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エントリーサーバ導入のコストを大幅に抑える Windows Server 2016 Essentials
ご存知でしたか?小規模ビジネスに特化した
Windows Server OSとエントリーサーバーが「ここまでできる」って

アクセス権限の一元管理でセキュリティ強化

アクセス権限の一元管理でセキュリティ強化

リモートアクセスサービスを利用

リモートアクセスサービスを利用

分散していたアプリケーションを1台に集約

分散していたアプリケーションを1台に集約

自動バックアップで重要なデーターを守る

自動バックアップで重要なデーターを守る

Windows Server 2016 EssentialsはWindows Server OSの最新バージョンであり、最大25ユーザーまたは50デバイスまでクライアントライセンスを別途購入することなく使用することができます。中小規模のビジネスで必要とされる主なサーバー機能を提供する目的で設計されているため、初めて導入するサーバーOSとして最適です。また、マルチサーバー環境への追加導入ではプライマリサーバーとして使用することができます。柔軟性に富んだ使いやすいサーバーOS機能を提供することで、ビジネス生産性の向上を高い費用効果で実現します。

ユーザーアクセス権限の一元管理と正常性の監視でセキュリティを強化

社内のデーターへのアクセス権限をサーバーが一元的に管理し、クライアント/サーバー環境の正常性を常に監視する機能で、大切なビジネス情報のセキュリティが強化されます。重要な更新プログラム、マルウェア対策保護の欠如やウイルス定義の期限切れなど正常性に関する問題が発生した場合に通知され、管理にかかる工数とコスト削減に効果的です。また、アクセス権限の一元管理により、ユーザーは必要なデーターへのアクセスが安全にスムーズに行えるようになり生産性が向上します。

外出先や在宅から会社のPCにリモートアクセスして、仕事の効率をアップ

外出先からもインターネット経由で、必要な社内データーへ安全にアクセスすることができます。ユーザーは、あらゆる場所からあらゆるデバイスを使用して、リモートで作業することができます。必要なファイルやフォルダーにリモートでアクセスしたり、オフィス内の PC にリモート接続し基幹業務アプリケーションを実行したり管理タスクを行ったりすることができます。在宅テレワーク環境の導入も可能になり、ワークライフバランスの取れた就業環境が構築できます。

分散していたアプリケーションを1台のサーバーに集約して管理を容易に

アプリケーション導入の度に分散設置されてしまっていた業務アプリケーションを1台のサーバーに集約することで、システム管理に費やす時間、労力、そしてコストを最小限に抑えることができます。不定期に各マシンごとに行い煩雑さが増してしまっているアプリケーションのバージョンアップや管理作業が、一元管理で計画的に行うことが可能になります。旧バージョンのままのアプリケーションを使用し続けてしまうことで生じるセキュリティリスクや不具合による非効率な業務環境の改善に役立ちます。

自動バックアップ機能

使いやすい操作性のバックアップ機能は、サーバー上のアプリケーションやデーター、サーバーに接続されているクライアントファイルのバックアップと復元を行い、大切なデーターを保護するのに役立ちます。クライアントコンピューターのバックアップは、Windows Server 2016 Essentials環境に接続されている各PCで定期的に実行できます。バックアップされたデーターを利用して、破損した個々のファイルやフォルダー、または クライアントマシン全体の復元を行うことができます。
また、Windows Azure Backup など、クラウドベースで提供されているオプションのバックアップサービスを利用して、よりいっそうの保護を行うこともできます。

主な機能比較   Windows Server 2016 Essentials Edition / Standard Edition

  
OS Windows Server 2016 Essentials Windows Server 2016 Standard
ライセンスモデル 特殊サーバー コア/CAL(Cliant Access License)単位
1プロセッサーまたは2プロセッサーを搭載するサーバー用のEdition。 サーバー上のすべての物理コアにライセンスが必要なEdition。物理プロセッサーごとに最低8コアライセンス、サーバーごとに最低16コアライセンスが必要。またクライアントの接続にはCALの購入が必要。
ライセンスの種類 サーバーライセンス (*1) コアライセンス (*2)
最大クライアント接続数 25ユーザーまたは50デバイス (*3) CALの購入数
Active Directory証明書サービス ○ (*4)
Active Directoryドメインサービス マイグレーションのみ (*5)
Active Directoryフェデレーションサービス
Active Directoryライトウェイトディレクトリサービス
Active Directory Rights Managementサービス (*6)
デバイス正常性構成証明
DHCPサーバー
ドメインネームシステム (DNS)サーバー
FAXサーバー
ファイルサービス ○ (*7)
ホストカーディアンサービス
Hyper-V(仮想化) ● (*8) ● (*9)
Windows Serverコンテナー 無制限 (*10)
ネットワークポリシーとアクセスサービス
印刷およびドキュメントサービス
Aリモートアクセス ○ (*11)
リモートデスクトップサービス(*12) ○ (*12)
UDDIサービス
ボリュームライセンス認証サービス
Webサーバー(IIS)
Windows展開サービス
Windows Server Essentialsエクスペリエンス
Windows Server Update Services (WSUS)
OSによるメモリ容量の上限 64GB 24TB

