社員紹介
先輩たちの想い

サードウェーブデジノス(本社)

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サードウェーブデジノス BTO事業部(営業職)小熊 慶介(オグマ ケイスケ)

2013年新卒入社

お客様の望まれる商品がないのなら、0から生み出し、作ることもできます。

  • サードウェーブに興味を持ち選考に進んだきっかけ、入社を決めた理由を教えてください。 私は学生時代、洋菓子店で4年間アルバイトをし、そこでは「人と話すことが楽しい!」という経験をしました。
    この経験をもとに、営業職を中心に就職活動を行ってきました。毎日パソコンに向かってする仕事より、人と直接かかわり、 様々な提案をする仕事をしたいと思っていました。
    また、理系出身ということもあり、PCに強かったため、PCのカスタマイズを通じて、お客様に喜んでいただける仕事に興味を持ち応募しました。
    入社を決めた理由は、役員・社長の人柄でした。
    役員面接では、こちらの質問に対し的確な回答が返ってきたことがとても印象的でした。
    さらに社長面接では、「将来、君たちがサードウェーブを背負っていくんだよ」というお言葉をいただき、ここで頑張りたいと決意しました。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか。 入社後は、法人営業部門に配属となりました。そこでは、PCやサーバー、ワークステーションの営業を行っていました。
    当初はテレアポ(テレフォンアポイントメント)から始めましたが、なかなかアポイントが取れませんでした。
    なぜ断られるのか、立ち止まって考えてみました。相手の顔が見えない分、武器は「声」と「話の内容」しかありません。
    今までの私の会話、声の出し方は適切だったのか、話の内容や物事をはっきりと伝えられていたか自問しました。
    振り返ると、面白みのある話の展開が用意できていなかったり、「あの~、え~っと」という言葉が多いことに気付きました。
    また、初めての営業で自信がなかったせいか、声のボリュームも小さいと、先輩から指摘を受けました。
    それからは、お腹から声を出す練習と、話の内容、ストーリー、展開をしっかり考え、 「え~っと」等、余計な言葉を発しないよう取り組みました。
    その後、みるみるアポイントが取れるようになり、成約にも結びつくようになってきました。
    さらに勢いをつけようと、周りの先輩の営業手法を盗み始めました。それは、「逆営業」という手法です。
    各企業が毎年開催する「新製品発表会」等の展示会に足を運び、私達の商品をご提案するという手法です。
    通常、展示会は出展企業様が新製品を発表・営業する場です。
    しかし私は、どの企業もPCを使って物を作っていることに注目し、新製品開発のためには、 最新の高スペックマシンが必要だろうと考えました。
    もちろん展示会の場を乱すようなことは行いません。
    私自身、新製品に触れたり体験したり、開発秘話等を聞いたりと大変勉強にもなりました。
    ですが実は、その話を伺いながら、こちらの商品提案のヒアリングを行っていました。
    ニーズがありそうだなと思った時には、弊社のPCをご提案しました。
    その中で、ある会社の社長が興味を持ってくださり、「1台買うよ!」とおしゃっていただいた時は、とても嬉しかったです。
    現在はPCからタブレットに担当商材が変わり、提案できるお客様の幅がさらに広がりました。
    また、タブレット市場は競合他社も多く、その中で勝負するにはどこかで差別化しなければなりません。
    例えば、建築現場で使われる場合は、防水や防塵、落としても壊れないタフなケースを付けてのご提案であったり、 当社グループ会社の強みを活かしたキッティング(セットアップ作業)提案や、専用サポートサービスの提供(これは 多くの企業様に喜ばれているサービスです)等、他社より良い提案ができるよう日々取り組んでいます。
  • 今の仕事の魅力、やりがいについて教えてください。 PCメーカーにしかできない製品や規模の商談・提案ができることです。
    また、お客様の望まれる商品がないのなら、0から生み出し、作ることもできます。
    とてもワクワクする仕事だと思っています。
  • 仕事をしている中で、今まで最も印象に残ったことは何ですか。 嬉しかったのは、フルスクラッチ(新規に開発すること)の医療向けシステムの受注です。
    1台100万円もする高価な物で、お客様は導入にあたり、とても迷われていました。
    こちらの提案で、マザーボードやCPUのコアを効率的に組み合わせることによって、性能を極力落とさず 費用を抑えられたため、受注をいただくことができました。
    逆に失敗したことでは、お客様への確認不足があります。
    PCのモニタ出力を細かく確認していなかったことで、いざ導入した時に「配線がつながらないぞ!」と お叱りを受けました。その時、私の中では「これで大丈夫だろう」という勝手な思い込みがあり、 お客様に大変ご迷惑をお掛けしました。
    この経験から学んだことは、大きなことから小さなことまで、しっかり確認するということでした。
    「この点はお客様は既にご存知だろう」という思い込みを捨て、細かくヒアリングと相互確認をするよう努めました。
    その後はお客様より「色々な面で確認と配慮をしてくれて安心しました」「こちらの気付かなかった点(見落としていた点)をきちんとフォローしてくれて助かる」と、お褒めのお言葉をいただくことができました。
  • 入社した時の会社の印象について教えてください。 もの凄くPCに詳しい方が多いなという印象でした。
    やはりメーカーですので、PCパーツ1つ1つを妥協無く選び続け、1台のマシンを作っているのだと感じました。
    マザーボードの詳細な違いや、PCIスロット(接続規格のひとつ)等、今まで知らなかった知識で圧倒されたのがとても印象的でした。
    私自身、PCに強いと思っていましたが、仕事で使える程の知識ではありませんでした。
    ですが、仕事をしていくうちに次第に知識が深まっていきました。
  • 入社後はどのような教育・研修がありましたか。 2週間のビジネスマナー、名刺交換、言葉遣い、組織、PC基礎、工場見学、経営等についての研修を受けました。
    その後さらに2週間、現場配属で営業支援(仕入先への確認、見積書・請求書・納品書作成、売掛取引等)から 販売まで、一通りの仕事を学んできました。
    現場で学んだことは「自ら動かないと何も始まらない」ということでした。
    先輩の仕事を見たり、聞いたり、そして営業をしていて分からない言葉や内容を一つずつ自分で確認しました。
    その日の知らなかったことを確実に物にしていくことを学びました。
    こうして仕事を覚えていき、たくさんの横文字も覚えました。FIX、コンセンサス、NDA、SLA等。
  • 今後の目標について教えてください。 営業なので、予算達成が第一です。大口案件を私の提案により、創出し獲得することです。
  • 休日の過ごし方を教えてください。 フットサルや、映画、買い物、読書等をしています。
    また、海外旅行に行く計画を立てており、近いうちにウユニ塩湖(ボリビア)に行きたいと思っています。
  • 就活生にメッセージをお願いします。 就職活動は、自分自身を見つめ直す良いきっかけです。
    何がしたい、何がしたくない、何が好き、何が嫌いなのかを、じっくり考えてみてほしいです。
    やりたいと思ったことに対し、自分を信じて頑張ってもらいたいですね。
    最後は自分が決めることですから。
    そして、サードウェーブは、自ら考え、行動できる人にとって大いに成長できる環境です。
    皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。

サードウェーブデジノス 綾瀬事業所

サードウェーブデジノス品質管理部(製造職)金井 宏志(カナイ ヒロシ)

