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法人向け(ビジネス)パソコンと個人向けパソコンの違い

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業務に必要不可欠なパソコンですが、個人が利用するコンシューマ向けモデルと法人が利用するビジネス向けモデルの違いがよく分からないという人も少なくありません。

そこで今回の記事では、両者の違いを詳しく紹介するとともに、ビジネス向けPCとしておすすめの機種をいくつかご紹介します。

法人向けはビジネスシーンに適した仕様

ビジネスに必要不可欠な存在となっているパソコンですが、そもそもビジネス用途に特化したモデルと一般ユーザーを対象としたコンシューマモデルがあることをご存知でしょうか。見た目は全く同じなのに、実際にパソコンを立ち上げてみるとビジネスモデル独自の機能やアプリケーションなどが搭載されているモデルも存在します。

また、一般ユーザーを前提に作られたコンシューマモデルは、本人または家族のみに利用が限定されることがほとんどですが、ビジネス用の場合は同じ部署で共有するケースも考えられます。

このように、ビジネス用のパソコンには独自の機能や仕事に特化したシステムが組み込まれていることが多く、一般のコンシューマ向けモデルとは異なるものであるということが分かります。

OSの違い

ビジネス用モデルとコンシューマ向けモデルのパソコンでもっとも大きな違いとして挙げられるのが、搭載されているOSの違いです。ほとんどのコンシューマ向けモデルにはWindows10 Homeというエディションが搭載されていますが、ビジネス用モデルにはWindows10 Proが搭載されています。両者のエディションはどのような違いがあるのか、いくつか具体的に紹介していきましょう。

Windows 10 ProとHomeの違い

Windows10 ProとHomeの最大の違いは、OSに搭載されているさまざまな管理機能の差といっても過言ではありません。たとえばモバイルデバイスの管理やグループポリシーの設定などが可能です。Windows10 Proに搭載されていてHomeには搭載されていない管理機能は以下の通りです。

モバイルデバイスの管理 スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を管理する機能である「MDM」が利用できます。MDMを利用すると、スマートフォンを紛失してしまった際にリモートで初期化をすることも可能です。
グループポリシー 特定の部署やグループごと、または全社統一的にルールを設定し運用することができます。たとえばファイルのアクセス権限やプリンターの出力先、アカウント管理などが挙げられます。
Enterprise State Roaming と Azure Windows10で利用している個別の設定や保存しているデータなどをクラウド上で管理し、別のPCにログインした際に同じ環境で利用できる機能です。利用には Azure Active Directory (Azure AD) のユーザーである必要があります。
ビジネス向け Microsoft Store アプリケーションの配布や管理を一斉に実施できる機能です。たとえば全社を対象としたセキュリティ対策ソフトのインストールや設定などの際に便利です。
割り当てられたアクセス 個別のユーザーごとに使用するアプリケーションを制限する機能です。
動的プロビジョニング 企業が全社向けに大量のPCを導入する場合、初期設定やOSのインストールを個別に行っていると膨大な時間を要してしまいます。そのような場合に、個別にカスタマイズした状態で設定が可能になり、初期設定の時間を大幅に短縮できます。
Windows Update for Business Windows Updateの内容やタイミングを全社で統一したい場合に有効な機能です。自社で業務に使用しているシステムがアップデート後のOSに対応していない場合など、一時的にバージョンアップを保留する際に有効です。
キオスク モードの設定 管理者が指定したアプリ以外使用できないようにする設定です。たとえば店頭にインターネット専用機としてPCを設置した場合などに、ブラウザ以外の起動をできないようにする設定も可能です。
Active Directory のサポート Active Directoryを活用すると社内の複数のPCを一括で管理できたり、ファイルサーバやプリンターなどへのアクセスも簡単に設定したりできるようになります。自社のセキュリティポリシーに合わせて柔軟な設定ができるのも大きなメリットのひとつです。
Azure Active Directory のサポート Office365など、Windows10以外のMicrosoft製品を使用する場合に同一のアカウントでログインを可能にする設定です。PCはもちろんですが、スマートフォンやタブレット端末などモバイルデバイス環境でも有効です。

ハードウェア構成・スペックの違い

パソコンの性能を決定付けるといっても過言ではないハードウェアにおいても、コンシューマモデルとビジネス用モデルでは違いが見られます。

ビジネス用途に必要な最低限の機能

一口にビジネス用パソコンといっても、WordやExcelなどのアプリケーションが中心の事務的な用途で使用するのか、CADや設計、動画編集など高度なアプリケーションを使用するのかによって必要なスペックは異なります。

単に「大は小を兼ねる」という考え方でハイスペックモデルを導入してしまうと、莫大な導入コストがかかってしまうばかりか、高性能なCPUは消費電力も高くなりがちなためランニングコストもかかってしまいます。そのため、ビジネス用パソコンを導入するにあたっては、それぞれの部署や業務の担当者に直接ヒアリングしたうえで必要な機能を算出する必要があります。

事務作業用PCの参考スペック
OS Windows10 Pro 64ビット
CPU インテル Core i3シリーズ以上
メモリ 4GB以上
グラフィックス 指定なし
ストレージ 100GB以上
動画編集用PCの参考スペック
OS Windows10 Pro 64ビット
CPU インテル Core i7シリーズ以上
メモリ 32GB以上
グラフィックス 4GB以上
ストレージ 指定なし

