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HDDケースは、バルクで販売されている内蔵用HDD(ハードディスク)などを組み込んで外付けドライブとして使うことができるものです。ケースだけの販売ですので自分で好きな容量のHDDを買って搭載することができ、持ち運びも楽です。使っていない古いHDDを組み込んで予備のドライブとして使うこともできるほか、録画用HDDとしてブルーレイレコーダーなどに接続して使うこともできます。USB 3.0など高速なインターフェイスに対応した製品も多いので、速度も十分です。2.5インチのSSDを搭載できる製品や、HDDを裸のまま接続してパソコンなしでコピーができるような製品もあります。 » HDDケース・ドライブケースの種類と便利な使い方とは

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アイ・オー・データ機器 WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 4TB(HDL-Z4WM4C2) 商品コード:0000449482
HDDケース・ドライブケース|アイ・オー・データ機器  WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 4TB(HDL-Z4WM4C2)
HDDケース・ドライブケース|アイ・オー・データ機器  WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 4TB(HDL-Z4WM4C2)
153,056円(+税) 在庫切れ
アイ・オー・データ機器 WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 8TB(HDL-Z4WM8C2) 商品コード:0000449492
HDDケース・ドライブケース|アイ・オー・データ機器  WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 8TB(HDL-Z4WM8C2)
HDDケース・ドライブケース|アイ・オー・データ機器  WD Red搭載 Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 8TB(HDL-Z4WM8C2)
176,760円(+税) 在庫切れ

HDDケース・ドライブケースの種類と便利な使い方とは

2016年4月時点のデータによれば、HDDケースおよびドライブケースのメーカーのうち、それぞれが市場に占める割合は「玄人志向」26.25%、「センチュリー」20.18%、「MARSHAL」14.79%となっており、3社で市場全体の約6割を占めている状況です。具体的には、どのような種類の製品が販売されているのか見ていきましょう。(市場データの出典元:価格.com)

どんなタイプのものがあるの?

HDDケースおよびドライブケースの形状は、「ケースタイプ」や「取り付けタイプ」、「ケーブルタイプ」といった3種類に分かれています。「ケースタイプ」は、HDDをケース内に完全に収納できるタイプで、耐久性が高く持ち運びがしやすいため、長期にわたり内蔵HDDを外付けタイプのHDDとして利用したいときに便利です。ただし、収納しているHDDを交換する必要が生じた際には、ネジの取り外しなどの手間を要しますので、頻繁に入れ替えが必要な方にとっては使いにくい場合があります。「取り付けタイプ」は、スロット部分にHDDをセットするだけで利用できるため、用途に応じてHDDを入れ替えたい方にとっては便利な製品となっています。ただし、HDDがむき出しの状態となっているため、破損や落下には細心の注意を払う必要があります。「ケーブルタイプ」は、その名前のとおり、ケーブルのまま接続して利用できることから、3種類の中では最も取り付けが容易なタイプで、かつ比較的安価な点が魅力です。ただし、差し込んであるだけのケーブルは、不意に外れる可能性が高いことから、どちらかといえば一時的な利用に向いています。

どんな便利な使い方ができるの?

HDDケースやドライブケースの使い方としては、主に2通りの方法が一般的となっています。第一に、パソコンのHDDを新しいものに取り替えた場合に、余った古いHDDを新たに購入したHDDケースに入れ込むことで、外付けタイプの予備HDDとして再び有効活用する方法があります。その際、HDDケースの付属品として、OSを丸ごとコピーできるクローンソフトがあれば、古いHDDの中身を環境とともにそのまま新しいHDDに移すことができます。第二の方法として、大容量のHDDを自分で作る場合が挙げられます。すなわち、同じ容量のHDDであれば、外付けタイプのHDDよりも内蔵型HDDのほうが一般的には安価で購入できることから、あえて内蔵型HDDとHDDケースを合わせて購入して組み合わせることで、希望する大容量のHDDを比較的お手頃な価格で製作することができるのです。製作した大容量のHDDをブルーレイレコーダーに接続すれば、録画用のHDDとしても手軽に利用することができます。

購入時にチェックすべきポイントは?

HDDケースやドライブケースを購入する場合には、まず、対応するインターフェースを確認しておきましょう。販売されている製品のインターフェースは、USB2.0やUSB3.0が主流です。両者の主な違いは、データの転送速度で、USB2.0対応モデルの場合には480Mbpsであるのに対し、USB3.0対応モデルの場合には、理論値で約10倍にあたる5Gbpsが可能となっています。実際の使用感としては、USB3.0対応モデルのデータ転送速度は、USB2.0対応モデルに比べると2倍から3倍ほど速いといわれています。さらに、収容可能なサイズについても、3.5インチか2.5インチのいずれかを、使い方に応じて選びましょう。大容量である点を優先するのであれば、3.5インチ対応モデルが望ましく、携帯性を重視するのであれば、給電方式がACアダプターではなく、バスパワーや充電池となっている2.5インチ対応のモデルが適しています。なお、3.5インチ対応のHDDケースを購入した場合でも、製品によっては2.5インチに対応できるようにアダプターが添付されている場合があります。

自分が希望するHDDケースやドライブケースはイメージできましたでしょうか。それぞれの種類のメリットとデメリットを知り、実際の用途に応じてスペックを比較検討してみましょう。自宅で眠っている古いHDDを、HDDケースによって利活用できれば、より快適なPC環境を整えることができるかもしれませんね。

 

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