPU。型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能なハイエンドモデル。最新のX470チップセットに対応するだけでなく、従来のX370、B350にも対応しています。12nm プロセスルールで製造された、8コア16スレッドのCPU。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 2700

製品イメージ

コア数8
スレッド数16
定格クロック3.20GHz
TDP65W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

Ryzen+と呼ばれる第2世代Ryzenシリーズのオクタコア(8コア)CPU。最新のX470チップセットに対応するだけでなく、従来のX370、B350にも対応しています。12nm プロセスルールで製造された、8コア16スレッドのCPU。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen5 3600

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.60GHz
TDP65W
キャッシュL3:32MB

【CPUについてのコメント】

ZEN2マイクロアーキテクチャを採用する第3世代Ryzenシリーズのヘキサコア(6コア)CPU。最新のX570チップセットに対応するだけでなく、従来のX470、B350にも対応しています。7nm プロセスルールで製造された、6コア12スレッドのCPU。

発売時期:2019年7月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 2600X

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.60GHz
TDP95W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

Ryzen+と呼ばれる第2世代Ryzenシリーズのヘキサコア(6コア)CPU。型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能なハイエンドモデル。最新のX470チップセットに対応するだけでなく、従来のX370、B350にも対応しています。12nm プロセスルールで製造された、6コア12スレッドのCPU。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 2600

製品イメージ

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.40GHz
TDP65W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

Ryzen+と呼ばれる第2世代Ryzenシリーズのヘキサコア(6コア)CPU。最新のX470チップセットに対応するだけでなく、従来のX370、B350にも対応しています。12nm プロセスルールで製造された、6コア12スレッドのCPU。

発売時期:2018年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 3400G

製品イメージ

コア数4
スレッド数8
定格クロック3.70GHz
TDP65W
キャッシュL3:4MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用する第2世代「Ryzen 5」シリーズで、型番末尾にGのついた、グラフィック機能を搭載したモデル。グラフィックス機能としてRadeon RX Vega11を搭載し、ビデオカードなしでも十分にゲームがプレイできる性能を発揮する。

発売時期:2019年7月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 2400G

製品イメージ

コア数4
スレッド数8
定格クロック3.60GHz
TDP65W
キャッシュL3:4MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 5」シリーズで、型番末尾にGのついた、グラフィック機能を搭載したモデル。グラフィックス機能としてRadeon Vegaを搭載し、ビデオカードなしでも十分にゲームがプレイできる性能を発揮する。

発売時期:2018年2月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen3 2200G

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.50GHz
TDP65W
キャッシュL3:4MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 3」シリーズで、型番末尾にGのついた、グラフィック機能を搭載したモデル。グラフィックス機能としてRadeon Vegaを搭載し、ビデオカードなしでも十分にゲームがプレイできる性能を発揮する。

発売時期:2018年2月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

A6-9500

製品イメージ

コア数2
スレッド数2
定格クロック3.50GHz
TDP65W

【CPUについてのコメント】

Bristol Ridge世代の第7世代APU。軽めのゲームもプレイ可能なグラフィックスコアを内蔵し、大幅にトータルコストを抑えた構成が可能。

発売時期:2016年9月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

CPUの各スペック項目についての詳細情報

CPUとは

パソコン内部の各装置への制御やデータの計算などを行う装置です。同時に、PCの性能向上には欠かせない装置とも言えます。
正式名称は「Central Processing Unit(中央演算処理装置)」。
一秒間にCPU内部で実行出来る命令の回数を「Hz(近年のものはほとんどGHz)」で表し、この数値が大きいものほどCPUの性能が高いと言えます(厳密には1命令を行うに当たってのクロック数や同時に実行出来る命令数、コア数等の違いも影響します。)
また、パソコン内部でやり取りさせるものは全て数値化されたデータであり、何らかの計算を行う必要があるため、演算能力は重要な鍵となります。そのため、CPUの演算能力向上はPCの性能を上げる上では必須と言えます。

コア数とは

CPU内部に存在するプロセッサコアの数。
理論的には、コア数が多いほど性能が高くなります。
近年では「デュアルコア(コア数2)」や「クアッドコア(コア数4)」「ヘキサコア(コア数6)」といった製品が数多く販売されており、性能の上昇が顕著になってきています。

スレッド数とは

CPUが同時に処理出来る命令の数です。
このスレッド数が多いほど並行作業出来る数も増えるため、一度にたくさんの処理が入った場合でも、素早くこなすことが出来ます。スレッド数が1のものを「シングルスレッド」、複数のものを「マルチスレッド」と呼ぶ。近年のCPUはほぼ2スレッド以上のものになってきているため、基本的に「マルチスレッド」に該当します。

マルチスレッド対応のアプリケーションを使用する場合、このスレッドの数が多いほど処理速度が速くなります。

定格クロックとは

CPUが1秒間に発生させるクロック回数の事。基本的にはこの値が大きいと、同一時間内に処理できるデータ量が多くなるため、処理性能が高いと言えます。
(ただし、CPUが作られた時期やコア数などの要素も影響するため、クロック数のみを比較して性能の優劣が計れるというわけではありません。)

TDPとは

熱設計電力のことです。
大雑把にいうと、どのくらいの性能をもったCPUクーラーが必要か、の目安となります。
CPUの最大消費電力の目安としても使用されますが、実際の消費電力とは異なるため注意が必要です。
特に最新のCPUは、高度な省電力機能を持ち、作業負荷にあわせて消費電力が可変します。そのため、実際の消費電力は大幅に少なくなっています。