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SLI接続って?ゲーム好きなら知っておきたいSLI接続の方法と注意点

SLI接続について知っていると、ゲームがもっと楽しくなるはずです。
グラフィック処理能力を高めるSLI接続は、ゲーム好きなら知っておきたいワードのひとつです。
今回は、SLI接続の方法と使用時に気を付けたい注意点についてご紹介します。

SLI接続とは

SLIは「Scalable Link Interface」の略称です。半導体メーカーであるNVIDIAが販売するGPUを、複数同時に動作させるシステムを「SLI接続」と言います。
通常ひとつのGPUで行うグラフィック処理を2つで行い、出力をひとつに絞ることによって処理能力を高めるのがSLI接続です。このとき、NVIDIAで製造された同一製品(GTX 1070 + GTX 1070 など。詳細は「SLI接続を行う前に」)を使う必要があります。
NVIDIAと同じ半導体メーカーであるAMDにおいても同じシステムが存在しますが、名称が異なります。こちらはCrossFireもしくはCrossFireXと呼ばれており、システムとしては同じだと言えます。

SLI接続のメリット・デメリット

最新のゲームは、グラフィックに力を入れているものが多い傾向があり、美しいグラフィックにとても興味が惹かれます。

そこで活用したいのがSLI接続です。
より美しいグラフィックで快適にゲームをプレイすることができます。また、コスト面でも安く済むというメリットがあるのも魅力です。
高性能のビデオカードを購入するとなるとそれなりの価格になりますが、安価なビデオカードを購入してSLI接続を行った方が、トータルで見ると安く済む場合があります。

低コストでゲームがより楽しめるようになるという点で、SLI接続が魅力的に見えるでしょう。
一方で、消費電力と発熱量の増加というデメリットもあります。節電を考える人にとっては気になる部分です。

SLI接続を行う前に

SLI接続を行う前に、動作させるための条件を確認する必要があります。

まず、同一のGPUを使用することです。同一製品が2つ必要なのですが、GPUのチップと容量が同じであれば、同一製品でなくともSLI接続を行うことが可能です。
GPUに関する知識が少ない人、初心者の場合は、同一製品を選んだ方が確実です。

次にビデオメモリが同容量であることです。
クロック値は低い方が適応するので異なっても大丈夫です。
また、SLI接続対応のマザーボードを使うこと、SLIブリッジでビデオカード同士を連結させること、以上を条件として頭に入れておく必要があります。

SLI接続の方法

SLI対応のマザーボードと2つのビデオカード、SLIコネクタを用意します。
条件で説明した通り、ビデオカードに関してはGPUが揃っていればクロック値の違いは気にしなくても問題ありません。

次に、ビデオカード上の端子をSLIコネクタで接続します。
パソコン操作に移動して、最新版のドライバ を適用させます。

次に、NVIDIAコントロールパネルを起動します。「SLI構成の設定」を確認しましょう。
このとき、SLI接続が利用できる状態でなければ設定項目が表示されません。「SLI構成の設定」の画面では、「SLI技術を有効にする」を選んだ後に「適用」をクリック。
適用完了後はグラフィック性能が大幅にアップします。

SLI接続の注意点

SLI接続時には、多くの電力とPCI-Express補助電源コネクタの数が必要です。
消費電力の増加を考慮して、電源ユニットはなるべく出力の大きいものを用意するといいでしょう。

NVIDIA製品においては、ユーザーの電源選びをサポートする工夫が凝らされています。
SLI接続時に動作が可能な場合には、「SLI-Ready」という表示に注目して電源を選ぶことをおすすめします。

※ゲームやソフトウェアによってはSLI接続しても性能アップにならない場合もあります


日常的にいろいろなゲームを楽しんでいる人にとって魅力的なSLI接続です。
基本の接続方法をマスターすれば、より美しいグラフィックでゲームを楽しむことができます。興味が湧いた人は、ぜひ一度SLI接続を試してみてください。

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