あくまでも上記は参考に過ぎませんが、CPUやメモリ、GPUなどの違いを見てもその差は歴然としています。あまりにもスペック不足のPCを用意してしまうと、スムーズな業務に支障をきたしてしまい、生産性が大幅に低下する要因にもなります。

付属ソフトウェアの違い

Microsoft Officeなど基本的なビジネス系ソフトウェアはもちろんですが、CADや動画編集、プログラミング用に必要なソフトウェアなど、専門的なソフトウェアが付随してきます。

また、コンシューマ向けPCにはさまざまな体験版ソフトが付属してくることも多い一方で、ビジネス用PCにはそのような無駄なソフトウェアがなく必要最低限の機能に絞り込むことができます。

保証・サポートの違い

企業がビジネス用としてパソコンを導入する場合、リースやレンタルとしての契約を結ぶケースが多いです。そのような場合、保証やサポートはどのような内容で契約することになるのか詳しく解説します。

法人向け(ビジネス)パソコンの価格は高い?

ビジネス向けのPCはスペックの割にコンシューマ向けモデルに比べて価格が高いといわれることがあります。必要な機能やソフトウェアを個別に追加することや、セキュリティへの対応などさまざまな要因があるのですが、それ以外にも保証やサポートの内容が挙げられます。

ビジネス用PCは税務上2年以上のリース契約が妥当とされているため、企業もリース期間に応じて保証期間を延長するケースが多いです。当然のことながらメーカー保証1年間のコンシューマモデルに比べると価格も高めになることがほとんどなのです。

おすすめの法人向け(ビジネス)パソコン【デスクトップ編】

ビジネス用PCとして購入を検討する場合、具体的にどのようなモデルが適しているのでしょうか。今回はデスクトップマシンとして2機種をピックアップしてみました。

THIRDWAVE Pro MP5040

コスパが抜群のミドルタワー型デスクトップPC

一般的な事務作業が中心であれば、THIRDWAVE Pro MP5040がおすすめです。ミドルタワー型のためコンパクトな本体サイズで場所もとらず、拡張性もあるため長く使い続けられるメリットがあります。

内勤が中心で営業のように外回りがないのであれば、コストパフォーマンス抜群で使いやすい1台といえるでしょう。

THIRDWAVE Pro FQ9822

CADからディープラーニングまで。高度な業務に最適なハイスペックPC

動画編集やCAD、ディープラーニング用のプログラミングなど高度な業務に活用するのであれば、THIRDWAVE Pro FQ9822がおすすめです。フルタワー型で非常に拡張性が高く、18コア36スレッドの最新CPU、グラフィックにはNVIDIA Quadro RTX 8000を搭載。ストレージは512GB NVMeSSDを搭載しています。従来のSSDに比べて5倍もの速度を誇るハイスペックなストレージのため、大幅な業務効率化が期待できます。

おすすめの法人向け(ビジネス)パソコン【ノート編】

外回りや出張を想定した場合、デスクトップではなくノートPCを検討しておきたいというニーズも高いです。特にテレワークに対応できるという意味でも、ノートPCを選ぶメリットは大きいといえるでしょう。

THIRDWAVE Pro DX-C5

快適15.6型なのに2キロ以下。テレワークにおすすめ最新第10世代CPU搭載ノート

高速・省電力性能に優れた最新のインテル® Core™ i5-10210Uプロセッサーを採用し、オフィスソフトの操作やWeb会議など基本の操作をオールラウンドに行えます。15.6インチと、ノートとしては大きな部類ですが、約1.85kgと2キロをきっており、持ち運びも十分可能です。ヘッドセットがなくてもクリアな会話が可能。テレワークにもおすすめです。

THIRDWAVE Pro F-13KR

軽さ1.14kg!持ち運び便利なビジネス特化ノートパソコン

たとえば営業先でクライアントにプレゼンをしたり、商談の際に簡単な資料を共有したりする際におすすめのPC。重量1.14kgで薄型のの本体はバッグの中に入れてもかさばることがなく、常時携帯して持ち運ぶには最適なサイズ感といえるでしょう。

価格も非常に安価なため外回り用に特化したモデルとして使用するのに最適です。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G 法人モデル Windows 10 Proモデル(19H2)

ゲーミング性能をビジネスで活用。メインマシンになるノートPC

あくまでもメインのマシンとしてノートPCを選択するのであれば、スペックと本体サイズのバランスがとれたゲーミングPC「GCR2070RGF-QC-G」がおすすめです。通常のSSDよりも高速なNVMe SSDを搭載しているほか、メモリも16GBと実用性に優れています。

実はゲーミングPCは仕事用としても優れています。以下の記事では「ゲーミングPCは仕事用として価値がなるのか?」について紹介していますので、合わせてご覧ください。

まとめ 

ビジネス用PCといっても、業務内容に応じて求められるスペックや機能、アプリケーションはさまざまです。また、企業によっては個別のセキュリティポリシーに対応させるため、OSの管理機能を活用しなければならないことも多いです。

ビジネス用PCは業務効率化に直結するツールのひとつでもあり、コストだけを重視してしまうとスペックが足りず、結果として生産性を低下させる要因にもなりかねません。個人が利用するコンシューマ向けのPCとビジネス用PCでは、そもそも選び方も異なることを理解したうえで、最適な1台を検討してみてください。

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