2015年新卒入社

配属当初は1時間に1台か2台の製造がやっとでした。

  • 当社に興味を持ち、選考に進んだきっかけを教えてください。 何か、物を作る仕事がしたいなと考えていました。就職活動では、そういう企業を何社か受けている中、一番会社説明会が丁寧だったのが当社でした。
    面接では、ありのままの自分を見てくれているなという雰囲気を感じ、入社を決めました。
  • 物作りと言っても色々あると思いますが、就活時代、何かこだわりはありましたか。 特にこだわってはいませんでしたが、お客様に喜ばれるものをこの手で作りたいという思いがありました。
    また、とにかく指を動かしたいとも思っていました。
  • 会社説明会が丁寧だったと言うのは、具体的にどう言うところが印象に残っていますか。 私が当社のことをよく分かっていない状況で説明会に来ているのを、ちゃんと分かってくれていて、こちらを見て、
    どう理解しているのかを考えながら、丁寧に説明してくれたという印象がありました。
  • 入社後どのような仕事をしてきましたか。 2ヶ月間の新入社員研修を受け、その後、綾瀬事業所に配属されました。
    そこでは主にパソコンの組み立てやシステムインストール、それと生産管理を行ってきました。
    生産管理時代、あるメーカーのハードディスクトラブル対応がありました。その時、主担当として仕事を任せていただきました。
    不良品を預かり、PCパーツを交換し、店舗に戻すという作業で、日々大量のPCと戦っていました。
    はじめての交換作業と伝票管理作業等で慌しく対応をしていたため、周りがまったく見えていませんでした。
    こういう状況下では、ミスや漏れが発生しやすくなるのですが、仲間のフォローのお陰で、どうにか対応できたことが一番記憶に残っています。
    その時、「仕事は自分一人でできることは限られていますが、周囲との協力で多くのことができる」と初めて感じました。
    交換対応は1ヶ月程で収束しました。
  • 初めてのPC組立て現場で、どんな印象を持ちましたか。 皆さん、どうしてこんなに早く作れるのだろうかと、正直思いました。
    配属当初は1時間に1台か2台の製造がやっとでした。
    それが今では1時間で数倍の製造ができるまでになりました。
    配線の取り付け位置、ネジの回し方等、自然と体が覚えていくのが分かりました。
    しかし、もっと早く作れる先輩方がいて、日々驚かされます。
    急いで作っているという感じではなく、取り付けも丁寧でやさしく、まさに水が清らかに流れるように、自然とマシンができ上がります。
    タイムを見ると、ものすごく早いんです。
    そこを目指すには、最低でも1年か2年以上の経験が必要ではないかと思います。
  • 現在の具体的な仕事内容を教えてください。 入荷したPCパーツの抜き取り検査や、製造工程内で発生した不良データ等の集計です。
    集計したデータから「こういう不具合が多いな」と言うものを調査し、改善の必要があれば、各お取引先に改善依頼を送ります。
  • どのような不具合があるのですか。 最近ですと、あるメーカーさんのマザーボードに、メモリを4枚差すと起動しなくなるということがありました。
    それを「こういう状況なので解析してください」と依頼をしました。
    現在はソフトウェアのアップデート(最新のものにすること)で直っています。
  • そのメーカーさんとは代理店を通してやり取りをされるのですか。 いいえ、メーカーさんと直接やり取りを行います。
  • そこは海外メーカーさんですよね。対応は英語ですか。 はい、英語です。そのため、やり取りには、だいぶ苦労しています。
  • BTOパソコンで不具合を見つけ出すのは相当大変なのではないか。 そうですね、やはり経験や知識がとても重要です。先日も上司より「金井さん、ちょっと来て」と言われ、「見て。何か分かる?」「ええと、これは(不良が)まとまって出ていますね。」と言うやり取りがありました。その場合、様々なシステムを検査ソフトにかけて調べていきます。しかし、PCパーツその物の不具合や、何かの組み合わせによって発生したり、調べ方は厳密に決まっているわけではなく、その場その場の状況から色々と調べていきます。
  • 優しそうな表情とは別に、仕事での初期不良対応における視線は真剣そのもの。徹底してエラーを見つけ、お客様にご迷惑をお掛けしないという姿勢で取り組んでいます。
    休日はゆっくり体を休めたり、大学OBたちと集まって遊びに行きます。

    今の仕事は、どういうところが難しくて、どういうところが面白いですか。 何が原因で不具合が出ているのか、パッと見では分からないものが多いので、そこが難しいところでもあるし、それを見つけていくことが面白いところでもあります。以前、スティックPCの不具合対策会議がありました。そこでは無線機能に何か問題があるのではないか、という仮説から調査を開始しました。私一人の力ではないのですが、皆で頑張って調べ上げ、原因はコレだ!と言うのが分かったことがありました。発見した時は、「これだよこれ!」と突き止められたことを皆で喜び合いました。
    さらに今の仕事は、何か手を加える(製造ラインを変更する)と、次の週には目に見えて結果が出ることがあります。「やったことは、ちゃんと結果が出るんだな」と分かるのが、今の仕事の面白さだと思います。
  • 色々な仕事をされてきて、今の業務に役に立った事はありましたか。 色々な方と知り合いになれたことです。他部署の方とも普通に話せるようになったのがとても大きいことだと思います。
    今の業務は色々な部署とコミュニケーションを取りながら進めているため、その時の人脈が活きています。
  • これからこういう事を勉強したい、こういう力をつけていきたいというものがあれば教えてください。 同じデータを見ていても、上長は気付けて私は気付けないという場面が多々あり、いつも悔しい思いをしています。もっと視野を広く持ち、気付けるようになりたいですね。以前よりは、だいぶ気付けることが多くなってきていますが、まだまだです。これは、「違和感」がパッと分かるようになってきたということだと思います。何かいつもと違うなと言う「違和感」が自分の中にあって、よく見てみるとこれかなって…。
    PCは誤った組み立て方をすると、すぐ、または時間をおいて、壊れてしまいます。毎日エクセルで1万件くらいの製造データを見ています。
    同じ材料で作ったPCでも、例えば今月に作ったものと先月に作ったものでは、先月に作ったものはクレームが多いな等とチェックをしています。そこにすぐ気付き、対策を考え、素早く実行できる力を身に付けていきたいです。
  • 入社前と、入社後で会社に対する印象に変化はありましたか。 私の場合は、想像通りと言うか、特にその差はありませんでした。
    こういう製造現場で、こんな風に仕事するのかなと言うのは、何となく想像がついていました。
    これは自分が想像していたのもありますし、説明会や面接できちんと自分で確認していたのもあります。
  • 実際仕事をしてみて、自分はこんなことが得意だった、意外にこれが苦手だった等、自分のギャップについて良い意味でも悪い意味でも気付いた事はありますか。 細かいデータを見ていて、時々イライラしてくる事があるのが、自分でも驚きました。
    工学系出身だったので、数字には慣れていたのですが、実際仕事として扱うと思いのほかデータ量が多く、
    細部まで見ていかなければならい点に、大変な思いをしました。
  • 新入社員研修は別として、入社後に受けた研修で印象に残っているものはありますか。 検査機の使い方研修です。電気がどう流れているかや、その調べ方等、とても興味がありました。
    学生時代にもっと電気の勉強をすればよかったと思いました。
  • 最後に就活生へメッセージをお願いします。 英語を。私の部署では、各国のPCパーツメーカーさんとのやり取りがあります。
    英語が話せて書けるに越したことはありませんが、苦手な方は、英語に慣れておくと良いと思います。
    何故なら、英文メールを読むのにとても時間かかるからです。
    海外メーカーさんに「こんな不具合がありました」と送り、「解析しました」と返信が来ると、そのメールを読むのに時間がかかります。
    また、不具合内容を自分が英文にして伝えなければなりませんので、極力時間をかけないよう工夫をしています。
    日本語と英語の対応表を作り、これはこういう英語で対応しているとすぐに分かるようにして、
    なるべく時間がかからないようにしています。
    英語が苦手な方は工夫する努力をされるか、勉強しておくと良いと思います。

サードウェーブデジノスCS事業部(カスタマーサポート職)仲嶋 一起(ナカジマ カズキ)

2010年新卒

感謝の言葉をいただいたときは、非常に嬉しい気持ちになります。

  • 当社の選考に進んだきっかけと、入社を決めた理由を教えてください。 当時、一緒に就職活動をしていた友人から、当社の存在を知りました。
    今だから話せますが、当時応募した職種は、実は希望していた職種ではありませんでした。
    しかし、参加した会社説明会で、事業内容の異なるグループ会社と協力しながら事業を行っていることに興味を持ち、選考に進みました。
    面接では当時志望していたどの会社よりも、多くの時間を割いてくれたことが、とても印象的でした。
    知らないことや疑問点など、丁寧に応えてくださったことが、自分もここで成長してみたい!と思うきっかけの1つでした。
    その後、役員、代表面接を受けていく中で、サードウェーブの真剣さに惹かれ、入社を決意しました。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか。そして現在、どのような仕事を担当していますか。 新入社員研修(2ヶ月)を経た後、約2年間、店舗の販売職を務めました。
    自社のオリジナルPCや各種サービスの販売から、サポートに至るまで、業務全般を学びました。
    次に、本社「通販部門」の営業事務に1年間携わりました。ここでは、会員様データの運用、メールマガジンの制作補佐や
    分析を経験してきました。そして、現在担当している顧客応対部門へ異動し、電話・メール・チャットなど、様々なツールを通じて
    お客様へ、弊社の商品やサービスの販売、さらにはサポート応対を行いました。
    メール対応も正確さが求められるため、ビジネス文書の書き方を一から学び直しました。
    現在は、同部門の「監督代行」を担当しています。お客様への応対にとどまらず、上長指導のもと、スタッフマネジメントも行い、
    勉強の毎日です。色々な部署を経験できたからこそ、業務をスムーズに行える力も身に付いたと思っています。
  • 活き活きと語る仲嶋さん。
    現在の仕事に責任とやりがいを持って取り組んでいます。

