ウィルス対策ソフトのライセンス更新法

ウィルス対策ソフトのライセンス更新法

HP製 デスクトップPCのウィルス対策ソフトのライセンス更新事例について

今回のご相談内容は、お手持ちのHP製 デスクトップパソコンにおいてウィルス対策のセキュリティソフトのライセンス更新のご依頼でした。
お客様のパソコンを拝見した結果、インストールされているウイルス対策ソフトのライセンスが切れている状態であることを確認いたしました。

ライセンスが切れているとパソコン内部のデータなどが不正なマルウェアなどに感染しやすく、このままの状態を継続してしまうのは危険と判断できましたので、結果、ウィルス対策ソフトウェアのライセンスの更新を実施いたしました。
お客様におかれましてはセキュリティソフトの種類に特にこだわりは無いとのことでしたので、当店で推奨しております”マカフィーアンチウィルス”が作業工賃込特別価格でご提供できる為、こちらのソフトをご提案しご了承いただきました。

ウィルス対策ソフトのインストール、セットアップを実施し簡易テストを行った結果、ウイルス感染はありませんでしたので、すぐに使用できる状態にしてご返却いたしました。
修理料金は、ウイルスセキュリティ対策ソフトインストール(ソフト付属)5,000円(税別)です。ソフトウェアのインストールと診断で、作業時間30分でお引き渡しできました。

期限切れのウィルスソフトの危険性

パソコンのインストールするソフトのうちで重要度の高いものといえばセキュリティソフト、ウィルス対策ソフトが上げられます。

ウィルス対策ソフトの有効期限が切れた状態で使っていると、ウィルス対策データの更新がされなくなってしまい、侵入を許してしまうという事態も招きかねません。
もちろん、ウィルス対策ソフトが稼動していないため、ウィルスが侵入していることも気がつかず、トラブルあってから後悔するといった可能性も否定できません。

また、スパイウェアが知らないうちに入り込んで、自分のパソコンの中のデータを盗み見たり、インターネットの履歴を監視されたり。
さらに、クレジットやネットバンクの情報を取られてしまったりといった、さらに重大な事態にもなりまねません。

ウィルス対策ソフトの期限を知っておく

自分のパソコンにインストールしてあるウィルス対策ソフトは、メーカー製パソコンなどの場合は最初からインストールされていることがあります。
また自作やBTOでも自分で選んでインストールしていると思います。

最初はいいのですが、インストールした後はウィルス対策ソフトの期限が切れるのがいつなのかははっきり分からないか忘れてしまうでしょう。

自分のパソコンにインストールされているウィルス対策ソフトの期限がいつまでなのかは、ウィルス対策ソフトが”あと●●●日使えます”などとアラート表示が出て、教えてくれることがあります。

その他に確認する方法としては、タスクバーに常駐させているウィルス対策ソフトやWindowsのすべてのプログラム欄から立ち上げて確認をすることが出来ます。
たいていはソフトを立ち上げたトップのページに”有効期限”が記載されているはずです。

ウィルス対策ソフトを使わないのはデメリットしかありません。
また、ウィルス対策ソフトを更新しないでおくのは機能していないソフトウェアに割り当てられているメモリが無駄に使われていることにもなります。

ウィルス対策ソフトの更新をするのは難しいことではありませんが、そのような設定でも専門会社では対応をしています。

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