スマートフォンで撮影して、すぐプリントできる超小型フォトプリンター「pomini」

GK株式会社より発売されている「pomini」は、スマートフォンで撮影した写真を名刺大の専用紙に印刷する、スマートフォンサイズの超小型フォトプリンターだ。pomini本体の価格は、希望小売価格16,200円(税抜)、30枚セットの専用紙が同じく1,500円(税抜)。

pominiは、Bluetooth 4.0に対応し、印画紙に熱を加えてる印刷するZINK方法を採用することで、どこでも手軽にスマートフォンからの写真プリントを楽しむことができる。写真のプリントは、Android/iOSそれぞれに提供されている専用アプリ「pomini」を使用して行うが、アプリ上で、スマートフォンで撮影した写真の編集加工ができ、さらに音声情報などをQRコードに変換して写真プリント時に付け加えることが可能。写真にプリントされたQRコードをスマートフォンのカメラで読み込むと、音声がスマートフォンで再生される。

本体サイズは74×120×22.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は186g。最新のスマートフォンよりも厚みは若干あるが、ほぼ同サイズを実現している。カラーはピンク、ブルー、イエローの3色。専用紙のサイズは50×76mm(幅×奥行き)となる。

その他、主なスペックは下記の通り。



解像度 313dpi、2×3”、640×1280dot
対応機種 Android 4.0以上、iOS
アプリ スマートフォン専用アプリ(Android4.0、iOS)
充電方式 付属の専用USBケーブルにて充電
通信方式 Bluetooth 4.0
NFC ISO 14443A
用紙サイズ 50×76mm(幅×奥行き)
初動印刷時間 45秒(スマートシート読込時間含む)
印刷可能枚数 25枚(常温25℃基準)
バッテリー充電時間 90分(完全充電)
消費電力 待機:0.8W、出力:Avg 15.91W
本体サイズ 74×120×22.8mm(幅×奥行き×高さ)
本体重量 186g(本体のみ)

・希望小売価格
本体:16,200円(税抜)
専用紙(30枚):1,500円(税抜)

・GK株式会社の商品紹介ページ
pomini

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本体上面より

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本体底面より

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USB端子接続部分。充電中はLEDが赤色に点灯

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逆側が排紙口となる

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向かって左側面に電源スイッチがある

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向かって右側には特に何もない

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上面のカバーは押すと簡単に外すことが出来る

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カバーを完全に取り外したところ

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専用紙のパック内容。青色の紙が「スマートシート」で、必ずこれを一番下にして専用紙をセットする。スマートシートは、プリンタヘッドのクリーニングを行うとともに、排紙される過程で画質補正を行うという

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専用紙セットのイメージ。専用紙をセットしたらpomini本体側の準備は完了だ。印刷時には、一番最初に青色の「スマートシート」が排紙されてくる

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まずはスマートフォンとpomini本体をBluetooth接続する

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専用アプリ「pomini」もインストールする。pominiは6メニュー構成となっている

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写真を撮影してプリントするだけなら「高速印刷」メニューでできる。アプリ上からカメラ機能を使用可能

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今回も撮影モデルはいつもの彼氏とした

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画面下部のプリンタアイコンを押せば、すぐに印刷できる

編集印刷1
こちらは「編集印刷」メニュー。撮影した写真に落書きしたり、明るさを変更できる

シークレットビュー1
これは「シークレットビュー」メニュー。マイクのアイコンを押すと、音声データを付加できる

シークレットビュー2b
完成した姿。この写真ではモザイク処理しているが、右下のQRコードをpominiのアプリで読み込むと、スマートフォンで音声を再生することができる

設定
「設定」メニューからは、pomini本体の状況も確認できる。ちなみにバッテリーの減りはかなり早い印象だ

pomini印刷の一部始終を、動画でもご紹介しておこう
https://www.youtube.com/watch?v=RFG5bp3X7NE

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梱包内容

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左より、本体外装箱、専用紙外装箱、iPhone5S、大体のサイズ感が分かると思う

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本体外装箱

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