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第8世代 インテル® Core™プロセッサー (Coffee Lake-S)搭載PC特集

Coffee Lake-Sとは?

Coffee Lake-SとはIntel®系CPUのコードネームの一つであり、現行の第8世代Core™プロセッサーを指します。
基本的には第7世代CPU「Kabylake」のシステムアーキテクチャや製品構成を踏襲しているものの、Coffee Lake-Sはさらに改良を加えて細かい電力制御・省電力化を実現しています。
さらにGPUも強化され、描画速度の向上とビデオのデコード/エンコードが強化が行われています。

特徴

  • ・製造プロセスは第7世代の14nm+から14nm++へと改良
  • ・メモリコントローラーがより高速に動作するDDR4(DDR4-2666)に対応
  • ・チップセットが300シリーズに進化、CPUソケットは引き続きLGA1151を採用(第8世代専用)
  • ・内蔵グラフィックスの性能がさらにアップし多様な形式や解像度に対応

第8世代 インテル® Core™プロセッサー (Coffee Lake-S)の開発コードネームについて

※上から順に「形状」「TDP」「説明」
  • 形状
  • TDP
  • 説明
  • Coffee Lake-S
  • LGA1151
  • 65~95W
  • デスクトップのLGAソケット向け
  • Coffee Lake-H
  • -
  • -
  • モバイルワークステーションやノートPC向け
  • Coffee Lake-U
  • FC-BGA1356
  • 15W
  • 薄型ノートPC/2-in-1向け
  • Coffee Lake-Y
  • -
  • -
  • タブレット/2-in-1向け

※TDP( Thermal Design Power)とは設計上の最大発熱量をあらわします。

製造プロセスの改良

第7世代のKabylakeと同様の14nmで製造されていますが、製造改良が加えられています。
単位が小さいということは、それだけ細分化・緻密化されているということになり、機能や性能が上がっていることになります。
これにより、クロックあたりの性能が向上し、さらに消費電力も抑えられています。

  • ・動作周波数の向上
  • ・低発熱化
  • ・省電力化
  • ・製造コストの低下
  • ・機能強化

内蔵グラフィックス

Coffee Lake-Sでは、内蔵するグラフィック機能が インテル® UHDグラフィックス600シリーズに進化しました。
最新OS「Windows 10」からサポートされる次世代APUのDirectX 12やOpenCL 2.1、OpenGL 5.0、4K動画などで使用されるCodec HEVCやVP9の10-bitに対応しています。
また、4096×2304の高解像度をサポートするDisplay Portや、HDMI2.0a出力、最大3画面のマルチモニタ出力※など、より美麗な表現が可能となりました。
まさに今後主流となる新世代の機能に対応しています。
一般的にゲーミングPCはグラフィックボードというパーツを使用して、普通のパソコンとは比べものにならないほどの描画性能を搭載しています。
しかしながらCoffee Lake-Sが内蔵するグラフィック機能は、高スペックなグラフィックボードが必要なゲームすら動かせる可能性があるほど高性能となっております。
※実際の搭載ディスプレイ出力端子はマザーボードの仕様によります。

高速DDR4メモリに対応

メインメモリはDDR4-2666規格のメモリに対応しております。
これにより、動作速度の更なる向上が期待できます。
データ転送レートの向上に伴い、高解像度画像の編集など、膨大なデータ量を処理する必要のある用途もこれまで以上にスムーズに処理できることとなります。
※実際の搭載可能メモリーはマザーボードの仕様によります。

※上から順に「チップ規格」「モジュール規格」「データ転送レート」「1チャネルあたりの転送レート」
  • チップ規格
  • モジュール規格
  • データ転送レート
  • 1チャネルあたりの転送レート
  • DDR4-2666
  • PC4-21300
  • 2166MT/s
  • 21.3GB/s
  • DDR4-2400
  • PC4-19200
  • 2400MT/s
  • 19.2GB/s
  • DDR4-2133
  • PC4-17000
  • 2133MT/s
  • 17.1GB/s
  • DDR3-1600
  • PC3-12800
  • 1600MT/s
  • 12.8GB/s
  • DDR3-1333
  • PC3-10600
  • 1333MT/s
  • 10.67GB/s

チップセット300シリーズ

チップセットは、複数の半導体チップ(LSI)で成り立つ集積回路で、マザーボードに接続されている機器(CPU、メモリ、グラフィックボード、LAN)のデータの受け渡しを管理しています。
Coffee Lake-Sの対応のLGA1151チップセットはZ370, H370, B360の3種類となっています。
前世代のKabylakeとおなじLGA1151を採用している為、従来のCPUクーラーなどが利用可能です。

ラインアップ

第8世代Core™プロセッサーは、デスクトップ向けのCoffee Lake-S、高性能ノート向けのCoffee Lake-H、薄型軽量ノート向けのCoffee Lake-U、そして2 in 1タブレットやステック型PC向けのCoffee Lake-Yの4シリーズに分類されます。
更にCPUには、「Core i7」、「Core i5」、「Core i3」、「Pentium」、「Celeron」というブランドがあり、一般的に性能の高さもこの順となっております。

第8世代 インテル® Core™プロセッサー (Coffee Lake-S)シリーズ

※順に「プロセッサーナンバー」「コア数/スレッド数」「クロック」「キャッシュ」「内蔵グラフィック」「TDP」
プロセッサーナンバー コア数/スレッド数 クロック キャッシュ 内蔵グラフィック TDP
Core i7-8700K 6/12 3.7/4.7GHz 12MB UHD Graphics 630 95W
Core i7-8700 6/12 3.2/4.6GHz 12MB UHD Graphics 630 65W
Core i5-8600K 6/6 3.6/4.3GHz 9MB UHD Graphics 630 95W
Core i3-8350K 4/4 4/-GHz 8MB UHD Graphics 630 91W

第8世代 インテル® Core™プロセッサー(Coffee Lake-S)について

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