【9月13日発売】ASUS ゲーマー向けハイエンドマザー「RAMPAGE V EXTREME」

ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、コードネーム『Haswell-E』対応新世代マザーボード「RAMPAGE V EXTREME」を9月13日より発売する。R.O.G.(Republic of Gamers)シリーズの最上位モデルとなる、ゲーマー向けハイエンドマザーボードだ。CPUソケットには本来の「LGA2011-V3」対応ピンに加えて、ASUSオリジナルの電圧制御用ピンを追加した「OC Socket」を搭載しており、オーバークロック時など高い電圧が必要な際に、CPUが必要とする電圧を正確に供給可能という。リアルタイムでシステム情報がモニタリング可能となる、5インチベイに装着可能なオーバークロック制御パネルが同梱される。E-ATX規格のマザーボードで、チップセットは「Intel X99」、対応ソケット形状は「LGA2011-V3」、PCIe3.0 x16 の拡張スロットを4本搭載。DDR4メモリスロットは8本搭載され、クアッドチャネル動作をサポートする。インターフェイスは、SATA Express×2、SATA 3.0×12、M.2×1、USB 3.0×14、Gigabit Ethernet×1、8ch HD Audio機能を搭載、802.11 a/b/g/n/acと主要な全ての規格に対応したWi-Fi機能を備える。

・製品情報
RAMPAGE V EXTREME

・ドスパラでの販売開始予定日
2014年9月13日(土)販売開始予定

・記事掲載時点でのドスパラ通販販売予定価格
59,979円(税込)

・ドスパラWEBサイト商品ページはこちら(9月13日午前零時公開予定)
RAMPAGE V EXTREME

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IntelのLGA2011-v3ソケットと完全互換性がある「OC Socket」を採用している。オーバークロック時に正確に1.8Vを供給可能という

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こちらのソケット画像で見ると、右下部分にASUSオリジナルのピンが追加されている

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異常高電圧から保護するサージ防護機能と、静電気防護機能を備えた赤いLANポートが特徴的だ。バックパネルに10基ものUSB 3.0コネクタを備える

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効率的な熱伝導を可能にするというヒートパイプ部分

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STARTボタンをボード上に備え、オーバークロック時の細かなリトライを容易にしている

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M.2ソケットはこの位置にある

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SATA Express×2、SATA 3.0×12を備える

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高音質オーディオ機能「SupremeFX」を搭載する

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5インチベイに装着可能なオーバークロック制御パネルが同梱されており、表示ディスプレイは可動式となる

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上面のプラッスチック版をスタンドとして起こすと、ユニットを自立させることが出来る

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5インチベイ取り付けユニットも付属する

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5インチベイ取り付けユニットへは上部のネジで固定する

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5インチベイ取り付けユニットの内部結線は付属ケーブルにて行う

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付属品は非常に充実している。

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