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【特別企画】高橋敏也のドスパラ・パラパラ リスタート01回
「RYZEN出ましたよ、RYZEN!」

皆さん、お久しぶりの高橋です。
しばらくお休みを頂いていた本コーナーですが、諸事情(いつまでサボっているのだと怒られました)ありまして唐突に再開いたします。
もちろんネタは以前と変わらず自作パソコンのパーツ、そして自作パソコンそのものです。
まあ、軽いコーナーですのでゆるくお付き合いいただければ幸いです。で、再開1回目テーマはもちろん! もちろん、AMDのRYZEN 7です。


私物です(笑)。1800Xと1700を買いました

ついに登場したZenアーキテクチャ!

もうね、なんと表現していいやら。隠し球炸裂!
いや、別にAMDは隠していた訳じゃないですし。最終回逆転満塁ホームラン……かなり近いかな?
ドラマでもよくあるじゃないですか、窮地に追い込まれた会社が実は大変な技術を持っていて、努力の末にライバル会社をアッと言わせるストーリー。
それですよ、それ、AMDのRYZEN 7は。もちろんライバルはIntelになる訳ですが、ぶっちゃけた話、一般ユーザー向けのCPUに関してAMDはIntelにかなり差をつけられていました。
それがRYZEN 7の登場で、一気に差を縮めた訳です。

では具体的にRYZEN 7とはどういったCPUなのでしょう?
まったく新しいZenアーキテクチャとか、Socket AM4に対応しているとか、DDR4メモリをサポートしたとか、そういった話はちゃんとしたレビュー記事に任せます(爆)。
はっきり言ってしまうと「安くて速い!」のがRYZEN 7なのです。
「安い、速い」というからには比較対照がある訳ですが、もちろんIntelのCPUと比較した場合です。
ベンチマークテストで同じぐらいのパフォーマンスを出すCPUを比較した場合、AMDのRYZEN 7は驚くほど安いのです。


見た目は普通のCPUですが、中身はまったく新しくなりました。

RYZEN 7購入時の注意点

まず何よりRYZEN 7はまったく新しいCPUですから、当然のごとく対応マザーボードが必要になります。
すでに各社からさまざまなモデルが登場しているのですが、残念なことに数が足りない状況です(現時点では)。
「これがいい」と思うマザーボードがあったら、速攻で買いましょう。

RYZEN 7は現在、1800X、1700X、そして1700というモデルが販売されています。
このうちCPUクーラーが標準付属しているのは1700だけです。
なので1800Xや1700Xを使いたいのあれば、別途CPUクーラーを購入しなくてはなりません。
製品によってはAMD対応であっても、新しいRYZEN 7のSocket AM4に対応していない場合があります。必ず確認してから購入しましょう。


1700には純正のCPUクーラーが標準付属しています。

あとはメモリにも注意してください。新しい自作パソコンを組む時、メモリは流用するという人も多いと思います。
RYZEN 7はDDR4メモリ対応ですから、もし以前のメモリがDDR3の場合は流用できません。
ほかのパーツ、電源ユニットやビデオカード、ストレージなどはもちろん流用可能です。

RYZEN 7、私も1800Xを速攻で試しましたが、本当に速い素晴らしいCPUです。
ちなみにAMDはRYZEN 5、RYZEN 3とラインアップを拡張していくそうです。
これからもRYZENシリーズの動向から目が離せませんね。

高橋敏也(マザーボードはASRockのX370 Taichiにしました)


ASRockのX370 Taichiを選んでみました。ちなみにTaichiは「太極拳」という意味です。

Ryzenシリーズ 特集ページ
http://www.dospara.co.jp/5gamepc/cts_amd-ryzen

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