    今の仕事の魅力、やりがいについて教えてください。 今の職場は、お客様からの評価をダイレクトにいただける職場です。
    いかにしてお客様にご満足いただけるかを常に考え続けなければなりません。
    時には、お客様から厳しいお言葉やお叱りを受けることもあります。
    反面、感謝のお言葉をいただいたときは、非常に嬉しい気持ちになります。
    お客様は私達を頼りに、電話やメールをくださいます。
    お困りごとが解決できた時、「助かったよ。本当にありがとう。よかったら、君の名前を聞かせてくれないか」と言われた時の感動は大きかったです。それが仕事の活力にもなりました。
    また、アルバイトスタッフの多い職場のため、働きやすい職場環境を作るために、仕事の方法をより簡単に、より正確にしていくことが、今後のやりがいのあるテーマの1つです。
  • 仕事をしてきた中で、最も印象に残ったことは何ですか。 得意とする顧客応対以外の業務で、対応方法が全く分からない大きな輸送トラブル案件に直面した時です。他部門の方からたくさんのアドバイスをいただき、かつ、作業フォローまで行っていただきました。その時「仕事は一人ではできないことがある」「1つの仕事には、たくさんの部門や人が関わっている」ことに気付きました。そして同じ職場の仲間の存在は、非常に大事であることを実感しました。
  • 入社前と入社後で、会社に対する印象の変化はありましたか。 印象は変わりました。入社前はパソコンに強い方ばかりが集まっていらっしゃるのかと思っていました。
    機械音痴の私が、当社に馴染めるか非常に不安でした。
    しかし入社後は、パソコンに強くない方でも活躍できる部門や場面がたくさんあり、また、新しい事業にも積極的にチャレンジしている会社のため、自分の得意な分野に携われる機会が数多くあると思いました。
  • 今後の目標を教えてください。 昔から「先生」になることが夢で、教育に関する分野に興味があります。
    教育事業のプロジェクトに携わることや、社内から頼られる「メンター(仕事上の指導者・助言者)」になることです。
    また、コールセンターにご相談いただける、お客様の貴重な声を「VOC(Voice of Customer)活動(継続的に改善を行うこと)」を通して、さらに商品価値、サービス価値、企業価値を高めていけるよう努力したいです。
  • 最後に、就活生へのメッセージをお願いします。 「何かを変えたい」と思っている方に入社していただきたいと思っています。変えたい対象は、自分自身なのか、会社なのか、社会なのか、世界なのか、様々ありますが、会社自体が「何かを変えたい」と常に考え、動いていますので、そういったパワーのある方がマッチすると思います。
    就職活動初期は、まずは「自分探し」からスタートする方もいるかと思いますが、実は自分自身と向き合っても得られる情報は意外と少ないです。家族や友人から得られる情報や、たくさんの会社や人に出会って得られる情報の方が多かった覚えがあります。
    それによって、自分が知らなかった世界や、「思いもよらない気付き」を得ることができたりします。
    私にとって、当社は上述の気付きから知った会社でした。
    社会人になると時間に縛られ自由に動ける時間が少なくなりますので、今が、たくさんのことを知り得るチャンスだと思います。ネット上の情報を鵜呑みにせず、また、先入観を持ち過ぎず、多くの会社と人に出会うことをお勧めします。

サードウェーブデジノスFFS推進部(営業職)佐々木 佳暉(ササキ ヨシアキ)

2015年新卒

色々な人と出会え、刺激も多く、視野がものすごく広がるところがとても面白いです。

  • 当社に興味を持ったきっかけ、選考に進んだきっかけを教えてください。 昔からPCゲームが好きで、ドスパラのことをよく知っていました。
    今、PCゲーム業界では、PCゲーム配信ツール「Steam」がゲームユーザーの間で頻繁に利用されています。
    世界中で急速にユーザー数を拡大しており、PCゲームについてこれから色々なことができるのではないかと考えていました。
    ゲームとそれを動かすパソコンの将来性を感じ、選考に望みました。
  • PCゲームはいつ頃からはじめたのですか。 中学生からです。様々なハードから発売されている各種ゲームが、1台のPCで楽しめるのが当時、魅力的でした。
  • PCゲームに興味を持って調べているうちに、当社のことを知ったのですね。 はい。有名なPCゲームは軒並み高スペックマシンが必要になります。
    限られた予算で、有名タイトルをプレイするためには、自分でパソコンを作る必要があり、よくドスパラで買い物をしていました。
  • 入社を決めた理由を教えてください。 面接官の方から、製造現場や会社の想いを真剣に語っていただくうちに、さらにPC業界に興味を持ち、入社を決意しました。
  • 採用面接の時、「なぜパソコンが好きなの?」と聞かれましたか。 はい、聞かれました。ゲームと合わせてパソコンが好きなのと、当社のゲーミングパソコンは筐体デザインが格好よく、PCパーツのコストパフォーマンスも高く、一番良いなと感じていました。
  • 入社後はどのような仕事をされてきましたか。 物流課に配属になり、通販関係の仕事をしていました。今は物流課から離れ、FFS推進課という、商品の受注から決済に至るまでの業務全般(フルフィルメント)サービスを、企業様に企画・提案する営業を行っています。
  • 働いてきて、印象に残っている出来事はありましたか。 仕事としてパソコンを組み立てたことです。プライベートでもパソコンを作っていましたが、自分の手で作ったPCがお客様の手元に届き、使っていただくことに、胸が熱くなりました。また営業の場面では、お客様にご提案した見積書について、承諾をいただけたことが、とても嬉しい出来事でした。
  • 入社1年目は様々な部署を経験されたそうですが、具体的に教えてください。 はい。組み立て部門、インストール部門、生産管理部門に約5ヶ月程度いました。組み立て部門では3ヶ月間、ひたすらパソコンを作っていました。実は製造中、誤ってCPUとマザーボードを壊してしまった経験があります。
    CPUには、細い針のようなものがあり、とてもデリケートなパーツです。取り付けの際、緊張して手が震え、その細い針の位置がずれたまま、マザーボードに差し込んだとたん、ダメにしてしまいました。また、CPUを斜めに差し込んだまま通電すると、こちらもダメになってしまいます。とても苦い経験でした。
  • 確かに苦い経験でしたね。壊してしまった時「CPUって1個いくらだ!」と、計算してしまいますね。 上位モデルに搭載しているCPUが、Core i7のため、1個数万円でした(泣)。
  • 佐々木さんのお気持ち、よく分かります。そんな経験を重ねられ、3ヶ月間一生懸命作ってきて、組み立てられるようになったのですね。 はい。初めはやはり緊張していて1台作るのに結構な時間がかかっていましたが、3ヶ月間取り組んでいく中で、製造時間を4分の1にまで短縮することができました。
  • 様々な部署での経験が今の仕事で役に立っていることはありますか。 そうですね、パソコン製造に多く携わってきた経験が、今の営業の中で役に立っています。
    お客様に、製造のお話を具体的にできることで、イメージを持っていただきやすく、また、細かなご質問にも、お答えできるようになりました。
  • はじめての営業経験はいかがでしたか。 2016年8月に営業へ異動しましたが、やはりすぐに成約することはできませんでした。
    最初は緊張ばかりしていて、何も話をすることができませんでした。毎日体中に汗をかきながらやっていました。
    また、アポイントも、なかなか取れませんでした。
    そこで、どのような業種のお客様を対象とするのかを、真剣に考えました。
    上長と相談したり、「こういう事をやりませんか」と、積極的に提案もしてきました。
    作成した対象顧客リストをもとに、WEBからお客様を探し、お問合せフォームやメール、電話等で、弊社の事をアピールしていきました。そのようなやり取りを進めていくと、ようやく返事が来ました。
    メールの返信率は当初、1%くらいかなと思っていましたが、対象企業の絞り方が良かったのか、10%程(想像以上)の返信率でした。
  • 爽やかな笑顔で語る佐々木さん。中国語を話すことができ、現在は未経験の営業分野にチャレンジ中です。休日はPCゲーム、プラモデル作り、サイクリングなどを楽しんでいます。

