GIGABYTE 『Haswell-E』新マザーボード 「GA-X99-SOC FORCE」

CFD販売株式会社は、GIGABYTEブランドのコードネーム『Haswell-E』対応新世代マザーボード「GA-X99-SOC FORCE」を9月5日より発売した。CPU倍率などをマザーボード上から直接変更できる「GIGABYTE OCボタン」を備えるなどオーバークロック機能が充実しているのが特徴。チップセットは「Intel X99」、対応ソケット形状は「LGA2011-V3」、PCIe3.0 x16 の拡張スロットを2本、PCIe3.0 x8 の拡張スロットを2本搭載する、E-ATX規格のマザーボードだ。DDR4メモリスロットは8本搭載され、クアッドチャネル動作をサポートする。インターフェイスは、SATA Express×1、SATA 3.0×10、Turbo M.2×1、USB 3.0×10、Gigabit Ethernetx1を搭載し、7.1ch HD Audio機能を備える。Turbo M.2ソケットは、最大4つのPCIe (Gen.2) laneを割り振ることで最大20Gb/sの帯域が得られるという。

・製品情報
GA-X99-SOC FORCE

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30ミクロン厚の金メッキを、CPU ソケット、PCIeスロット、DIMMスロットに施すことにより、より安定した接続性と耐久性をもたらしているという。

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OCボタンにより、CPU倍率の調整から、BCLK設定、ステッピング比まで手動で変更可能となっている。

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最大20Gb/sの帯域が得られるという、Turbo M.2 ソケットを搭載する。

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固定用ねじ穴周辺のスペースを拡張した設計を採用し、破損防止とともに、より大きな銅接点により、EMI障害を低減しノイズ減少をも実現しているという。

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