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ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)の種類や規格、用途別の使用方法についてご紹介

ブルーレイディスクは、大容量の保存媒体で、一度の記録用のBD-R、繰り返し記録用のBD-RE、データ読み出し用のBD-ROMの3種類があります。
この記事では、ブルーレイディスクの「BD-R」や「BD-RE」のタイプ、記録層の「-DL」「-XL」などの規格や用途についてご紹介します。

ブルーレイディスクとは?

ブルーレイディスクとは?

ブルーレイディスクは大容量の光ディスクのことです。
一度しか記録できないBD-R、繰り返し記録できるBD-RE、データ読み出しのみのBD-ROMの3種類があります。
大容量のデジタルハイビジョン放送の録画にも対応可能なメディアをということで誕生し、データを読み取るのが「青紫色レーザー」のため、ブルーレイという名称になりました。
近年増大しているリッチなコンテンツ、デジタルエンターテインメントに対応した記録メディアといえるでしょう。

ブルーレイディスクとDVDの違い

ブルーレイディスクとDVDはどちらも直径12cmディスクです。
見た目や役割はほとんど同じですが、その性能には大きな差があります。
一番の大きな違いは、何といっても容量です。

DVDの容量は販売中のDVD-Rの製品では、最大8.5GBです。
一方ブルーレイディスクは、販売中のものでは128GBの規格もあります。(※2020年10月現在)
さらに、画質や音質、臨場感も上回るので、こだわるなら断然ブルーレイディスクがいいでしょう。
DVDとは比較にならないほどの大容量のデータを保存できるのがブルーレイディスクと言えます。

ブルーレイディスクの仕組み

光ディスク全般は、レーザービームの照射と反射により情報の書き込みや読み取りを行っています。
ブルーレイディスクとDVD、この違いは使用されるレーザーの色にあります。
CDやDVDを読み取るために使われているのは赤色レーザーです。
ブルーレイディスクの読み取りに使われるのは赤色レーザーよりも波長の短い青紫色レーザーです。
波長が短いことにより1つ1つのデータを小さくすることができるので、より多くの情報を書き込むことを可能にしています。
記録密度を上げることにより、より多くの情報の格納を可能にしたのがブルーレイディスクです。

パソコンでのブルーレイディスクの再生方法

パソコンでブルーレイを再生する際には、必要な条件を満たしていなければなりません。
ブルーレイディスク、再生ソフト、そしてパソコンがブルーレイ再生に対応しているか、この3つです。

ブルーレイディスクはブルーレイドライブ内蔵のパソコン、もしくは外付けのブルーレイドライブが必要となります。
ブルーレイディスク再生には大きなパワーが必要となるので、その分パソコンのスペックが見合っていないと、ディスクや再生ソフトがあっても再生できません。
その条件をクリアしていれば、パソコンでブルーレイディスクを再生することが可能となります。
ブルーレイディスクをブルーレイドライブに挿入後、再生ソフトを起動しブルーレイディスクを再生します。

ブルーレイディスクのタイプや容量

ブルーレイディスクの選び方のポイントは4つあります。
書き込み可能回数はどうなのか?用途別に向いているタイプはどのようなものがあるのか?
などがブルーレイディスクを選ぶ際のポイントとなってくると思います。
単に保存する目的のみを考えると、外付けHDDなどいろいろな保存媒体があるので、あえてブルーレイディスクを選メリットを考え、用途に合ったものを選ぶ事が最善となると思います。
次の章から順番に紹介をしてきいます。

書き込み可能回数やブルーレイディスクのタイプをチェック

ブルーレイディスクは書き込み可能回数によって2つのタイプに分かれます。
それぞれを見比べて、どちらが自分の求めているものなのか判断しましょう。

「BD-R」

「BD-R」は1度だけ書き込むことができるブルーレイディスクのことを指します。
大切なデータを記録して共有したいときや、上書きする必要のないデータを保存するときなどに向いているディスクです。
1度しか書き込めないのもあり、価格はBD-REよりも低価格となっています。

