ZOTAC、Windows 8.1 with Bing搭載ポケットサイズの小型PC「ZBOX P」シリーズ

アスクは、ZOTAC製のポケットサイズ小型PC「ZBOX P」シリーズを11月21日より発売した。ストレージ容量32GBの「ZBOX PI320 pico Win8.1 with Bing」と、容量64GBの「ZBOX PI321 pico Win8.1 with Bing」の2機種がラインナップされる。ストレージはeMMC。ストレージ以外のスペックは共通となる。

ZBOX Pシリーズは、Windows 8.1 with Bing(32bit)がプリインストールされた小型PCで、本体サイズ115.5×66x19.2mm(幅×奥行き×高さ)という非常にコンパクトなポケットサイズの筐体を採用。VESA75/100対応のマウンタを付属しており、VESA対応の液晶ディスプレイに固定することも可能。

CPUはタブレット向けのBay Trail-TクアッドコアCPU、Intel Atom Z3735Fを搭載し、メモリは2GBを搭載。

無線機能として、IEEE 802.11nとBluetooth 4.0に対応し、LANポートも用意されている。また、インターフェイスはUSB 2.0×2、3 in 1カードリーダーなどを備えている。映像出力インターフェイスはHDMI。

その他の主なスペックは下記の通り。



CPU Intel Atom Z3735F(1.33GHz、最大1.83GHz、クアッドコア)
グラフィックス Intel HD Graphics
メモリ 2GB DDR3L-1333
インターフェイス USB 2.0×3、LAN×1、ヘッドホン×1、3 in 1カードリーダー(microSD/SDHC/SDXC)、HDMI×1

・製品情報
ZBOX PI320 pico Win8.1 with Bing(容量32GB)
ZBOX PI321 pico Win8.1 with Bing(容量64GB)

・販売開始日
2014年11月21日(金)

・記事掲載時点でのドスパラ通販販売予定価格
ZBOX PI320 pico Win8.1 with Bing(容量32GB):34,700円(税込)
ZBOX PI321 pico Win8.1 with Bing(容量64GB):41,580円(税込)

■ ベンチマーク

・PCMark 8 HOME

CPUがCore i7-5960Xと誤認されているが、結果は正しく出力されている模様
CPUがCore i7-5960Xと誤認されているが、スコアは正しく出力されている模様

・PCMark 7

こちらもCPUがCore i7-5960Xと誤認されているが、スコアは正しく出力されている模様
こちらもCPUがCore i7-5960Xと誤認されているが、スコアは正しく出力されている模様

・CrystalDiskMark 3.0.3 1000MB

crystaldisk1000

・CrystalDiskMark 3.0.3 4000MB

crystaldisk4000

■ 製品写真

20141121-DSC_1146

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20141121-DSC_1106

電源をいれると点灯する
電源をいれると点灯する

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電源ボタン
電源ボタン


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3 in 1カードリーダー
3 in 1カードリーダー


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左からヘッドホン×1、USB 2.0×2、LAN×1
左からヘッドホン×1、USB 2.0×2、LAN×1


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左からUSB 2.0×1、HDMI×1.ACアダプタポート
左からUSB 2.0×1、HDMI×1.ACアダプタポート


付属のVESAマウンタ
付属のVESAマウンタ


底面に取り付ける
底面に取り付ける


同梱品 ACアダプタ、ネジ
同梱品 ACアダプタ、ネジ


同梱品 マニュアル、保証書、リカバリDVDなど
同梱品 マニュアル、保証書、リカバリDVDなど


パッケージ
パッケージ


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