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ノートパソコンはCPU交換が難しい CPUは購入時に選ぼう

パソコンの種類には、デスクトップパソコンやノートパソコン、タブレットなどさまざまな種類があるが、機器が小さくなればなるほど購入後カスタムできるパーツは少ないと言えます。
購入後のカスタムが難しいということは、購入前にスペックをしっかりと確認する必要があるということ。中でもノートパソコンのCPUの交換はほとんど不可能です。
それでは、購入時どうしたらよいのかCPUの選び方を紹介します。

ノートパソコンのCPU交換は難しい?!

ノートパソコンのCPU交換が難しい理由は以下の5つがあげられます。

①入手性・・・ノートパソコンのCPUはデスクトップのCPUと違い一般的な市場へは出回っていません。
②対応情報や知識・・・交換対象となるノートパソコンの技術的な情報や知識、方法はほぼ非公開です。
③専門工具・・・パソコンにより専用工具や治具を用意する必要がある場合があります。
④組み立て技術・・・作業者に狭い場所での作業や繊細な作業技術と知識が必要です、また破損の危険性があります。
⑤不具合特定・・・作業完了後の動作確認で不具合が発生した場合に、不具合を特定する品物、知識、技術、時間が必要です。

CPUは人でたとえると脳みそに当たる部分となり、大変デリケートで小さい繊細なパーツとなります。
その上取り付けられているノートパソコンの内部はとても狭く作業を難しくしています。
万一上記を全て解決することが出来たとしても、パソコンの分解はメーカー保証対象外となるためオススメできません。

以上の理由からノートパソコンのCPU交換は難しいといわざるをえません。

高性能なノートパソコンはサイズも大きい

さて、CPUを交換するのはほぼ不可能だということを説明しました。
CPUの交換が難しいのであれば、ノートパソコンは購入前にCPUを決めておく必要があります。

ひとつの指針になるのが、ノートパソコンのサイズです。
サイズが大きいとさまざまな機器を搭載することができますが、サイズが小さいと設置できるものは限られてしまいます。

CPUも同様です。
そのため、CPUの機能を重視するのであれば、どうしても大きめのノートパソコン、つまりA4サイズ以上が必要になってきます。
タブレットなど機能性を重視するのであれば、CPUの性能は妥協しなければなりません。

スペックで選ぶ

CPUと一口に言ってもさまざまな種類が販売されています。

まずは、スペックを重視するのか、コストを重視するのか、両方の中間をとるのか、目的を明確にすることが大切です。

例えばスペックを重視してCPUを選択するなら、いわゆるハイエンド、ハイクラスと言われるノートパソコンが視野に入ってきます。
高性能と言われるCPUは、インテルのCore i7シリーズなどが該当します。
動画編集やゲームPCなど、高い性能が求められる用途に適したCPUです。
できるだけスペックの高いノートパソコンにしたいなら、Core i7搭載のものを選択すると良いでしょう。

また、CPUはPC購入後に交換することが困難なため入念に下調べしてから購入することをおススメします。

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コストで選ぶ

数万円から十万円以下の、いわゆる低価格ノートパソコンの場合、多くはエントリークラスやロークラスといったスペックの低いCPUが使われています。
例えばインテルのPentiumやCeleronシリーズなどです。
エントリークラスなどの良い面は、低価格でノートパソコンを購入できるという点。
やはりCPUの性能を求めてしまうと、結果的に付随するメモリなど他のハード機器のスペックも上がってしまうため、価格もはね上がってしまいます。
インターネットの閲覧や文書の作成など特に高スペックを必要とせず、コストを重視したいならこのタイプを選ぶと良いでしょう。

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スペックとコストの中間的なCPU

コスト面、スペック面でそれぞれCPUを紹介してきましたが、やはりできるだけコストは抑えたいものの、エントリークラスでは不安があると言ったケースもあるでしょう。
例えば、高負荷な作業はしないものの作業速度が気になると言った場合です。そういった場合は、ミドルクラスやスタンダードクラスといったCPU搭載のノートパソコンがおすすめ。
インテルのCore i5やCore i3といったシリーズがこれに該当します。

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ノートパソコンにおけるCPUの交換は、全くできないわけではありませんが、故障など大きなリスクも伴うため、ほぼ不可能だと言えます。
購入前に事前に使用されているCPUを確認しておくことが大切です。
コストを重視するのか、それともスペックを重視するのか、自分の目的に合ったCPU選びを行いましょう。

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