【12月上旬発売】Philips、4K解像度に対応した40インチ液晶モニタ「BDM4065UC/11」

株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパンは、4K出力に対応した40インチ液晶モニタ「BDM4065UC/11 」を12月上旬より発売する。価格はオープンプライスとなる。

VAパネルを採用した40インチの液晶モニタで、解像度はUHD(3840×2160)。フィリップス独自のSmartImageテクノロジーを搭載し、モニタ画面に表示されるコンテンツを分析して自動的に画質を最適化することができるという。薄型ベゼルを採用し、40インチの大きさながら、スタンド込みで10kgを下回る重量(9.7kg)となっている。内蔵スピーカーの出力は7W×2。PCから詳細な設定ができるソフトウェア「Smart Control」が付属する。

その他、主なスペックは下記の通り。



液晶パネル VA
応答時間 8.5ms(通常動作時)
3.0ms(SmartResponse使用時)
コントラスト比 1000:1(通常動作時)
50,000,000:1(SmartContrast使用時)
明るさ 300 cd/m²
視野角 176º(横)/176º(縦)
表示色数 8ビット
インターフェィス MHL-HDMI(デジタル、HDCP)
HDMI(デジタル、HDCP)
DisplayPort、ミニ DisplayPort
USB 3.0×4
PCオーディオ入力、ヘッドフォン出力
RS232×1
その他 スピーカー(7W×2)内蔵
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
904×213×589mm(スタンド使用時)
904×88×512mm(スタンド未使用時)
重量 9.7kg(スタンド使用時)
8.5kg(スタンド未使用時)

・製品情報
BDM4065UC/11

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正面から見た画像。薄型ベゼルの様子が良く分かる

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背面から見た画像。各種入力端子は画像右側に集中している

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向かって右側より。下部に電源スイッチが見える

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電源スイッチと、画像中央に見えるのがOSDを操作する十字スティック

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向かって左側より。入出力端子はここに集中している

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様々な種類の入出力端子が確認できる

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USB 3.0端子部分。画像中、稲妻マークで見えているのが「高速充電ポート」とのこと

ここからOSDの様子を見て行こう。

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入力選択画面

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細かな画像調整も可能だ

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PIP(ピクチャインピクチャ)、PBP(ピクチャバイピクチャ)設定部分

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音声調節部分

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色調整部分

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言語選択画面

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OSD設定部分。OSDの表示時間等を設定可能だ

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その他設定部分。DisplayPortは初期状態では1.1になっている(1.2選択可能)

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PIP設定にて、表示サイズ「小」を選択したところ

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PIP設定にて、表示サイズ「中」を選択したところ

P1090467
PIP設定にて、表示サイズ「大」を選択したところ

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PBP設定にて、「2ウィンドウ」表示を選択したところ

P1090475
PBP設定にて、「3ウィンドウ」表示を選択したところ(入力ソース数の関係で、3番目のウィンドウがブラックアウトしている)

P1090477
PBP設定にて、「4ウィンドウ」表示を選択したところ(入力ソース数の関係で、4番目のウィンドウがブラックアウトしている)

なお、当製品では、付属するソフトウェア「Smart Control」にてPCから詳細な設定が可能だが、これは先日紹介した「272P4APJKEB/11」の記事を参考にして頂きたい。

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付属のスタンド。上下角の調整は出来ない

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付属品一式

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