    返信率10%!すごいですね。成果がでましたね!これまで仕事の内容や、大変なところを語っていただきましたが、今の仕事で、どういうところが面白くて、これからこういう事をしていきたい!というものがあれば教えてください。 営業職なので色々な人と出会え、刺激も多く、視野がものすごく広がるところがとても面白いです。
    また、PCや物流に関する展示会やイベントにも参加させていただき、最新の技術を見ることができ、大変勉強になっています。
    例えば、ピッキング技術で言うと、当社は人の手でパソコンを梱包しているのですが、展示会では完全にオートメーション(自動化)されていて、物流ひとつにしても将来性や魅力を感じます。
    その専門会社の説明もうかがうことができ、市場が今どうなっているのか分かるようになります。
    今後の目標は「成約」です。まずは私1人で営業の提案説明ができるようになりたいです。
    今は、課長以上の能力の高い人が行っているのですが、今後は私も、もっと多くの企業様に当社のサービスを知っていただけるよう営業活動に取り組みます。そして、すべての見積書を作成できるようになりたいです。
    物流系の見積書は一人で作成できるのですが、コールセンター業務を合わせた見積書が、まだ一人では作れないため、作成できるよう知識を増やしていきたいと思っています。
  • 入社前と、入社後で会社・仕事に対する印象に変化はありましたか。 初めての社会人経験ですので、仕事って何でも自分1人でしなければならないと思っていました。学生時代、研究内容を教授と准教授に報告するのですが、「これはどうしますか?」と聞くと「自分で調べなさい」と言われていました。社会に出てもこういう感じなのかと想像しながら入社しました。しかし入社後、周りの皆さんがとても優しく、協力的で、悩んだ時やどうしたらよいか分からない時にも声をかけてくださり、「仕事は自分1人でやるだけではなく、組織として皆で協力して進めていくのだな」と感じました。
  • 仕事をして、こんなことが得意だった、意外にこれが苦手だった等、良い意味でも悪い意味でも気付いた事はありましたか。 私の場合、ありすぎて…。ダメな方で…。
    先日部長と、お客様のところへ訪問に行きました。
    私は終始緊張している中、部長は落ち着いて話をされ、お客様からの質問も的確にお答えしていました。
    これを自分のものにしていくのは相当難しいなと、尻込みをしていました。
    しかしそこは、すぐにとは言えませんが、多くの経験を積み、会社の役に立てる社員になりたいと思っています。
    また、私の得意分野に「データ分析」があります。
    例えば、商品の送り状を1日何百件も出力するのですが、その送り状データをエクセル化し、出荷業者別に料金比較をすることが得意です。輸送コストを低く抑えられる業者さんはどこか等の検討資料を作成しました。
    物流課に入ってからは、さらにエクセルの使い方を勉強しました。
    今ではマクロを使い、ワンクリックで請求書を作れるようになりました。
  • 新入社員研修は別として、入社後に受けた研修で印象に残っているものはありますか。 会社が用意している「Biz CAMPUS」の研修メニューです。
    私のような入社間もないメンバー(若手)への研修講座や、中堅、管理職向けの研修も幅広く揃っています。
    その中の、営業アポイントメント研修や電話対応研修、顧客対象リスト作成研修等を受けてきました。
    業務に必要な研修が揃っていて、とても助かっています。
    これから、契約書作成研修(日英)を受講したいと思っています。
  • 最後に就活生へメッセージをお願いします。※やっておくべき事等。 これからやるべき事で言うと、サードウェーブに関して色々調べてほしいと思います。
    例えば、サードウェーブの社名の由来は何だろうとか。
    ※社名の由来は、米国の未来学者であるA・トフラー氏が1980年に出版した「THE THIRDWAVE」からとったものです。
    また、IT関連ニュースや動向を見た方が良いと思います。
    AI(Artificial intelligence:人工知能)やVR、自動運転等、様々な情報革命が起こっています。
    世界は今どう動いているのかを調べたり、自ら情報を取りに行く姿勢で就活していただきたいです。
    ご応募、お待ちしています!

サードウェーブデジノス取締役田名後 保彦(タナゴ ヤスヒコ)

「無謀」と思われるくらい大きな夢を持つ人になってほしいです。

  • 綾瀬事業所のミッション(役目)を教えてください。 当事業所のミッションは、PC生産におけるワンストップサービス(1ヶ所で異なる複数のサービスを受けられること)を追究することです。
    究極のサプライチェーン(原材料調達・生産管理・物流・販売までの連続したシステム)を実現し、フルフィルメントサービスのオンリーワンを目指しています。
    製造現場や工場はよく、コストセンター(人件費、製造に関するコストが発生する場所)と呼ばれますが、当事業所はプロフィットセンター(利益を生み出す場所)への転換を図っています。
    これまで、サードウェーブグループ内の製造や物流を一手に引き受け、業務を進化させて来た結果として、グループ外のお客様に対しても、PC生産のフルフィルメントサービス(受注・製造・配送・決済・アフターサービス・廃棄まで)をワンストップオペレーションで提供する事が可能となりました。
    現在は、当社のサービスを利用したいという各企業様との商談を行っている段階です。
    こうした基盤によって、多品種小ロット生産でも低価格・高品質な製造・サービスが実現でき、各企業様の事業発展に貢献します。
  • 綾瀬事業所の特徴について教えてください。 PC生産における特徴としては、作業と部品保管が同一の場所にあることで、事業所内で100%の受注生産が行えるという点です。物流管理はモノの保管から「作る」ことへ変化しています。この流れを当社はいち早く取り入れました。最大限のフールプルーフ(誤った操作や、危険な取り扱いができない仕組み)を実現し、作業ミスを最小限に抑えています。また、ライン方式(流れ作業)とセル方式(主に1人ですべての工程を行う)の混在生産ラインを配置し、人の品質を高めた自働化ラインも実現しています。これらにより、生産効率が高められ、生産開始から出荷まで2日間の短納期を実現しています。
    お客様の好みや求めるモノ・コトに合致した商品を、いち早くお届けすることに、ビジネス勝機を感じています。
  • 商品(パソコン)を作る上での、思いやこだわりを教えてください。 企画・設計フェーズ(局面)において、品質最優先で、部材やサプライヤー(商品製造業者)を選定しています。信頼性検証は必要に応じて外部検査機関と協業で実施しています。中国シンセンには、当社事務所を設立しており、現場の工程監査や出荷検査を実施しています。確かな部品しか、採用しない環境を整えています。
    さらに品質管理の原点は5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底です。
    これらは「あなた専用のパソコンをつくりたい」、「どんな難しい注文でも必ずお応えしたい」、「コストパフォーマンスはもちろん、それ以上の価値をお届けしたい」、「最初から最後まですべての工程に責任をもって、製品をお届けしたい」との思いで運営しています。
    使って本当にご満足していただけるパソコンをお届けしています。
  • 綾瀬事業所にはどのような先輩方が働いていますか。 文系理系問わず、新卒で入社した方、アルバイトから社員に昇格した方、キャリア入社の方、外国の方、色々な方が働いています。言い換えると、色々な経験や知識、意見や考え方、想いを持っている人が集まり、1つの企業理念にベクトルを合わせて働いています。
    「モノを作ることが好き、楽しい」と思って働いている方が多いと思います。チームワークを尊び、完成に対する喜びを皆さん感じています。
  • 田名後さんは、どのような新人時代を過してきましたか。 その分野における第一人者になるために、必要な行動基準を自身で設定し、行動してきました。
  • 真剣な眼差しで、今後の展望を語る田名後さん。事業所の責任者として重責を担いながら、人に対する想いを聞かせていただきました。

    仕事をする上で大切なことや心構えを教えてください。 5年後、10年後の自分の「理想像」をできるだけ具体的に持ち、少しでも近づけるように努力すること。
    仲間やお客様から信頼されること。
    常に向上心を持って自己開発していくこと。
    現状に満足せず改善し続けること。
    目標を達成するための行動基準を自分で設定すること。
    また、新卒の皆さんにはアルバイトスタッフの方をリードしていく仕事があります。たくさんの人をまとめて、リードしていけるか、チャレンジ精神を持って取り組んで欲しいです。
  • これから入ってくる新入社員には、どうなってほしいと思いますか。 「無謀」と思われるくらい大きな夢を持つ人になってほしいです。周りから信頼され、頼りにされる存在になってほしいですね。仕事は1人だけではできませんから、信頼を得る必要があります。それは働くことの楽しさにもつながります。さらに、サードウェーブ外でも通用する知識と経験、技術・スキルを身に付け、自分の属している業界の動向にアンテナを張れるようになってほしいです。もっと良い物、もっと良い方法はないか、自分で考え生み出す力を持ち、常に「これがベストなのか?」と考えられる人に成長してほしいですね。
  • 当社の採用試験に挑戦する方へ、メッセージをお願いします。 仕事に対し真摯に取り組む姿勢があること。企業理念・ミッションに共感される方と一緒に働きたいですね。
    縁あって、当社に入社となりましたら、まずは任された業務において「プロフェッショナル」になっていただきたいと思っています。
    そして、何を持って会社に貢献するか・できるかを自分自身でよく考え、採用試験にチャレンジしてください。

サードウェーブソリューションズ

代表取締役社長潮田一志 (ウシオダ ヒトシ)
取締役西川典孝 (ニシカワ ノリタカ)

