最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」開幕、幕張メッセで11日まで

「CEATEC JAPAN 2014」が千葉県の幕張メッセで10月7日(火)より開幕した。会期は10月11日(土)までの5日間。入場料は一般1,000円、学生500円(学生20名以上の団体および小学生以下は無料)だが、11日は無料公開となっている(18歳以上は入場登録のみ必要)。

最先端ITとエレクトロニクスの総合展示会で、今年の開催テーマは「NEXT -夢を生みだし、未来を描け」。今年の出展者数は547社/団体でうち海外24カ国から150社/団体が参加しているが、昨年の587社/団体、海外18国、163社/団体から規模は縮小した。

会場ではスマートフォンやウェアラブル機器をはじめ、医療・ヘルスケア、自動車、エネルギーなどにおける次世代技術の展示や、そのキーテクノロジなど多数の展示が行われている。「ものテク」でもその様子を順次レポートしていく予定。

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人、情報、インフラをテーマとし、クラウドやAR技術などを使って人を支援するシステムなどを展示している富士通ブース

 

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軽量で普通のメガネと変わらない装着感を目指したウェアラブルデバイスなどを展示している東芝ブース

 

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次世代通信技術「5G」を大きくアピールするNTTドコモブース

 

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85インチ8K液晶やフリーフォーム液晶などを展示しているシャープブース

 

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「4K」を軸としたさまざまな製品とその技術を展示するパナソニックブース

 

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