ドスパラは365日毎日出荷!

個人のお客様はこちらからご購入をお願いいたします。

詳しくはこちら Windows 10 Pro

法人パソコンの買い替えで絶対に注意すべきポイント

記事画像

自分に合ったパソコンに買い替えたら、必ず行うのがデータ移行と古いパソコンの処分です。機密データが含まれる法人パソコンは、取り扱いに注意する必要があります。法人パソコンの買い替えで注意するポイントをご紹介します。

データの移行

当然ですが、新しく購入した法人パソコンは何もデータが入っていません。パソコンを買い替える前と同様に使うためには、最低でも以下のデータは新しいパソコンに移行しておきたいものです。

  • ユーザフォルダ…Windows内のCドライブに格納されているデータ
  • メールデータ…Outlookを使っている場合データ移行が必要
  • デスクトップのデータ
  • その他ダウンロードデータや写真、動画データ

パソコン買い替え時のデータ移行は滅多に行わないことなので、戸惑うことも多いものです。作業前に流れを把握して、イメージしておきましょう。

データ移行の手順

①古いパソコンのデータを整理して、移行すべきデータを洗い出す

②古いパソコンデータのバックアップを行う

③新しいパソコンに②のデータを移行させる

①古いパソコンのデータを整理して、移行すべきデータを洗い出す

①はパソコンを買い替える前でも行えます。移行すべきデータは前述した通りですが、他にも年賀状ソフトなどを使っていれば、そのデータも移行する必要があります。

②古いパソコンのデータのバックアップを行う
そして、法人パソコンのデータ移行で気を付けたいのが、②のデータバックアップです。法人パソコンの中には、取引先の情報や会社の売上など機密情報が多く含まれています。そのため「バックアップ先」に注意しなくてはいけません。

③新しいパソコンに②のデータを移行させる

③で新しいパソコンインターネット環境を整えたら、②のデータを移していきます。Windowsには「バックアップと復元」というメニューがあり、案内に沿って復元することが可能です。

【補足】バックアップの方法

バックアップには以下のような方法があります。それぞれの特徴を知って、最適なものを選びましょう。

USBにバックアップする

USBは手軽に使えますが、容量が少なくパソコンの全データをバックアップできない場合、複数回バックアップ→データ移行を繰り返す必要があります。セキュリティ上USBが使えない企業の場合は、DVDやBlu-rayなど他の媒体を検討しなくてはいけません。移行後はUSB内のデータを完全に消去しましょう。

外付けHDDにバックアップする

USBより容量が大きく、多くの企業がデータ移行時に利用しています。社内に外付けHDDが1つあれば、他の人がデータ移行する時にも活用できます。

オンラインストレージへのアップロード

インターネットがあれば利用できるため、個人パソコンでよく使われるバックアップ先です。しかし、機密情報が多い法人パソコンの場合はセキュリティ上おすすめできません。パソコン内全てのデータをバックアップするには、容量が足りないケースもあります。

データ移行のポイント

データ移行が終わった後、「あ!あのデータの移行を忘れていた」というケースは多いものです。特にデスクトップ上に保存しておいたデータは忘れやすいので注意しましょう。

そしてデータ移行には時間がかかります。短くても数時間、長くなると半日以上かかることも珍しくありません。

「始業前に簡単に終わらせよう」などとは考えず、仕事の調整を行って半日以上はかかるつもりでスケジュールを立てましょう。中にはデータ移行中に確認画面が表示されることもあるので、数十分に1度はチェックすることが必要です。

以前のパソコンの処分

データ移行が終わったら、古いパソコンは処分します。しかし、事業で使っている法人パソコンは「産業廃棄物」という扱いになり、家庭ごみのように廃棄できません。お世話になったパソコンは、適切な処分方法で安全に廃棄しましょう。

最近では家電リサイクル法という法律により、古い法人パソコンもリサイクルできる方法を優先させる必要があります。

安心できる処分方法

法人パソコンを処分するなら、以下の方法があります。

  • メーカーへ返送する
  • パソコンの処理業者に処分をお願いする
  • リサイクルショップに売る

もしメーカーが引き取ってくれるなら、お任せするのが最も簡単な方法でしょう。新しいパソコンを購入する際に確認しておくと安心です。法人パソコンを対象とした廃棄サービスもあるので、費用がかかっても良い場合はお願いするのも1つでしょう。

処分のポイント

リサイクルショップに売る場合は、必ずデータを完全消去する必要があります。データ消去ツールを使うなどして、工場出荷時の状態に戻しておく必要があります。

法人パソコンの廃棄で最も気になるポイントは、データの消去方法です。データをゴミ箱に入れて空にしても完全消去はできません。心配な場合は、プロにお任せするのもおすすめです。

まとめ

法人パソコンを買い替える際に注意すべきポイントをご紹介しました。

法人パソコンは仕事で欠かせないもので、機密情報も多く保存されています。古いパソコンのデータ移行や廃棄まで気を抜かずに行い、安心して新しいパソコンを使いましょう。

投稿日:

おすすめ情報

  • THIRDWAVE Pro F-13KR 誕生
  • ワークステーション決算キャンペーン
  • THIRDWAVE ProデスクトップPCリニューアル

おすすめ製品・キャンペーン情報

  • THIRDWAVE Pro DX-C5
  • ワークステーション決算キャンペーン
  • THIRDWAVE ProデスクトップPCリニューアル
  • INSPUR サーバー
  • AMD EYPC搭載サーバー N4110-G2 製品レビュー
  • 7to10
  • 国内生産
  • TOASTCAM|スマホで店舗を守る!クラウド防犯カメラ

ページTOPへ

※ Celeron、Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Atom、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Pentium は、
アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
※ Microsoft 、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
※その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。

詳細はこちら