SanDiskのハイエンドSSD「SanDisk Extreme PRO SSD」ベンチマークテストレビュー

「SanDisk Extreme PRO Solid State Drive(SSD)」はSanDiskが9月より発売しているハイエンドSSDだ。SanDisk独自のキャッシュ技術「nCache Pro」を採用し、高い耐久性と高速性能を実現しているという。製品保証期間は10年。容量は240GB、480GB、960GBの3種類が用意される。読み込み速度は550MB/sec、書き込み速度は240GBモデルが520MB/sec、480GB、960GBモデルが515M/sec、インターフェイスはSATA 6Gbps。

・製品情報
 「Extreme PRO」シリーズ

ドスパラでは同仕様の国内型番モデルを販売している。

・記事掲載時点でのドスパラ通販販売価格
SDSSDXPS-240G-J25 18,981円(税込)
SDSSDXPS-480G-J25 34,780円(税込)

・ドスパラWEBサイト商品ページはこちら
SDSSDXPS-240G-J25
SDSSDXPS-480G-J25

ベンチマークテストの測定環境については以下の通り。
なお、今回は240GBモデルについてテストを行っている。



CPU Intel Core i-7 4790
マザーボード ASUS H97-PLUS
メモリ DDR3-1600 4GB×2
SSD SDSSDXPS-240G-G25
OS Windows 8.1 Pro 64bit

まずCrystalDiskMarkのベンチマークテスト結果

1000MBの結果
sanbench1

4000MBの結果
sanbench2

続いてATTO Disk Benchmarkのベンチマークテスト結果
sanbench3

今回は240GBモデルを使って簡単なベンチマークテストを行った。結果は、書き込み性能が公称値をやや下回ることがあるものの、おおむね良好な数値。SDカードシリーズでも定評のある「Extreme PRO」ブランドを冠するSSD製品として恥ずかしくない性能を発揮しているといえるだろう。

製品外観、外装箱、付属品は下記の通り。
P1060917b

P1060954-3

P1060925

P1060929

P1060907b

P1060911b

P1060915
付属品一式

レビュー / コラム

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