  • サードウェーブソリューションズ(以下TWSS)の事業内容、SEの仕事について教えてください。 TWSSは、ソフトウェア開発だけでなく、サードウェーブグループ各社の製品を組み合わせた 総合的なサービスやソリューションをお客様へご提供しています。
    また、BTOパソコン販売にて高いシェアを誇るドスパラECサイトの構築や、運用保守を長年にわたり弊社で行っており、 ECサイト構築や運用のノウハウを有しています。 
    さらに、GALLERIA(PC)やVRに対してのシステムやアプライアンス(特定の機能や用途に特化した専門機器)の提供や、 グループ会社の強みを活かし、ハードやサーバー、それに付随したシステム開発をワンストップで提供しています。
    これにより「サードウェーブに頼めばまとめてできる」ということが、スピードや価格の面で当社の大きな強みになっています。
    SEの仕事については、グループ内の総合的ネットワーク設定・管理、サーバー設定、WEBアプリ開発を行います。
    プロジェクトごとに業務を進めていますので、新卒の皆さんには幅広い技術の習得と構築ができます。
    昨年入社したメンバーは現在「ハンディ端末の仕組みを作る」プロジェクトにアサイン(任命・従事)されています。
    ハンディ端末とは、コンビニ等でアルバイトをされていた方なら分かるかもしれませんが、商品発注や在庫管理等を行う機器のことです。
    この端末は物流にとって大事な役目を担い、小さな端末の中に様々な技術が詰まっています。
  • 具体的にはどのようなシステム、ソフトウェアを開発されているのでしょうか。 お客様から受託したオーダーメイド型のシステム開発を行います。直近ではWMS(倉庫管理システム)の開発が多いです。
    WMSの目的は、商品の入出荷・保管・倉庫オペレーションの正確性とスピードアップを図ることです。
    当グループはECサイト上において、日々色々な商品をお客様にお届けしています。
    その出荷拠点である神奈川県綾瀬市の事業所には、何千点もの商品が保管されています。
    既存の出荷オペレーションから新たに「音声物流システム」を導入いたしました。
    これにより、今までピッキング作業に使用していたハンディ端末がヘッドセット(ヘッドホンとマイクが一つになったもの)に替わり、両手が使えるようになりました。
    また、倉庫棚に並んだ商品を集めるために、無駄のない導線の音声案内が実現でき、 約20%の業務効率化と、作業ミスを格段に減らすことに成功しました。
    これからも伸展していくWEB通販市場において、先を見据えたシステム構築を考え、取り組んでいきます。
    その他にも「文書管理システム」の自社パッケージソフト開発や、オリンピック需要に向けた「顔認証システム」、「行動認証システム」等の映像系ソリューション、最近話題のVRコンテンツの開発(Unity、UnrealEngine:ゲーム制作エンジン)にも力を入れています。
    VRは今や一般家庭用だけではなく、ビジネス・産業用への活用研究が進んでいます。
    また今後は、映像から生成されたビックデータやAIを使った新しい技術を積極的に取り入れていきたいと思っています。
  • SEとして入社後、どのような仕事を担当するのか教えてください。 技術分野でソフトウェアの開発、ネットワークやインフラの構築、運用保守まで行っていただきます。
    ただしはじめは、先輩社員について、仕事の進め方を一通り覚えてもらいます。
    具体的には、先輩と一緒に開発プロジェクトに入ってもらい、与えられた様々な課題を行います。
    例えば、システムの検証・テストの実施や、製品仕様書の確認等です。 
  • SEの仕事はどのように進めていくのか教えてください。 SEの仕事はプロジェクト単位で進めています。
    プロジェクトは、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー、プロジェクトメンバーで構成され、 チームとしてプロジェクト計画に沿って進めていきます。
    ルーチン業務というものは無く、1つのプロジェクトが終了したら解散し、また新たなプロジェクトができアサイン(ここでは再編成)されていく、その繰り返しで業務を行います。
    そのため個人で完結する業務はなく、チームで業務を完了させていく仕事の進め方です。
  • SE職のキャリアパスについて教えてください。 サードウェーブソリューションズでは、経営層を目指す「管理職」のパスと、エンジニアとしてエキスパートを目指す「スペシャリスト」の2つのキャリアパスを用意しています。
    皆さんのやる気と適性に応じて、どちらでも目指すことができます。
  • どのような先輩方が働いていますか。 エンジニアというと「理系」のイメージをお持ちかもしれませんが、理系だけでなく、文系の先輩方も沢山います。
    また本社が秋葉原駅付近にあるためか、秋葉原の街や、電気関係が好きな方が多いですね。
  • サードウェーブソリューションズの今後の目標や展望について教えてください。 現状はお客様へソリューションやサービス等の『ICT』をご提供させていただいておりますが、 今後は、お客様へ『業務の課題解決』や『業務の改善』のご提供を目指していきます。
    仕様書を受取り単にコーディング(プログラムを記述)するだけではなく、新しい技術によって、課題解決、業務改善を図っていきます。
  • 最後に、サードウェーブの選考に挑戦する方へ、メッセージをお願いします。 ITや様々なことへの好奇心と向上心があり、素直で能動的に動ける方、是非エントリーをお待ちしています。
    また、仕事はプロジェクトで動くため、コミュニケーション能力が必要です。
    自分自身の役割をしっかり認識し、多くの先輩たちと共に活躍していただきたいですね。
    また、ICT業界は、技術の進歩が非常に速いです。
    既存のビジネスにとらわれず、積極的に若い感性で、新しいビジネスモデルを創出する等の活躍も、期待しています。
    そのための環境は、私達が用意します。
    新卒の皆さんには最終的に、自社・グループ各社だけではなく、どこの企業に行っても通用するような世界標準の人財になってほしいです。
    そのためには、目の前の目標だけではなく、3年後、5年後、10年後どうなっていたいか、将来を思い描きながら仕事に取り組んでいく必要があります。是非、チャレンジしてください。

NEW

サードウェーブソリューションズ ITソリューション課 SE職小原 史成(オバラ フミナリ)

2016年新卒入社

近い将来「この人(私)に聞けば何でも答えてくれる」、そういう人になりたいですね。

  • サードウェーブに興味を持ち、選考に進んだきっかけと入社を決めた理由を教えてください。 当初、地元山形県米沢市で就職できるところを探していました。
    職種については、短大時代に覚えたPHP(Hypertext Preprocessor :プログラミング言語)を活かして、WEB関係の仕事をしてみたいとも思っていました。
    そんな中、PHPを業務で使用しているサードウェーブ(米沢事業所)のSE職と出会い応募しました。
    入社を決めた一番の理由は、ドスパラECサイトの内部構築に携われるということです。
    そして、自分の持てる知識や経験が人の役に立つのかどうか、挑戦したかったというのもあります。
    また、面接の場面ではお話できませんでしたが、福利厚生がしっかりしていることも入社を決めた理由の一つです。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか。 はじめはPHPプログラムの作成や、それがちゃんと動くか動作テストを行っていました。
    0から作るパターンと、今あるデータを基に新たなコードに書き換えるパターンがありました。
    その後、案件管理業務が増え、これは、業務がスムーズに進むよう進捗を管理し、遅れている場合はこうしたほうが良い等、こちらからアドバイスやフォローを行います。
    また現在は社内基幹システム改善プロジェクトにも携っています。
    当社は多くのシステムが動いています。管理していくのも一苦労ですが、データが適正なルートで動いているか等の現状調査と把握を行っています。このフェーズを終えた後、次に改良フェーズへと移っていきます。
    この業務は、どういうインプットがあって、どこにリレーション(連携)され、アウトプットしていくのか目検するため、非常に勉強になるとともに、精査技術が必要になりますので、大変な仕事です。
    また、それぞれの案件はチームで動いています。トップに責任者がいて、次に技術面やお金を管理する人、そしてその下に実行していく人たち、の構成です。現在私は7つの案件を担当しています。
    その他、現在勉強中のC#(プログラム)言語を使い、業務の効率化や、仕事に必要なプログラムを作ったりもします。
    例えば、社内基幹システム改善プロジェクトで使われた2,000程あるエクセルファイルを、1つのエクセルに内容をまとめるプログラム等を作ります。
    また、文書管理システム導入にも携わり、様々な業務を経験してきました。
    いずれも初めて行う仕事のため、分からないことだらけでしたが、分からないことはしっかり聞いたり、相談したりして、新入社員研修で学んだ報連相(報告・連絡・相談)を行ってきました。
  • 仕事の「魅力」や「やりがい」について教えてください。 今は覚えることが多く、「大変さ」しか伝えられませんが、プログラムを作っている時は楽しいですね。
    自分の作ったシステムが誰かの役に立つのは、嬉しさややりがいにつながりますね。
    また、上の方の指示が的確で、自分に合ったレベルの仕事配分と、先輩からのサポートも受けられるので、 とてもスッキリした状態で仕事を進められることが魅力だと思っています。
    もちろん、今後もっと重要な案件に携わって行くために、今の環境に甘えずに知識向上に努めています。  
  • 仕事をしていた中で、今まで最も印象に残ったことは何ですか。 自社で開発しているレジシステムの導入方法を覚え、新店やレジ増設で対応した時です。
    これは営業時間外にしかできないものもあります。先日、閉店後に導入対応をした時、店舗の社員さんから 「遅くまでありがとう」と言われた時は、とても嬉しかったですね。
    また、失敗したことでとても印象に残っているのは、レジシステム導入のスケジュール調整をしていた時です。
    店長と私のみで日程の調整・確定を行いました。その後、導入の日が近づき、部内でそのことを共有しました。
    その時、先輩から「そんな日程は聞いていない」と叱られました。私達はチームで動いているため、どんな小さなことでも 決まった内容はチームで共有しないとだめだと教わりました。それ以来、業務の共有をしっかり行っています。
  • 入社前と入社後で、会社に対する印象の変化はありましたか。 SEの職場って、明るいんだなと思ったところです。
    SEというとPCに向かって、ひたすらキーボードを打っていて、何か堅苦しいイメージを抱いていました。
    実際は、冗談が言える上司がいたり、何でも相談できる先輩方がいたり、とても明るい雰囲気の環境でした。
  • 印象に残った研修、役に立った研修について教えてください。 新卒研修で印象に残ったのは、ドスパラ店舗での「ビラ配り研修」でした。
    私はサードウェーブソリューションズ社に配属されたため、他のグループ会社のことはよく知りませんでした。
    ですが実際にドスパラ店舗で仕事をする体験ができたのは、とても勉強になりました。
    同じく、サードウェーブデジノスでの「綾瀬事業所見学」や「PC組み立て研修」も、業務を知る良い機会となりました。
    現在「新入社員育成プログラム(定期的に指導役の上長と面談を行い、仕事・目標への取り組みの振り返りや、相談だけではなく、成長した点や今後の課題についてフィードバックを行うもの)」を受け、今後こうした方が良い等、的確なアドバイスをいただけるので、反省をするとともに今後の道筋が見え、業務がとても進めやすいです。
  • 今後の目標について教えてください。 SEとしての知識とノウハウの向上です。
    まだ当社のシステム全体を理解できていないため、その理解をしていきたいです。
    近い将来「この人(私)に聞けば何でも答えてくれる」、そういう人になりたいですね。
  • 休日の過ごし方を教えてください。 休日は録画したテレビを見たり、野球をしています。
    上司とのつながりで、現在草野球チームに所属しています。
    結構レベルが高くて、鍛えられています。
  • 最後に就活生にメッセージをお願いします。 システムの力でお客様のお役に立ちたい!という人に来てもらいたいです。
    自分が作ったシステムで業務の正確性を高めたり、問題や課題を解決したり、人を喜ばせたり、 お客様や一緒に働く社員の皆さんのお役に立つ「システムエンジニア」を共に目指しましょう。

