中古で自作PCに挑戦するなら知っておきたいおすすめ中古パーツ

高スペックパソコンや激安パソコンなど、時代はパソコンで溢れています。もらいものやリサイクルショップで買った中古のパソコンをお持ちなら、自作パソコンに挑戦してみませんか?必要な中古パーツをご紹介しましょう。

CPUはCore i7 6700K BOXがおすすめ

最初に選ぶものはCPU。 おすすめのCPUはIntelの「Core i7 6700K BOX」です。コア数は4、動作クロックは4.0GHz。おすすめポイントは、消費電力が減少することです。このアイテムはクロック周波数を低くすることで、CPUの温度を下げることを実現しました。負荷の状態によるクロック周波数の可変範囲が従来のものより広く、それによってアイドル時の消費電力が下がっています。ちょっとした作業から負荷のかかる作業までこなせることが魅力といえますね。

シンプルなマザーボードX99-E

マザーボードでおすすめなのは、ASUSの「X99-E」です。 Intel Core i7のCPUにも対応しています。 デジタル電源回路を搭載しており、電源回路とシステム全体の電力制御が可能になりました。加えてオーバークロックに関連する部分の制御も行うので、より動作が安定し、基本性能もアップしています。 可能な限りノイズを抑えたオーディオ機能も搭載。シンプルでスタンダードな機能でありながら、使いやすいこちらのマザーボードはまさに質実剛健といった感じです。

ThinkPadのシリーズ

CPU、マザーボードが決まったら、メモリです。 メモリを決めるうえで注意したい点があります。 それは、「デスクトップ用」と「ノートパソコン用」があるということ。 メモリも容量が大きければそれだけ動作がスムーズに行え、フリーズすることも少なくなります。8GB以上は欲しいところです。 メモリは安くて人気の高いメーカー製のものを選ぶことをおすすめします。 人気のメーカーの一つ、CFD製の「Pan ram W4U2133PS-8G」は相性問題も少なく、安定した動作が続くとあって安心して使えそうです。

自作パソコンの魅力は、自分のパソコンの利用頻度や使用目的に合わせたカスタムができることです。中古パーツがあり過ぎてどれを選んでよいか分からないという方は、ぜひ自作パソコンに挑戦する際の参考にしてください。

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