タイコエレクトロニクス、スマフォで操る恐竜ロボット「TEサウルス」を披露-CEATEC JAPAN 2014

大手電子部品メーカーのタイコ エレクトロニクス ジャパンは、スマートフォンで操作することのできる恐竜ロボット「TEサウルス」を10月7日から11日の日程で開催中の「CEATEC JAPAN 2014」の同社ブース特設ステージで披露している。同社ブースの展示テーマは「イノベーションで切り開く、未来への進化」(Innovation Drives Next Evolution in Connectivity)。毎回CEATEC会場で独自の目立つデモンストレーションを行う同社は、今回は恐竜ロボットを披露した。スマートフォンの操作に応じてドシドシと足音を立てて歩き、両腕を動かし、首をもちあげ、口を開けて吠える。

https://www.youtube.com/watch?v=6AkhKNmIRBw
足音を立てて実際に前進・後退するため、なかなかの迫力だ。

https://www.youtube.com/watch?v=SJ_FKlrS09U

かと思うと、両足をぴょんと上げることもできる。あれ? と思ってしまうが実はこのロボット、胴体と尻尾の付け根のあたりからアームが伸びており、実際の重さはここで支えられている。アームは巧みに茂みの偽装で隠されており、あまり目立たない。そのため来場者のなかには本当に2足で歩いていると思った人もいたようだ。将来はロボットの遠隔操作などに役立てたいという。

https://www.youtube.com/watch?v=ybujYJI25ZI
茂みの部分にご注目

スマートフォンで操作する。振ると吠える
スマートフォンで操作する。振ると吠える

なかなかの迫力。週末には子供たちが喜びそうだ
ceatec04-09848

ceatec04-09853

ceatec04-09855

Text by 森山和道

ニュース

ページトップへ