● : フル機能   ◯ : 自動インストール/構成に対応   - : 非対応

(*1) Windows Server 2016 Essentials Editionは、1プロセッサーまたは2プロセッサーサーバー用です。
(*2) Windows Server 2016 Standard Editionは、サーバー上のすべての物理コアにライセンスが必要です。物理プロセッサーごとに最低8コアライセンス、サー バーごとに最低16コアライセンスが必要です。
(*3) 25ユーザー以内または50デバイス以内の接続クライアント数まで、CALを購入せずに使用できます。接続ユーザー数またはデバイス数が制限を超える場合は、ライセンスをWindows Server 2016 Standard Editionにアップグレードし、必要なクライアント数のCALを購入する必要があります。
(*4) 証明機関のセットアップのみ。Active Directory Certificate Services(AD CS)のそ他の機能(ネットワークデバイス登録サービス、オンラインレスポンダーサービス)はサポートされません。詳細については、Active Directory Certificate Servicesの役割に関するMicrosoft TechNet(https://technet.microsoft.com/ja-jp/)の記事を参照してください。
(*5) Active Directoryドメインサービスの役割がインストールされている場合、フォレストおよびドメインのルートに設定し、Active Directoryのすべての操作マスター(FSMO : Flexible Single Master Operation)の役割を割り当てる必要があます。
(*6) Windows Server Active Directory Rights Managementサービスに対する追加アクセスライセンスが必要です。
(*7) データの重複除去機能は利用できません。
(*8) Essentials Editionでは、サーバーライセンス1件ごとに、ライセンスサーバー上の物理OS環境または仮想OS環境内で、サーバーソフトウェアの実行インスタンスを1つ使用する権利が提供されます。ただし、その物理OS環境が仮想OS環境のホストおよび管理のみに使用される場合に限ります。
(*9) Standard Editionでは、サーバー上のすべての物理コアにライセンスが割り当てられているとき、2つのOS環境またはHyper-Vコンテナーを使用する権利があります。ライセンスサーバー上の(2つの仮想OS環境に加えて)物理OS環境内で1つのサーバーソフトウェアインスタンスを実行できます。ただし、その物理OS環境が仮想OS環境のホストおよび管理のみに使用される場合に限ります。
(*10) サーバー上のすべての物理コアにライセンスが割り当てられているとき、ライセンスサーバー上で利用可能なWindows Serverコンテナーの数に制限はありません。
(*11) ルーティングとリモートアクセスサービス(RRAS)接続は最大50、インターネット認証サービス(IAS)接続は最大10。ダイレクトアクセスとVPNがサポートされます。
(*12) Windows Serverリモートデスクトップサービスに対する追加アクセスライセンスが必要です。ただし、Windows Server 2016 Essentials EditionのリモートWebアクセス機能を使用する場合を除きます 。
(*13) リモートデスクトップ(RD)ゲートウェイの役割サービスがインストールされ、構成されている場合のみ。RDセッションホストなど、その他のRDS(旧称 : ターミナルサービス)の役割はサポートされません。

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受賞履歴

2013 Microsoft Worldwide Partner Award サードウェーブは「2013 Microsoft Worldwide Partner Award」において受賞社として高い評価をいただきました。
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サードウェーブは「インテル ソリューション サミット2008」にてアワードを受賞いたしました。 サードウェーブは「インテル ソリューション サミット2008」にてアワードを受賞いたしました。

サードウェーブは、「インテル・テクノロジー・プロバイダ・プレミアム 」「マイクロソフト認定ゴールドパートナー」「AMDソリューションプロバイダ プラチナム」として認定されています。 サードウェーブは、「インテル・テクノロジー・プロバイダ・プラチナ」「マイクロソフトパートナープログラム Gold OEM」「AMDパートナープログラム プレミア」として認定されています。

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