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ゲーム実況にも使える!おすすめゲームキャプチャーボードを紹介

パソコンのゲームを映像として記録したいという時に便利なゲームレコーダー・ゲームキャプチャーソフトですが、無料・有料だけでなく、特徴や機能もそれぞれ違います。
そこで今回は、主要なゲームレコーダー・ゲームキャプチャーソフトをご紹介しましょう。初めて利用する方は必見です。どれにするか迷った時の参考にしてください。

録画から動画投稿までこれ1台!機能満載のゲームレコーダーAVT-C285

まずご紹介するのは、AVerMedia TECHNOLOGIESが発売するゲームレコーダーHD II AVT-C285です。
ボックス型のユニットで、色々な家庭用ゲーム機に接続可能です。ボタン一つで録画できる手軽さも人気の理由です。
パソコンがなくても本体やリモコンの操作で簡単に操作できる上、実況音声を加えたり動画を編集したり、動画投稿サイトへのアップロードなどが簡単にできます。
HDMI出力でテレビ画面にリアルタイムに出力でき、1080pの美しい映像を録画できます。 さらには、録画した映像はHDDやSSDはもちろん、USB端子で接続すればUSBメモリや外付けHDDでの保存にも対応しています。
また、iOSやAndroid対応の独自アプリ「GameMate」がおすすめです。設定や操作がますます楽しくなること間違いなしでしょう。

速くてシンプルにフルスクリーン録画できるゲームキャプチャーShadowPlay

DirectXゲームをフルスクリーンで録画したい方は、NVIDIAのShadowPlayという無料のゲームキャプチャーソフトがおすすめです。このソフトは、ゲーム中に与える影響を最小限に抑えて自動的に録画します。動作も速くてシンプルと評判です。

しかし使用する上で注意点が一つあります。ShadowPlayを使うにはNVIDIA社製グラフィックボードのGeForce GTX 600 シリーズ以降を搭載したパソコンが必要です。
NVENCという機能を利用したキャプチャソフトであり、負荷はかなり低いのが特徴。そのためフルスクリーンでもスムーズに録画できるのです。

ゲームキャプチャー機能を追加した新世代ソフトウエアCrimson ReLive Edition

妥協しない性能と安定供給で、高い評価を得るのが業界トップクラスのAMDが提供するソフトCrimson ReLive Editionは、2つの目玉機能があります。
ひとつめはゲームプレイ中を録画や配信する機能です。

もうひとつはフレームの描画タイミングを調整することでGPUの消費電力を下げ、同時にGPUの発熱も抑える機能です。この機能により、電力を節約しながら滑らかでスムーズな動画が実現しました。
ユーザー登録せずにダウンロードすればすぐに使える手軽さも魅力です。

録画用のホットキーで操作するので、録画作業も非常に簡単です。ゲーム中に「In-App Toolbar」をポップアップさせると操作アイコンを画面中央に出すこともできるので、操作自体は早い段階で慣れてくるはず。

無料で手軽、操作も簡単なロイロ ゲーム レコーダー

初心者でも操作が簡単、しかも無料で使えるのでお試し感覚で使いたいのが、LoiLo(ロイロ)の提供するロイロゲームレコーダーです。
画質とファイル容量とのバランスの取れたMotion-JPEGという録画フォーマットが採用されています。

良質な画質かつ、フルHDでもファイルサイズは無理のない程度で抑えられます。公式サイトでは、パソコンにかかる負荷を測定するベンチマークテストの結果を公表するなど、軽い動作もアピールしています。

また、複雑な設定は一切不要なので初心者の方でも操作は難しくありません。こうした機能が完全無料で使えるのは大変お得といえます。ゲームキャプチャーが初めてという方は、このソフトを手始めに挑戦してみましょう。


ゲームキャプチャーソフトは多種多様です。有料のソフトは使い勝手もよく、高性能で使いやすい傾向にあります。
一方、無料提供のものは手軽に試せるというメリットもあるでしょう。今回ご紹介したものを参考に、自分の知識や用途に合ったソフトを選んでください。

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