「BD-RE」

「BD-RE」は何度でも繰り返し書き換えることができるブルーレイディスクのことを指します。
使い方としては、日常的なデータのバックアップや見逃した番組の一時的な録画など、日々データを更新する必要のあるものや長期間保存するほどではないデータの記録に向いています。

ブルーレイディスクの1〜4層の記録層の数をチェック

ブルーレイディスクには「記録層」と呼ばれる層が薄い膜として貼り付けられています。
現状、1層25GB、2層50GB、3層100GB、4層128GBの4段階あり、見分けるには、「BD-R」「BD-RE」に続くアルファベット2文字を確認します。
2層は「-DL」、3層と4層は「-XL」と書いてあります。

ブルーレイディスクの容量による保存量の違いをチェック

容量は主に4種類あり、それぞれ保存できる写真の枚数や動画の時間が違います。

25GB

25GBは、デジカメ撮影によるRAW写真(10MB)なら約2,500枚保存可能となります。
フルHD動画(20Mbps)で約2.8時間、4K動画(70Mbps)だと約50分の保存が可能となっています。

50GB

50GBは、デジカメ撮影によるRAW写真(10MB)なら約5,000枚保存可能となります。
フルHD動画(20Mbps)で約5時間、4K動画(70Mbps)だと約1時間40分の保存が可能となっています。

100GB

100GBは、デジカメ撮影によるRAW写真(10MB)なら約10,000枚保存可能となります。
フルHD動画(20Mbps)で約8時間、4K動画(70Mbps)だと約2時半の保存が可能となっています。

128GB

128GBは、デジカメ撮影によるRAW写真(10MB)なら約12,800枚保存可能となります。
フルHD動画(20Mbps)で約10時間、4K動画(70Mbps)だと約3時間の保存が可能となっています。

録画用とデータ用のどちらの用途のブルーレイディスクなのかチェック

ブルーレイディスクには、用途別に録画用とデータ用の2種類があります。

録画用(VIDEO)

テレビ番組の録画を目的としたディスクを指します。
価格に「私的録画補償金」が含まれているのですが、ディスクの構造やフォーマットはデータ用と全く同じものとなっています。
データ保存もできるため、データ用ディスクとの違いは、ほぼないものとなっています。

データ用(DATA)

録画用に対し、データ用はデータ保存を目的としたディスクを指します。
構造などは録画用とほぼ変わりませんが、価格に「私的録画補償金」が含まれておらず、建前としては「テレビの録画データは保存できない可能性がある」とされています。

ブルーレイディスクの選び方のコツ

ブルーレイディスク選びをする際、トレンドをチェックしておきましょう。
売れ筋の動向を確認すると、容量25GBのBD-Rの数十枚入りパックが売れている傾向にあります。
選ぶ前に押さえておくべきポイントを次の章から紹介していきます。

「BD-RE」よりも「BD-R」にニーズあり

記録できる回数という視点で見ると、何度でも書き換えができる「BD-RE」タイプよりも1回だけ書き込める「BD-R」タイプの方がニーズが大きい傾向があります。
一見BD-REの方が性能が良いとは思えますが、何度も書き換えると言う使い方ならハードディスクレコーダーなどもあります。
ブルーレイディスクと言う媒体に保存する場合は、BD-Rでディスク1枚ずつにデータを保存する方が多いようです。

容量25GBがコストパフォーマンスが高くて人気

25GBは値段を考えてみてもコストパフォーマンスが高く、売上の傾向を見ても常に上位となります。
迷ったらまず25GBのブルーレイディスクを選んでおけば間違いでしょう。

容量や用途によっては、外付けHDDなども検討する

大容量のデータを保存するなら通常はBD-R DLやBD-R XLといったディスクを使います。
それでも収まらないほどの超大容量のデータの記録は外付けハードディスクやSSDを使いましょう。

まとめ

ブルーレイディスクについて、DVDとの違いや、仕組み、保存容量などについて紹介をしてきました。
保存のみではなく、配布なども可能と言う点ではブルーレイディスクならではの使い方や利点もあると思います。
ブルーレイディスクの持っている特長や利点を検討しつつコストパフォーマンスの良いブルーレイディスクを選ぶのが良いでしょう。

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