エレクトロニック・アーツ、「ドラゴンエイジ:インクイジション」メディア向け体験会を開催

エレクトロニック・アーツ株式会社は11月27日に発売するPC/Xbox One/Xbox360/PlayStation4/PlayStation3用ソフト「ドラゴンエイジ:インクイジション」のメディア向け体験会を開催した。

ドラゴンエイジ:インクイジションはアクションRPG「ドラゴンエイジ」シリーズの最新作。メディア向け体験会では、日本初の試遊台でのゲームプレイが出来るほか、「ドラゴンエイジ」シリーズのクリエイティブ・ディレクターを務めるBioWare社のマイク・レイドロウ氏をゲストに招いたゲーム解説などが行われた。その一部をレポートする。

・製品ページ
ドラゴンエイジ:インクイジション

・対応機種
PC/Xbox One/Xbox360/PlayStation4/PlayStation3

・価格
ドラゴンエイジ:インクイジション デラックスエディション:8,300円(PC版は7,600円)
ドラゴンエイジ:インクイジション:7,300円(PC版は6,600円)

DAI_Preview_Screenshot_(34)

Bog_Jarrett_WM_02

細かなキャラクリエイトが可能
細かなキャラクリエイトが可能

クリエイティブ・ディレクターのマイク・レイドロウ氏(右側)と司会のMC竜平氏(左側)
クリエイティブ・ディレクターのマイク・レイドロウ氏(右側)と司会のMC竜平氏(左側)

司会:11月27日に発売されるドラゴンエイジ:インクイジションの新たなる冒険の世界を
エレクトロニックアーツジャパンパブリッシング プロダクトマネージャー籠谷 多恵子よりご説明させていただきます。それでは籠谷さんよろしくお願いいたします。

籠谷氏:みなさまこんにちは。エレクトロニックアーツの籠谷と申します。次世代RPGの代表格としてBioWareスタジオがみなさまに送るドラゴンエイジ:インクイジションをもうすぐお披露目できる日が迫ってまいりました。

まず、製品に関して少しお話します。北米では11月18日に発売となり、日本国内では11月27日に発売をいたします。PlayStation4、PlayStation3、Xbox One、Xbox360、PC版の機種で発売します。ゲーム内で使える各種アイテムなどサウンドトラック入手できるデラックスエディションと通常版の発売を予定しております。

このドラゴンエイジ:インクイジションですが、壮大なオープンワールドの中で、BioWareスタジオが得意とする王道のダークファンタジー、こちらを最新ゲーム機が備えたスペック本来のレベルでお楽しみいただけるようになります。

ドラゴンエイジ:インクイジションの映像と最初に出会った時から、みなさまに是非お伝えしたいと思ったのが、「ドラゴンエイジの世界への旅」ということでした。このドラゴンエイジ:インクイジションでは、審問会のリーダーとなり、真実を求めて仲間との出会いや一人では倒せない大きな敵との戦いなど様々な体験ができます。このゲームの中での体験は、日常生活を忘れて、時代も国境も超えた別の世界への旅行、冒険の旅を体験できると思います。

司会:籠谷さん、ありがとうございました。

それでは早速ドラゴンエイジ:インクイジション クリエイティブディレクター マイク・レイドロウに登場してもらいましょう。

20141104-DSC_0154

マイク・レイドロウ氏:本日はお越しいただきありがとうございます。今まで日本で作られた沢山の面白いゲームをプレイしてきました。本作を通して今まで楽しませていただいたお返しが少しでもできるかと思っています。

ドラゴンエイジ:インクイジションはBioWareスタジオで3年がかりで作り上げてきました。今日はみなさんと共に冒険に出たいと思います。審問官としてあなたの組織をゼロから結束の固い、強い状態まで導いてください。だからこそ、誰と同盟を結ぶのか、誰を敵とみなすのかの決断が重要になります。

ドラゴンエイジ:インクイジションは我々がずっと作りたいと思っていたゲームです。今日は楽しんでいってもらいたい。

― シングルプレイをしてオープンワールドの世界を一回クリアすると、2回目からはどのような楽しみ方があるのでしょうか。

マイク・レイドロウ氏:一度プレイが終わりましたら、楽しむ方法は2つあります。メインストーリーを達成しても、まだ倒していない敵や完成していないクエストを完成させることができます。そして2つ目はオンラインで同盟を組んで敵と戦って冒険を続けることができます。

― たとえば、ドラゴンエイジ1,2をやってない方でも楽しめるでしょうか

マイク・レイドロウ氏:全くやったことがなくても、インジェクションをやりだすとすぐストーリーがわかって、簡単に楽しむことができるかと思います。そして、キャラクターに話しかけたり、いろいろな情報を集めたりすることができますし、コーデックスにも色々な情報が入っているのですぐに分かるかと思います。

前作をやったことが無い方、もしくはもっと知りたいと思った方はdragonage.comというサイトでいろんな情報を集めたりとか、今までのストーリーの詳細を確認したりすることができます。

sep_2_-_quivers

― 先ほど、3年ほど作り上げるのに時間がかかったということでしたが、開発を進めていく段階で、何か苦労した点やこういうところをもっと視野を広げていきたいなど思いや裏話を語っていただけますか。

マイク・レイドロウ氏:一番苦労したと思ったのは、今まで使い慣れていたEclipseというエンジンから現在使っているFrostbite 3というエンジンに移行するところでした。確かにFrostbite 3というエンジンに移すことでものすごくテクノロジー的によかったが完全にゼロから覚えなおさなければならなかったので、それがかなり大変でした。

ストーリーも世界観を広げることも含めて、これからのシリーズをもっと大きなスケールにして、これがまた最初のスタートになればと思います。よろしくお願いします。

― プレイをするにあたってのアドバイスを

マイク・レイドロウ氏:一番最初はチュートリアルでキャラクター操作を覚えてもらうことができると思います。

ドラゴンエイジの世界では選択が重要です。いろんな他のキャラクターと会話するときに、一人一人が自分の意見や、世界観を持っているので、質問に答えるときは答え方に気を付けてください。

そして、最後に一番重要なのが楽しむことです。いっぱい楽しんでください。

司会:ありがとうございました。

ゲーム試遊の様子
ゲーム試遊の様子

20141104-DSC_0191

(C)2014 Electronic Arts Inc

ニュース

ページトップへ