【1から始めるSteam入門 第3回】新しいゲームと出会う方法 Text by 八橋亜機

全国のSteamerの皆様ご無沙汰しております、今回はSteam入門連載3回になります!

第1回の記事ではSteamの導入方法を、第2回の記事ではフレンドとゲームを遊ぶ方法をご紹介してきました。

すっかりSteamにハマってゲームを買い漁っている読者の方もいらっしゃるでしょう。導入されている読者の方はご存知だと思いますが、Steamでは幅広いジャンルのタイトルが配信されています。

「Call of Duty」シリーズや、「Grand Theft Auto」シリーズなど世界中で数百万本単位で売り上げる超大作タイトルから、数名のチームで開発された小粒のインディーゲームまで--なんと現在4,000本以上のタイトルが配信されています。

そんな4,000本以上のタイトルの中にはまだ知らない名作、好みの作品が埋もれているかもしれません……。というわけで今回は広大なSteamの海から、自分好みのゲームを見つける手助けになる、Steamの機能を紹介したいと思います!

・Steamが毎日オススメしてくれる「ディスカバリーキュー」

まずは「ディスカバリーキュー」から紹介していきます。ディスカバリーキューは自分がプレイしたタイトルや、新作、人気タイトル、セール情報などを元に毎日12本のタイトルを紹介してくれる機能です。

この機能にアクセスするにはストアページの中ほどにあるボタンをクリックします。

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表示されたタイトルは「ウィッシュリストに追加」、「フォロー」、「興味なし」、「次のキュー」という4つのボタンがあります。

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「ウィッシュリストに追加」は自分の欲しい物リストに追加します。ムービーやスクリーンショットを見て気になったら、とりあえず欲しい物リストに追加しておくのがオススメです。

「フォロー」はそのタイトルをフォローします。フォローするとゲームのお知らせがアクティビティに表示されるので、バージョンアップの情報などを確認しやすくなります。

「興味なし」は文字通り興味が無いと設定します。興味なしにしたタイトルは今後オススメされることはなくなります。

ひとしきり内容を確認したら「次のキュー」ボタンを押すと次のタイトルへ移動します。こうしてカタログのページをめくる様に様々なタイトルをチェックできます。

・自分好みの人やグループがゲームをオススメしてくれる「キュレーター」

続いて「キュレーター」を紹介していきます。キュレーターは博物館などで資料の選定をする人を指していて、Steamでは独自のゲームをオススメする人といった意味で使われています。

自分好みのキュレーターを見つければ、キュレーターが好みのゲームをオススメしてくれるという仕組みです。

キュレーターはメニューのストアの下にある「キュレーター」をクリックすれば表示されます。

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ここから好みのキュレーターを探しフォローしておけば、オススメされた時にアクティビティに表示されたり、ストアページにオススメ文が表示されます。

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一点残念なのは多くのキュレーターは英語圏のグループなので、日本語でオススメしてくれるキュレーターが少ないことでしょうか。

例えば日本語のキュレーターは下記などがあります。

Game Reviewers(JP)

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・スクロールするだけで延々とオススメタイトルが表示される「おすすめ」

最後がSteamのストアページの最下部にある「おすすめ」です。

この部分はストアページをひたすら下にスクロールすると表示されます。

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この部分には最近プレイしたタイトルの傾向や、ストアページで表示したタイトルを元にオススメのゲームが紹介されます。

例えばパズルゲームをプレイしたらパズルゲームが表示されたり、ウィッシュリストに入っているゲームに似たタイトルが表示されたりします。

ほぼ無限にスクロールできるので、筆者はゲームのダウンロード中などちょっとした空き時間、にスクロールして新しいゲームを探しています。

というわけで新しいゲームに出会ういくつかの方法を紹介してきました。ぜひこれらを参考にして新しいゲームに出会ってくださいね。

もちろんものテクでも毎週オススメのタイトルを1本ずつ紹介していますし、今後も面白いゲームがあればレビューをお届けしたいと思っています。こちらもお楽しみに!

・1から始めるSteam入門バックナンバー
【第1回】Steamライフのススメ
【第2回】フレンドと遊ぶと楽しさアップ!

レビュー / コラム

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