<新卒採用担当より>いつも元気で笑顔あふれる小原さん。これからもシステムをたくさん学び、SEとして会社を支えていってくださいね。

ドスパラ

権田さん竹田さん

ドスパラ横浜駅前店(販売職)権田 真太郎(ゴンダ シンタロウ)

2015年新卒入社

ドスパラ大須店(販売職)竹田 伊織(タケダ イオリ)

2015年新卒入社

ドスパラで活躍中のお二人にインタビューを行いました。 

  • サードウェーブに興味を持ち選考に進んだきっかけや、入社を決めた理由を教えてください。 (権田)
    学生時代パソコンやゲームが好きで、「ゲーム」に関係する会社で働いてみたいと考えていました。
    ゲーム制作会社やPC業界を調べている時に、当社に出会いました。
    ドスパラでは一人ひとりのお客様のニーズに合ったパソコンを提供しており、様々なカスタマイズで「したいこと」を、予算に応じて自由に選択できることの「面白さ、楽しさ」に魅力を感じ、入社を決めました。竹田さんはどうでしたか?

    権田さん竹田さん (竹田)
    私はPCについてあまり詳しくなく、学校でのレポートに使うほどの知識しかありませんでした。
    ただ「今の世の中、PCを使わない仕事はほぼない」ということを就活時代に考えていました。
    私の場合、「PC」×「営業」×「職場環境」を軸に就活していました。その中でPCをつくり、販売するドスパラに出会いました。
    エントリー前にどんなお店なのだろうと、ドスパラ秋葉原本店に行きました。そこで働く社員の方々とお話する機会があり、とても親身になって話を聞いてくださいました。
    こうしたあたたかい雰囲気の人たちがいる会社はきっと、職場環境が良いのだろうなと思い、入社を決めました。
    想像していた通り、たくさんの素晴らしい先輩方に出会うことができました。
    また、笑顔の素敵な権田さんにも出会うことができました。

    (権田)
    嬉しいですね!私も竹田さんたちに出会え、一緒に仕事ができて毎日が楽しいです。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか? (権田)
    接客販売職として様々な仕事を経験しました。
    すべてのことが初めてでしたので、最初はとても苦労しました。
    リニューアルオープンなどの立ち上げ応援も含みますが、大阪のなんば店をはじめ、埼玉のレイクタウンmori店や、札幌、仙台など、多くの店舗を経験しました。
    店舗では、PCやパーツの販売、中古買取・販売、修理を行いました。
    はじめはパーツ全般の知識がなく、接客するのがとても怖かったです。
    ですが中古部門にて昔のパーツを取扱っていくうちに、色々な知識が身に付き、新品パーツと中古パーツの両方から提案できるようになりました。
    また私よりも知識豊富なお客様から教えていただいたりもしました。
    様々な店舗を経験させていただくことで、お客様の幅広いニーズを知ることができました。

    (竹田)
    私は秋葉原のガレリアラウンジから勤務をスタートしました。
    ガレリアラウンジは最新のゲーミングPCを「見て」「触れて」「試せる」環境が整っており、私自身が非常に勉強できる環境でした。
    その後は、愛知県の大須店に異動し、上海問屋の売場担当になりました。
    大須店は大きな商店街に面しており、店頭入口にどの商品を並べるかで、売上に大きな変化が起こります。
    効果を検証し、考えながら売場レイアウトを行ってきました。
    また半月ほど他店へ出張する機会がありました。そこでは今まで苦手としていた、中古商品の販売とサポート業務を経験しました。
    HDD(ハードディスク)の復旧や液晶画面割れの修理にどのくらいの期間、金額がかかるかなど、日々お客様対応を重ねる中で、具体的な知識が身に付き、私も新たな提案ができるようになりました。
  • 今の仕事の魅力、やりがいについて教えてください。 (権田)
    会社組織の関係が非常に協力的で仲が良いのが魅力ですね。
    一致団結しているところがよいと思います。
    これは、同じ目標に向かって仕事をしている社員が多いからなのだと思います。
    平日に「ビラ配ろう」や、土日のイベントは「カレー配ろう」など、提案をすると「いいね、やってみよう!」など声が上がり、共に取り組もうとする姿勢や、実際にイベントを行って成果が出たときはやりがいを感じますね。

    (竹田)
    お客様から「ありがとう」とお声をいただけることが、何よりのやりがいです。
    また私より長く勤務されているアルバイトスタッフさんから「もっとこうすれば店舗が良くなる」の声に、私なりに考え、どう効率が良くなるか仮説を立てました。
    上司に確認してもらい、実際に改善して効果があった(業務が以前より進めやすくなった)ことについて、スタッフの皆さんが「ありがとう」と言ってくださることも嬉しい瞬間です。
    また同期とのつながりも強く「うちのお店はこうしたら効果があった」や「こんなイベントやったよ」など、私も「負けられない」と切磋琢磨できる環境も、仕事をする上での魅力ややりがいの一つだと思います。
  • 仕事をしていた中で、今まで最も印象に残ったことは何ですか?成功体験、嬉しかったことや、失敗したけれど、勉強になったことなど教えてください。 (権田)
    成功体験は、新たに担当したコーナーの予算を「毎月達成」できたことです。
    私の今持っている知識と経験と創意工夫で達成することができました。
    これは大きな自信につながりましたね。
    また店舗スタッフの方から「権田さんが店長になったら一緒に働かせてほしいね」とのお声をいただいた時は、とても嬉しかったです。
    失敗した経験は、入社3ヶ月目の時、規格が違うメモリを販売したことです。
    誤った販売をし、お客様に大変ご迷惑をお掛けしました。素直に謝ると、お客様から「兄ちゃんは働いて何年目だ」との質問に「3ヶ月目です」と答えると、「そうか、なら仕方ないな。これからは気をつけて、頑張ってくれよ」と、こちらの知識不足でご迷惑をお掛けしたのに、逆に励まされ、申し訳ない気持ちと同時にPC販売の「プロ」への意識付けの「きっかけ」になりました。

    (竹田)
    私の成功体験は、多くの常連さんができたことです。
    なかでも、他の用事で秋葉原に来られたお客様が、わざわざ店舗に寄ってくださり声を掛けてくださったのは嬉しかったです。
    また入社1年目で多くのご指名がもらえたことも頑張ってきた成果だと思っています。
    ですが上司からは「接客については問題ないのだけど、あとは知識だね」と言われており、現在も勉強中です。
    失敗体験は、社会人の基礎である「報告・連絡・相談」を疎かにしたことです。
    急遽、事前に報告した出張日より一日早く行くことになり、そのことを上司に報告しないまま出張に行きました。
    厳しく叱られた苦い経験があります。先輩からは「今回は、今後失敗しない方法を学んだのだよ」と言われ改めて気を引き締める「きっかけ」になりました。
  • 入社前と入社後で、会社に対する印象の変化はありましたか。 (権田)
    思った以上にグループ規模が大きく、各社との係わり合いが多いことです。ドスパラはドスパラだけだと思っていましたが、各社と協力して様々な取組みをしています。

    (竹田)
    私も、グループ会社同士のつながりが強く、皆で協力して事業を進めていることに驚きました。
  • 店舗に入ってからどのような教育・研修がありましたか。 (権田)
    毎週2日間、半年かけて外部の研修を約50講座受け、色々な知識を吸収しました。
    また「新店のオープン経験をたくさんしなさい」と上司より言われており、様々な店舗で経験を積んできました。
    さらに入社1年目から、今まで教わった内容を今後は「教える立場」にもなりました。人に教えることでより深く学ぶことができました。

    (竹田)
    権田さんと同じく私も多くの外部研修に参加し、学んできました。
    PCパーツメーカーの研修会や手書きPOP研修など、仕事に役立つ研修を受けさせていただき助かっています。
    また時間が経った後に、ビジネスマナー研修を受けることもでき、もう一度基本を見直すことで今の仕事のベースになりました。
  • 今後の目標は何ですか? (権田)
    店長になることです!店長になって、もっと色々な取組みを幅広く展開してみたいです。
    具体的にはゲームが好きなので、ガレリアゲームマスターの企画をしてみたいと考えています。
    ゲーム会社様との協業で、新しい取り組みを実現してみたいですね。

    (竹田)
    私は店舗レイアウト、展開、装飾、今できていないけど今後こうしたいという、店舗に関する企画や様々な取り組みを深く考えられるようになりたいです。
    当店は飲食店やファッション、アミューズメント関係の店舗が立ち並ぶ商店街の中にあります。
    一見するとPCを販売しているお店だと思われていないところもあり、それを改善することで売上げに貢献していきたいと考えています。
  • 最後に、就活生にメッセージをお願いします。 (権田)
    当社の社員は、皆さんの話や想い、夢などを熱心に聴いてくれます。私は就活の時、面接で夢を熱く語っていました。
    他社ではその場で笑われ、そんなの無理なのでは?など、冷やかな評価でしたが、当社の面接は、私の夢の実現について、どうすればよいか真剣に話を聴いてくれました。
    多くの面接を受けてきた中で一番素直に、また、本音で話せたのがドスパラでした。とても楽しかった記憶があります。当社にはあなたの夢を真剣に聴いてくれる人がいます。
    自分がどうしたいのか、どのようなステップアップを目指しているのか是非話してください。私は当時「入社何年目で店長になれますか」との質問をしたことがあります。
    今だから実感して言えますが、これは「何年」という期間では答えられません。知識を活かした「知恵」と「経験」、そして成果を残せる人が店長になり、スーパーバイザーになり、さらに役職が上がっていきます。
    皆さんも私と一緒にチャレンジしてほしいですね。

    (竹田)
    日頃何か買い物をしていて「もっとこうすればお店が良くなるのに」と思うことがある方は、当社によりマッチしやすいと思います。
    なぜなら「お店をこうしたい、ああしたい」ができる環境だからです。やりたいことができる場所。上司からは自分たちの好きにやっていいよと言われます。
    一見何をしたらいいの!?と思いますが、その方がやっていてやりがいや、楽しみ、新しい方法を見出すことができます。

<新卒採用担当より>今回同期で新入社員として入社したお二人にインタビューを行いました。二人とも元気に店舗で活躍中です!これからもドスパラを盛り上げて行ってくださいね。


ドスパラ通販事業部星野 佑輔(ホシノ ユウスケ)

2013年新卒入社

何度も試行錯誤を重ねながら修理できた時の達成感や、お客様に喜んでいただけた時の顔は、今でも忘れられません。

  • 当社に興味を持ち選考に進んだきっかけ、入社を決めた理由を教えてください。 私がドスパラに興味を持った理由は、中学生時代に叔父とパソコンを作った体験があったからです。
    その時はほとんど見ていただけでしたが、組み上がっていくパソコンを見ていると、「作り上げた!」という達成感を感じました。
    どんな仕事でもそうですが、完成した、完了したという経験は「やりがい」につながっていると思います。
    それと同じ感覚がパソコン作りにもあり、選考に進みました。
    入社したいと思ったきっかけは、面接の時のことでした。
    「会社が求めている人財は素直な人です」とのお話を聞いて、これが私には一番ピンときた「キーワード」でした。
    私が素直だ、とは思っていませんが、サードウェーブには素直な心をもった人が大勢いるんだろうなと思いました。
    長所も短所も受け入れた上で成長を促そうとしている、そんな「直感」がありました。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか。入社後は店舗スタッフとして東京 秋葉原のパーツ館に配属となり店頭販売をしました。
    すべてのことが初めてでしたので、最初はとても苦労しました。
    さらにPCパーツの知識も少なく、日々新しい情報が更新され、追いつくことで精一杯でした。
    ですが、諦めず取り組み、分からないことは先輩方に細かく教えていただき、確実に成長することができました。
    パーツ館で働けたからこそ、PCパーツの専門知識が身に付きました。
    その知識でお客様から「ありがとう」と言っていただけた時は、次の頑張りへのエネルギーになりました。
    入社2年後、私は静岡県にある浜松店で「店長」になりました。
    その当時の店は、PCの修理、サポートサービスをメインに展開していました。
    実は浜松店では、今まで培った知識が通じませんでした。
    これまで「どうすればPCをさらに快適に使えるか」「どうすればやりたいことができるか」と言った知識でした。
    イメージで言うと10→100にするような知識です。
    それに対し、サポートという仕事は、「できないこと」「できなくなったこと」をできるようにすることが求められました。
    イメージでいうと0→10にするようなことです。お客様は0の状態(PCが壊れた等)で、一番困っています。
    PCは精密機器ですので、トラブルは起こりえます。
    そこが解決できた時、お客様に喜んでいただけたことが、とても嬉しかったです。
    また、修理・サポート経験は実は、身近な生活にも役立っていたりもします。
    機械系の修理ができることは、意外と周りから頼りにされるので、役に立てて嬉しいなと感じています。
  • 現在はどのような仕事を担当していますか。今は本社へ異動になり、通販事業部で頑張っています。
    通販は、店舗と違ってお客様が見えません。しかし、考え方は店舗で接客している時と同じです。
    例えば、お客様がこのページ(店舗だったらフロア)に入ってきた時、探しているものを見つけやすいように、リンク(案内板)を置く等です。
    また、お客様がこの商品を見ている時は、この商品も一緒にお勧めすると、探しに行く手間が省けるなと考えます。
    これがWEBなので、結果がすぐに反映されます。次の日には効果がどの程度だったか分かるので、とてもやりがいのある仕事です。
  • 仕事をしてきた中で、最も印象に残ったことは何ですか。浜松店での体験が一番印象に残っています。
    初めての店長ということもありますが、特にPCの修理では、何度も試行錯誤を重ねながら修理できた時の達成感や、
    お客様に喜んでいただけた時の顔は、今でも忘れられません。
    データや写真等を保存しておくUSBメモリー1つ使えなくなっただけで、人って焦ってしまうんです。
    でもそれがすぐに解決できると、とても喜んでいただき、その姿がその場で見えるので、私も嬉しくなったことを覚えています。
  • 入社前と入社後で、会社に対する印象に変化はありましたか。特に変わりはありませんでした。
    入社前に感じていた、「サードウェーブには、素直な人がたくさんいるな」という印象も、その通りでした。
    また、会社説明会で聞いていた「ジョブローテーション」については、入社後、色々な仕事を任せていただき、自分の成長につながったと実感できています。
  • 入社後はどのような教育・研修がありましたか新人社員研修、組織活性化研修、ビジネスマナー研修、接客・サービス研修、リーダー研修等、多くの研修メニューがあり、社会人1年目の私達には、嫌というほど研修に参加し、徐々に力をつけさせていただきました。
    さらに、業務スキル向上のため、ロジカルシンキング研修や、WEBマーケティング研修など、必要な研修が都度受けられるようになっており、とてもありがたいと思っています。 
  • 今後の目標を教えてください。スマートフォンサイトを、お客様にとってより使いやすく、便利にしていきたいです。
    スマホで調べて店舗に足を運ぶといったOnline to Offline(O2O)に現在取り組んでいます。
    店舗のお得な情報やサービスをお届けし、「お店に行って良かった」と思っていただけるようにしていきたいです。 
  • 休日の過ごし方を教えてください。最近はもっぱらPCでオンラインゲームをプレイしています(奥さんの目が冷たくなってきましたが・・・)。
    もちろん使用しているPCは自分で作り、社員割引制度を利用し最新のPCパーツを組み込んでいます。
    また昨年スキューバダイビングの資格を取得しました。
    暖かくなったらまた潜りに行きたいと思っています。
  • 最後に、就活生にメッセージをお願いします。自分がやりたいこと、好きなことを、お客様にも「提案」「提供したい」という気持ちを持っていると良いですね。
    誰かの喜びを自分の喜びに感じることができる人。
    大変でも諦めずにやりきった!という経験がある人。
    新しいものが好きな人。
    色々なことを経験して成長したい人。
    チャレンジ精神旺盛な人。
    これらのうち、1つでも当てはまる方なら、ドスパラで大きな成長が得られると思います。
    ドスパラは、たくさんの成長機会をくれます。
    一緒に会社を盛り上げていきましょう。

<新卒採用担当より>さわやかな笑顔で、はつらつとお話される星野さん。入社4年目を迎え、新しい部署で日々勉強中。これからもドスパラを盛り上げていってくださいね。


NEW

ドスパラ 商品部中村 碧(ナカムラ ミドリ)

2010年新卒入社

新卒でドスパラに入社し、接客・販売から商品部に異動した中村さんにインタビューを行いました。

  • サードウェーブに興味を持ち選考に進んだきっかけ、入社を決めた理由を教えてください。自分にとって「知らない」「新しい分野」の仕事って何だろうと考えながら就活をしてきました。
    その中で私たちが普段何気なく使っているSNSやスマホアプリは「パソコン」から生まれているのに気付きました。
    社会や世界において「新しい」何かが今後も「パソコン」から生み出されていくことに興味を持ち、当社に入社しました。
  • 入社後、どのような仕事を経験されてきましたか。入社後は秋葉原の店舗に配属となりました。PC販売や、当時はスマートフォンやMVMO(格安SIM)の契約業務にも携わっていました。入社4年後に商品部に異動となり、スマホアクセサリーのバイヤーを担当しました。
    その後、担当商品が増え、メディアやケーブル、PCモニタ、キーボード、マウス、ケース、電源、音響パーツやPC用スピーカーなどのPC周辺機器を担当。周辺機器はあまり詳しくなかったため、最新のトレンドなどを一所懸命調べた思い出があります。
    なかでも、重厚感を表現したPCケースに人気が集まっているのに気付き、商品開発の提案をしたところ、それが採用され、商品化することになりました。ケースのデザインや名前を自分で考えることができ、名前を「Gravito(グラヴィット)」にしました。エスペラント語で「重力」という意味です。重そうなイメージを想像して名付けました。自分で企画したものが商品になり、世の中に出て行く時、商品部って「かっこいい!」と思いました。
    ですが一見華やかなように見えて実は結構大変なのです。売買契約書をつくったり、輸入業務では海外との仕入のやりとりや決め事、国内での売価調査や価格設定など、様々な情報や知識が必要です。覚えることも多く大変でしたが、やりがいを感じる部署です。
    こうした経験を経て、現在は映像処理を行う「グラフィックカード」というPCパーツをメイン商材として仕事をしています。
  • グラフィックカードって、すごく高価なPCパーツですよね。そうですね。取扱う金額が大きくなり責任感も強くなりました。
    販促チームや通販チームと戦略を決めて、どのように販売するか、どうすればお客様に商品を魅力的に伝えることができるか意見を聞いてまとめ、戦略をつくっています。
    また当社の強みの1つに、魅力的な輸入商品やドスパラでしか買えない商品などがあります。当社はPalit(パリット:世界トップクラスのグラフィックカードブランド)の国内正規代理店を務めています。取扱っているのは当社だけで、大変人気の高い商品です。
    今後さらに日本での「価値」を上げていくためのブランドづくりにも携わっています。
  • 今までの経験で大変だったことは何でしたか。注文(発注数)を誤ってしまったことです。
    発注数は過去の売上データなど様々な情報を参考にして決めていきます。ある時、昨年度の売上データを見て発注数を決定したのですが、そのデータは増税前の需要期のものであることを見落としていました。
    その結果、商品をたくさん注文(発注)し過ぎて、倉庫に入りきらなくなってしまいました。他部署と連携し、納期を遅くしてもらったり、保管期限を1ヶ月延長してもらったりして解決しました。
    その時、横のつながりやチームワークの大切さを知りました。
    また、商品を仕入れても売れなければ在庫はあふれていく一方です。1週間に1本しか売れない商品を、倍以上の数を仕入れて怒られもしました。在庫は多すぎても少なすぎてもいけないということも同じく学びました。
  • 中村さんの職場環境はどのような雰囲気ですか。会社を越えたつながりがあり、皆で協力して仕事を進めていく環境です。
    また「自由にやりなさいよ」と言ってくれる上司の存在がいて、「こんなことやりたいな」と思うことに対して、積極的にバックアップしてくれる環境がドスパラにはあります。
  • 仕事をしていた中で、今まで最も印象に残ったことは何ですか?PCケースを担当していた時です。
    Gravito(グラヴィット)を開発し、販売まで辿りつけたことがとてもうれしかったですね。
    自分が取り組んだ商品って「愛着がわく」と言うか、市場でどう評価されているのか気になったりします。よく比較サイトなどのコメントを見るのですが、「ああ~、ここがダメだったのか」など、次への取組みの参考にしています。普段から一つひとつの業務に対して「なぜそれを取り組んでいるのか」、「これは自分の仕事なのだ」と強く意識して業務にあたっていると、仕事の面白みや醍醐味を感じます。
  • 色々とご経験されてきたのですね。はい。
    その他、DVD-Rなどのメディア会社様とコラボレーションし、オリジナル商品を開発したこともあります。
  • 仕事をしていて嬉しかった経験は何ですか。担当しているPCパーツが、「価格.comプロダクトアワード2016 金賞」を取ったことです。
    もちろん私一人で取れたものではなく、多くの部門の方々の協力で取れた賞だったので本当に嬉しかったです。
  • 入社前と入社後で、会社に対する印象に変化はありましたか。秋葉原にある会社ですので、失礼な言い方であれば申し訳ないのですが、PC「マニア」の方が多いのかなと思っていました。
    入社してみると皆さん気さくで、親切で、優しい方が多いなと感じました。グループ各社の隔たりもなく、何でも教えてくれるし、パーツの話も聞いていると奥が深いなと感じています。
    また少し前までパーツ業界はシュリンク(縮小)していると思っていましたが、最近はeスポーツ(e-sports:エレクトロニック・スポーツ:Electronic Sportsの略でパソコンゲームやビデオゲームで行われる競技)が盛り上がり、今後伸びていくのが楽しみな業界です。
    さらに今まで40~60代男性のお客様に多くご来店いただいておりましたが、盛り上がりを見せるゲーミング業界やVRの影響で、若いお客様のご来店も増えていますね。
  • 入社後はどのような教育・研修がありましたか。「ビジネスマナー研修」や「他人が気付かないことに気付く研修」など、一般的なものからユニークな研修まで受けました。
    商品部に異動してからは、船会社の方から「輸入講習」やコンテナの種類や事務手続き、貿易実務、英語、マーケティング、輸送コストの検討の仕方などを学びました。
    英語は得意ではありませんが、好きなので何とか仕事で使えています。ですがたまに上司から「この文章おかしくない?これでは相手に伝わらないよ」とご指摘を頂きます。悔しい思いをしながら日々勉強をしています。
    またバイヤーとしての研修も受けます。適正な「在庫管理法」や「交渉術」、「コミュニケーションスキルUP研修」など業務に必要な知識や技術が身につけられるよう、数多くの研修があります。
  • 今後の目標は何ですか?お客様にドスパラを選んで頂けるよう、魅力的な商品を仕入れることです。
    お客様が欲しい商品を仕入れられるバイヤーになるのはもちろん、「欲しいのはこれですよね?」との提案に「そうそう、これが欲しかったんだ」と思われる、つまり=潜在ニーズにお応えできるバイヤーになりたいですね。
    今担当しているPalitは、色々できることがあり、大きく成長していく可能性があります。直近の具体的な目標はPalitのシェアを伸ばし、国内ランキング3位以内に入れるよう頑張っていきたいです。
  • 就活生にメッセージをお願いします。自分はどんなことが「できるのか」、「やりたいのか」を考えて就職活動されると良いと思います。
    ちゃんと考えて決めた会社であれば、「ギャップ」や「こんなはずでは・・・」とはなりにくいはずです。
    また当社には真面目で親切な方が多いなと感じています。わからないことは素直に「わからない」と言えること。教えてもらったことは誠実に受け「ありがとうございます」と言えると良いと思います。
    また、仕事をする上では指示待ち姿勢ですと、どこの部署に行っても辛くなったり、嫌になってきたりすると思います。自分が「これはいいな」と思ったことには、声に出して会社に提案する(できる)姿勢が大事だと思います。
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